【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。
「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。
ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。
これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!
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【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(61〜70)
タケモトピアノ『近畿地方のある場所について』コラボバージョン

2024年版の「もっともっと」篇と「まあるく」篇をベースにしたCMですが、こちらは映画『近畿地方のある場所について』とのコラボCMで2025年に放送されたものです。
どちらのCMも序盤から中盤にかけては2024年版と同じですが、終盤には「映画観てちょうだい」というセリフや映画の映像が流れるなど、コラボCMならではの特別感のある演出が用いられています。
びわ湖わんわん王国

さまざまな犬と楽しい時間を過ごせるテーマパーク、びわ湖わんわん王国を明るくアピールしていくCMです。
小さな犬のもとへ、大きな犬の王様が登場するという展開で、その姿をとおしてわんわん王国の規模の大きさも表現されています。
圧を感じる王様がウインクを見せてくれるのもポイントで、そこから犬のかわいらしさと楽しさを伝えていますね。
アニメーションで描かれるからこそ、現地はどのような雰囲気かという期待も高まるような内容ですね。
滋賀県「ニュートンに学ぶ、これからの滋賀ノーマル 」

落下するリンゴあら万有引力を発見したニュートンにちなんで、滋賀県の名物から何を発見するのかというところを呼びかける、コミカルな雰囲気のCMです。
ここで描かれている名物の姿がポイントで、落下するフナ寿司、回転する彦根城など、あり得ない現象が紹介されています。
映像が楽しげな雰囲気なので、さまざまな名物に親しみを持てそうな印象ですね。
滋賀県「滋賀、滋賀(シガ、シガ)」篇

滋賀県の健康長寿への取り組みを、穏やかな雰囲気で伝えていくCMです。
実は森永のギリシャヨーグルトパルテノのCMのオマージュで、同じような構成の中に、滋賀県ならではのものを取り入れています。
ギリシャの文化を伝える元ネタと同じように、滋賀県の文化を伝えるという内容ですが、あまりにも似たような構成なので、本当の情報なのかという疑問がわいてくる点でも、コミカルな雰囲気を感じてしまいます。
映像の中にちりばめられた滋賀県のものはあらためて紹介されているので、そこで滋賀県の文化を知っていけそうですね。
熊木仏壇

仏壇に込められた家族の思いを表現、仏壇の熊木がその思いを支えるのだというところもアピールしていくようなCMです。
映像で描かれているのは実家に帰ってきた母と娘の姿で、近隣の人へのあいさつの様子からも温かさが伝わってきます。
そろって仏壇に手を合わせる様子など、穏やかな空気感が表現された内容ですね。
淡路島洲本温泉 海月舘

淡路島のリゾートホテル海月館の紹介CMです。
1980年代後半に放送されていたCMで、時代感がよく表れていますよね。
海が見えるお部屋やお風呂、夜も楽しめるバーなど、非日常的で満足感のある体験ができることが自信たっぷりに紹介されています。
KBSハウジングセンター

かつて亀岡の国道9号線沿いにあった住宅展示場、KBSハウジングセンターのCMです。
展示場内のモデルハウスの様子が映し出されるとともに、詳細な地図を用いて展示場の場所を紹介するという構成は、なんともローカルCM感がありますよね。
CMの最後に流れる「KBSハウジングセンター」と歌うサウンドロゴに聴き覚えがある方も多いと思います。
ふるさとCM大賞NARA2025 川上村「思い出に残る人生を」篇

県内各市町村がCMを制作し、その土地の魅力を発信するふるさとCM大賞2025のグランプリ作品です。
奈良県南部にある川上村のCMで、バイクの車載カメラで撮影したモトブログのようなテイストの映像が魅力的。
村内のステキなロケーションがたくさん映されており、「こんなステキな景色を自分の目で観てみたい!」と感じさせられるような映像に仕上がっていますよね。
コーチゾン雪の元

さまざまな人のお肌の悩みを解決してくれる雪の元の商品を、アニメーションも交えつつアピールしていくCMです。
子供が外で遊ぶ様子が描かれ、そんなときの肌のトラブルにもしっかりと対応、幅広い世代のお肌を守ってくれることを表現しています。
最後まで子供が笑顔を見せてくれる、日々の楽しさや健康を支える姿勢が込められたような内容ですね。
三光丸

奈良県で胃腸薬の三光丸などを展開している製薬会社、三光丸をアピールしていくCMです。
マスコットキャラクターのさんこう丸が三光丸の説明をしてくれる内容で、軽やかなアニメーションだからこそ日常への取り入れやすさも伝わってきます。
効能はパッケージにしっかりと記載されているので、まずは試してほしいという思いがここから感じられますよね。
【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(71〜80)
京 綾部ホテル

京都府の綾部市にあるホテル、京 綾部ホテルの名物ともいえる、大家族の湯の魅力を楽しくアピールしていくCMです。
泉質を中心に軽やかな歌で魅力を紹介、家族でも楽しく過ごせる場所だということを伝えています。
充実した施設、美しい外観もしっかりと見せてくれる、期待感が高まる映像ですね。
京のあじどころ いづもや

四条大橋にて2人のサラリーマンに街頭インタビューをする様子を映したこちらは、「京のあじどころ」というコピーでおなじみのいづもやのCMです。
インタビュアーからいづもやのことを尋ねられると、「安くておいしくてキレイで……」といづもやの魅力を流暢に語ります。
とくに鰻とひょうたん弁当が人気だとさらに詳しく教えてくれるこの2人、じつはいづもやの社員の方なのでした。
京料理醍醐

店内から滝が眺められるという、なんとも景気のいい時代を感じさせるこちらは、京料理醍醐。
「ここは滝に打たれるところとちゃいまっせ、ここは滝に浮かれるところでんがな」というコテコテの関西弁が印象的ですね。
風情があって味もいいということがアピールされており、この時代ならではの活気のある様子に懐かしさが込み上げてくるCMですね。
京都向日町競輪

京都向日町競輪で見る競技の高揚感を、新選組の姿と重ねてスタイリッシュに表現したCMです。
新撰組が自転車に乗って町を走り抜けるというコミカルな姿がポイントで、競技の躍動感とともに京都の歴史も感じさせます。
どのようなドラマが生まれるのかという期待感も、緊迫感のある映像で表現されているような印象です。
奈良交通

奈良県内の交通の要となっている奈良交通のこちらのCMは、奈良らしさが存分に表現されたCMに仕上がっていますね。
奈良公園の近くにあるバス停からバスに乗ろうとしている2人組の女性が映されており、彼女たちの周りには鹿さんがたくさん。
他府県の方にとっては驚かれるようなこの光景も、奈良公園周辺では当たり前の光景なんですよね。
今は見かけることがなくなった古いカラーリングのバスも郷愁を誘います。
奈良県政スポットCM「奈良県内でお買い物を」

奈良県内での楽しいお買い物が、県民の暮らしを支えているのだということを、優しい雰囲気で伝えていくCMです。
登場するのはお買い物を楽しむ人とせんとくんで、せんとくんの祈るような姿がコミカルな雰囲気も演出しています。
地方の税金の使われ方という固い内容ではあるものの、せんとくんの登場で楽しさも感じられるような映像ですね。
家具サロン良家

家具の販売をはじめとして修理などもおこなっている、家具サロン良家のこだわりを爽やかな雰囲気でアピールしていくCMです。
品質へのこだわりがとくに強調されている印象で、ユーザーの快適な暮らしを支えていきたいという思いが強く感じられますね。
住宅展示場でのモデルルームの公開もしっかりとアピール、実際に見て、こだわりを感じてほしいというところも描かれたようなCMです。
岩田呉服店

京都弁で着物を褒めるシーンから始まるこちらは、岩田呉服店のCMです。
京都のローカルCMとして長年放送されており、「そいつぁー岩田だよ」のフレーズがおなじみですよね。
時代を越えても変わらぬ演出で作り続けられており、目にするとホッとするという京都出身者の方も少なくないのではないでしょうか?
朱雀亭

円町駅から徒歩5分ほどの場所にある結婚式会場、朱雀亭のCMです。
「京都円町、縁のまち」というキャッチコピーが耳に残っている方は多いと思います。
建物の外観から内観までをキレイに映し出した映像と、ヴァイオリンのBGMで、清らかで落ち着いた会場の雰囲気がしっかりと伝わってきますね。
舞鶴港とれとれセンター

新鮮な魚介が楽しめる、舞鶴港のとれとれセンターについて、楽しい雰囲気で紹介していくCMです。
施設の様子やそこで何が食べられるのかなど、細かい部分までしっかりと見せて、体験への期待を高めています。
働く人たちが笑顔で語りかけてくれる様子から、楽しい場所だというところも伝えているような内容ですね。


