【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ
関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。
「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。
ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。
これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!
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【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(81〜90)
平宗 柿の葉寿司

奈良県の郷土料理の一つとして人気がある柿の葉寿司。
県内にも複数のお店がありますが、中でも平宗のCMが印象に残っている方も多いかもしれません。
おばあちゃんが柿の葉寿司をお土産として持ってきてくれる様子を、かわいらしいアニメ仕立てで描いたもので、自身の子供時代を思い出すような郷愁を誘うCMですよね。
県内に住んでいてもなかなか食べる機会が多くない柿の葉寿司ですが、こうしてCMを観ると食べたくなりますよね。
近鉄グループ「わたしは、奈良派。」篇杏

奈良の観光にも役立つ近鉄の魅力を、杏さんの旅行の様子を通して、温かい雰囲気でアピールしていくCMです。
奈良県のさまざまな場所を楽しむ様子が描かれ、そこで見られる笑顔から、奈良県に詰まっている魅力がしっかりと表現されています。
そんな映像で描かれている温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大橋トリオさんの『青い口笛』です。
穏やかに奏でられる軽やかなリズムが印象的で、旅での安らぎや高揚感も伝わってきますよね。
有限会社カザマ 妖精の翼

体にフィットして使いやすいカザマのランドセル、妖精の翼を独特な世界観でアピールしていくCMです。
子供番組の体操のコーナーを意識したような雰囲気で、お姉さんの動きを子供が繰り返しています。
その動きも明るいものではなく、真剣な表情で表現しているので独特な緊迫感があるところが、コミカルにも思えてきます。
最後のポーズも注目のポイント、さまざまな動きに対応するランドセルだというところがしっかりと感じられる内容ですね。
タケモトピアノ AIダンス「みんなまあるく」篇

長く愛されてきたタケモトピアノのCMソングは活かしつつ、映像をAIが作ったものにリニューアルしたCMです。
こちらは穏やかなパターンの楽曲で、それに合わせてタキシードを着たキリンがゆるやかなダンスを見せるという、不思議な世界観が展開されます。
ピアノを弾くキリンが登場することでピアノを、後ろにある電話から問い合わせてほしいという思いをアピールしているのもポイントですね。
京都国際建築技術専門学校

京都国際建築技術専門学校で何が学べるのかということを、明るい雰囲気で伝えていくCMです。
建築に必要な資格もこの学校ならしっかりと取得、将来の仕事に役立てられることを説明しています。
建築だけでなくインテリア設計士の実績も描かれているので、さまざまな選択肢が考えられることもアピールされていますね。
メンバーが楽しげな歌とともに学校をアピールしているのもポイント、将来に向けた前向きな歩みがイメージされるような内容ですね。
【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(91〜100)
北極アイスキャンデー

アイスキャンデーといえば、関西人にとっては551の蓬莱がなじみ深いですが、こちらの北極のアイスキャンデーも忘れてはいけません!
北極に住むペンギンがコミカルでかわいいメロディに乗せて登場するこちらのCM。
北極の空に浮かぶオーロラのように色とりどりのアイスキャンデーを並べる映像を見ると、北極推しの強さがわかりますね。
そして、短いながらも551とはまた違ったインパクトを与える歌。
ウキウキと跳ねたような歌い方は、耳に残って離れませんよね!
ハナテン中古車センター

1960年代から関西を中心に中古車販売をおこなっていたハナテン中古車センター。
現在ではビッグモーターの子会社となっています。
CMではセクシーな女性が映し出され、「あなた、一体誰?」「あなた、車売る? 私高く買うわ」というセリフが話題となりました。
このいかにも男性をターゲットにしたような演出は時代を感じるとともに、ローカルCM感が満載ですね。
CMの最後に流れる「ハナテン中古車センター」というサウンドロゴはなんだか耳に残ります。
あさひ美容外科

関西にお住まいの方にとっては「関西電気保安協会」「ピアノ売ってちょうだい」などと並んで歌いたくなるCMなんじゃないでしょうか。
大阪、奈良、和歌山などに展開している美容外科病院、あさひ美容外科のCMです。
意識していないのにいつのまにか覚えてしまっている、あの歌。
また、曲は同じでもアニメーション版や院長先生が出演しているものなど、思い浮かぶ映像は人それぞれかもしれませんね。
ちなみに年代によって、曲の雰囲気は一緒なんですがメロディがちょっと違うんですよ。
ひらかたパーク

今や岡田准一さんが「ひらパー兄さん」「スーパー園長」として出演していて全国的にも有名となったひらかたパークの存在とそのCM。
最近ではひらパー兄さんの新CMが発表されると話題となり、ネットニュースになりますよね。
昔からおもしろくて関西人が好きそうな路線のCMだったひらかたパークですが菊人形のイメージが強かったという方も多いハズ。
ブラックマヨネーズの小杉さんがひらパー兄さんに就任した頃からCMのおもしろさが若者の間でも話題となり始めましたよね。
川崎クリニック

川崎クリニックは、奈良県にある美容外科として1990年に開業しました。
川崎クリニックの名前を何度も歌うキャッチーで明るい雰囲気のCMソングが印象的ですね。
関西人なら耳にしたことがあると思います。
CMにはいろいろなバージョンが存在しており、一般の方やクリニックのスタッフの方がワンフレーズごとに歌をリレーするバージョンのほか、戦隊モノ風にアレンジされたCMソングが使用されているバージョンも存在しています。
サンガリア

サンガリアは、1970年代から缶コーヒーや炭酸飲料など、さまざまな清涼飲料水を販売してきた大阪の会社です。
最近では関西人のソウルドリンクとも言えるミックスジュースである「みっくちゅじゅーちゅ」を販売している会社として知られていますね!
CMには、お笑い芸人さんやタレントさんが出演しており、「いち、にい、サンガリア」とリズミカルにCMソングを歌う様子が印象的。
観ていると懐かしい気持ちになるようなローカルCM的な雰囲気があるサンガリアのCMは、ローカルCMの代表格として紹介されることも多いんです。
伊丹産業株式会社

テレビだけでなく、ラジオでもよく耳にする伊丹産業のCM。
「いいねいいね、伊丹米」のサウンドロゴや「伊丹産業人」という言葉に聴き覚えがある関西の方は多いことでしょう。
ちなみに、実は伊丹産業は電気やガスなどのインフラも手掛けていることをご存じでない方も多いかもしれませんね。
電気、ガス、お米の販売と、幅広く手掛けている会社なのです。
浜屋

浜屋は兵庫県に本社を置き、関西を中心に展開している仏壇や仏具の専門店です。
お仏壇の浜屋という言葉は関西では当たり前のフレーズですが、地域によって「お仏壇の〇〇」の違いがあるので、ここで浜屋を言えるかどうかで関西人かを判別することも可能です。
フレーズが歌われるまでの内容は年代によってさまざまで、ご先祖様への感謝を表現した物であることが多いですね。
ご先祖様から子供へと伝わっていくという、人が積み上げてきた歴史をおだやかに伝えてくれるようなCMです。
京都銀行「サッカー」篇

サッカーのPKにて、ゴールを守るキーパーの姿を映したCMです。
ホイッスルが吹かれてボールが蹴られるとキーパーは左に飛び込みますが、ゴールは左にずっと伸びています。
キーパーはそのまま空中を泳ぐように飛びながら、最後は見事ボールをキャッチできました。
「ながーい、おつきあい」という京都銀行のキャッチコピーを見事に表現したユーモアたっぷりのCMですね。
上新電機

関西を中心に全国的に展開している家電量販店のジョーシンのCMも関西人ならなじみ深いCMの一つでしょう。
「ジョ、ジョ、ジョ、ジョーシン」と歌うCMオリジナルソングは和歌山県のバンドWINDSによるもので、『情熱をなくさないで』という曲をもとに作られています。
90年代のJ-POPシーンを思わせるような雰囲気に仕上げられた曲は、ついつい口ずさみたくなる方も多いはず。
阪神タイガースの選手やNMB48のメンバーが出演しているところもローカルCMらしくて推せますね!


