【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。
「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。
ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。
これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!
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【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(51〜60)
きもの みむろ

京都の街並みにもピッタリの着物を展開している、着物みむろをアピールしていくCMです。
町中で着物を着ている人を見かけ、そこに視線を向けてしまうという展開から、着物による高揚感も表現されていますね。
どのようなものがここでそろうのかも細かく紹介、自分に合った着物が見つかるのだという期待も高めてくれます。
タケモトピアノ『近畿地方のある場所について』コラボバージョン

2024年版の「もっともっと」篇と「まあるく」篇をベースにしたCMですが、こちらは映画『近畿地方のある場所について』とのコラボCMで2025年に放送されたものです。
どちらのCMも序盤から中盤にかけては2024年版と同じですが、終盤には「映画観てちょうだい」というセリフや映画の映像が流れるなど、コラボCMならではの特別感のある演出が用いられています。
模型のつばめや

「俺の部屋はコックピット」というフレーズが印象的なこちらは、長年姫路エリアに店を構えていた模型のつばめやのCMです。
鉄道模型が走る様子を映した映像にナレーションが付けられただけのシンプルな構成で、それゆえにインパクトのあるCMに仕上がっていますよね。
たけよし

ショッピングプラザたけよしの魅力を、店内の様子や軽やかな歌とダンスを通してアピールしていくCMです。
店内にさまざまな商品が詰め込まれている様子が印象的で、気になるものが見つかるかもしれないというワクワクが表現されています。
スタッフやお客さんの歌やダンスもポイントで、幅広い人が楽しめる場所だというところもしっかりと伝わってきますね。
【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(61〜70)
京料理醍醐

店内から滝が眺められるという、なんとも景気のいい時代を感じさせるこちらは、京料理醍醐。
「ここは滝に打たれるところとちゃいまっせ、ここは滝に浮かれるところでんがな」というコテコテの関西弁が印象的ですね。
風情があって味もいいということがアピールされており、この時代ならではの活気のある様子に懐かしさが込み上げてくるCMですね。
天理教

天理教の祭典日を告知しつつ、そこに込められている思いについても壮大な雰囲気でアピールしていくCMです。
キーワードは物事の始まりで、始まりを知ることが、現在の思いにつながるのだというところも表現されています。
奈良県の教会本部を見せるだけのシンプルな映像ではありますが、BGMや語りとの重なりによって思いの強さを強調しているような内容ですね。
奈良県政スポットCM「奈良県内でお買い物を」

奈良県内での楽しいお買い物が、県民の暮らしを支えているのだということを、優しい雰囲気で伝えていくCMです。
登場するのはお買い物を楽しむ人とせんとくんで、せんとくんの祈るような姿がコミカルな雰囲気も演出しています。
地方の税金の使われ方という固い内容ではあるものの、せんとくんの登場で楽しさも感じられるような映像ですね。


