RAG MusicCM
素敵なCMソング

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ

関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。

「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。

ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。

これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(11〜20)

オウミ住宅

オウミ住宅は滋賀県にある住宅関連会社。

このCM、なんとも耳につくんですよね。

CMに出演しているのは俳優の黒沢年雄さんとお笑いタレントのパンチみつおさん。

パンチさんが作業員の格好をして黒沢さんが指揮をとるように、そして一緒に楽しげに踊っているCMなのですがわけがわからなくて引き込まれてしまうCM。

そしてそのわけのわからなさにクセになる、中毒性のあるCMです。

関西では長年愛されている、この1本でオウミ住宅の知名度が上がったCMです。

かに道楽

かに道楽 懐かCM 1992年3月 JRI 岡山放送 OHK デューク・エイセス キダタロー

かに道楽は大阪の道頓堀本店をはじめとして、関西を中心とした各地で営業するかに料理専門店です。

店頭に掲げられた巨大なカニの看板が動く光景も、かに道楽の象徴ですね。

浪花のモーツァルトの異名を持つキダ・タローさんが作曲、デューク・エイセスが歌うCMソングも長く愛されており、おだやかなサウンドに乗せてカニの新鮮さやおいしさがまっすぐに表現されています。

キャッチ―なCMソング、インパクトのある看板などが長く愛されることによって、関西においてはカニを食べに行こうと思った際には、真っ先に名前があがるお店ではないでしょうか。

樋屋製薬株式会社

ひやきおーがんCM「ブリキ人形篇」 テレビCM用

このCMソングに聴き覚えはあるけれど、なんのCMかご存じではないという関西出身の方は意外と多いのではないでしょうか?

きっと歌詞がわからずになんとなく口ずさんでいた方もいらっしゃるはず。

実はこのCMは、樋屋製薬が販売する奇応丸というお薬のCMなんです。

奇応丸は乳幼児の疳の虫や下痢に効くお薬で、歌詞では夜泣き、疳虫、などの症状が歌われていたんですね。

高橋開発松崎しげる

高橋開発CM 松崎しげる

高橋開発は大阪の枚方市に本社を置く不動産の会社です。

松崎しげるさんが歌うCMソングのインパクトが強く、分厚いサウンドと抜群の歌唱力で、理想の住宅につてが表現されています。

楽曲のクオリティが高すぎることから、何のCMなのかがいまいち頭に入ってこないことも含めて魅力的なCMですね。

家に松崎しげるさんが歌いながら入ってきて、それに戸惑う一家という構図もユニークですね。

最後の高橋開発を紹介するフレーズはそれまでの歌唱と違って軽やかな雰囲気で、会社の名前だけはしっかりと耳に残りますね。

とんかつKYK

KYK とんかつ CM

三人の女性が一言ずつ「K」「Y」「K」と口にした後、三人そろって「う〜ん!」となまめかしいフレーズがお決まりのこのCM。

「とんかつKYK」のCMは関西人なら誰しもが見たことがある、一度は口にしたことがあるCMフレーズではないでしょうか?

とんかつKYKのCMは昭和40年代からあったようですがこの形、三人の女性がこのフレーズを口にするというCMは昭和55年の「三人娘編」からだそうで最新の2022年4月から放送中の「黒豚とんかつ編」で三人娘は4代目だそうです。

奈良健康ランド

【天然大和温泉】 奈良健康ランド CM総集編 1989~2017 【全11種】

温泉やサウナ、マッサージやプールなど、リラクゼーションからレジャーまで幅広く楽しめる奈良健康ランド。

近年のサウナブームにより、館内の充実したサウナ施設が若い世代からも注目を集めています。

そんななら健康ランドのCMでは、落語家さんやよしもと芸人さんが出演しているユーモアのあるCMが放送されてきました。

そして何より印象的なのがCMの最後にある「奈良健康ランド」とリズミカルに歌うサウンドロゴ。

なんともポップな雰囲気が漂うリズムが楽しく、ついついマネをして歌ってみたことがある関西人は多いはず!

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(21〜30)

びわ湖わんわん王国NEW!

びわ湖わんわん王国CM

さまざまな犬と楽しい時間を過ごせるテーマパーク、びわ湖わんわん王国を明るくアピールしていくCMです。

小さな犬のもとへ、大きな犬の王様が登場するという展開で、その姿をとおしてわんわん王国の規模の大きさも表現されています。

圧を感じる王様がウインクを見せてくれるのもポイントで、そこから犬のかわいらしさと楽しさを伝えていますね。

アニメーションで描かれるからこそ、現地はどのような雰囲気かという期待も高まるような内容ですね。