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素敵なCMソング

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ

関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。

「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。

ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。

これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(41〜50)

タケモトピアノ 「もっともっと」篇 映画『近畿地方のある場所について』コラボバージョン

タケモトピアノ CM 映画『近畿地方のある場所について』コラボバージョン

「子供が泣き止むCM」として長年人気を集めていたタケモトピアノの新CMです。

2023年に財津和夫さんが亡くなってから放送がされていませんでしたが、新バージョンが2024年から放送されています。

AIも活用して制作されたという映像は、従来のCMにも登場していたダンサーも登場し、おなじみのCMソングも健在です。

今回紹介しているのはその新バージョンが映画『近畿地方のある場所について』とコラボしたバージョン。

「ピアノ売ってちょうだい」の部分が「映画みてちょうだい」とアレンジされているのが印象的ですね!

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(51〜60)

関西電力「あたりまえを支える人」篇小坂菜緒

関西電力CM「あたりまえを支える人」篇(30秒)

小坂菜緒さんが毎日ご飯を作ってくれる母親や道路の掃除をしてくれているおじさんに感謝の気持ちを伝えるシーンから始まるCMです。

その後、関西電力も電気が使える毎日の当たり前を作るためにさまざまな手段で発電をしていることをアピールします。

また、ただ電気を作るだけでなく、地球環境にも配慮した方法で発電するようにしていることもポイントですね。

ミドリ電化

ミドリ電化CM 2007年

ミドリ電化はかつて関西を中心として展開していた家電量販店、経営が統合されて徐々にエディオンの店舗へと変わっていきました。

そのミドリ電化のCMの中でも印象的だったのが、イメージキャラクターのミドリちゃんが登場するCMですね。

「やってみます」が口ぐせという設定を持っており、その言葉にミドリ電化のお客様の要望によりそう前のめりな姿勢があらわれています。

決してうまいわけではない歌も気になるポイントで、とにかくまっすぐであることや身塚なぞんざいであることがアピールされているようにも思えてきます。

ハナテン中古車センター

ハナテン中古車センター CM

1960年代から関西を中心に中古車販売をおこなっていたハナテン中古車センター。

現在ではビッグモーターの子会社となっています。

CMではセクシーな女性が映し出され、「あなた、一体誰?」「あなた、車売る? 私高く買うわ」というセリフが話題となりました。

このいかにも男性をターゲットにしたような演出は時代を感じるとともに、ローカルCM感が満載ですね。

CMの最後に流れる「ハナテン中古車センター」というサウンドロゴはなんだか耳に残ります。

奈良ドリームランド

奈良ドリームランド TV-CM 木製コースターASKA 開業後

奈良ドリームランドは1961年に開業、2006年の閉園まで県を代表する遊園地として愛されていました。

そんな奈良ドリームランドを象徴するアトラクションである、木製コースターASKAを紹介していくCMです。

紹介してくれるのは聖飢魔IIのメンバーで、関西で初の木製コースターをいちはやく体験してほしいのだと力強く呼びかけています。

コースターの動きを見て悪魔たちが驚くという展開も、コースターへの期待を高めているポイントですね。

ひらかたパーク

【V6・ひらかたパーク】岡田准一の超ひらパー兄さんCMまとめ!!

今や岡田准一さんが「ひらパー兄さん」「スーパー園長」として出演していて全国的にも有名となったひらかたパークの存在とそのCM。

最近ではひらパー兄さんの新CMが発表されると話題となり、ネットニュースになりますよね。

昔からおもしろくて関西人が好きそうな路線のCMだったひらかたパークですが菊人形のイメージが強かったという方も多いハズ。

ブラックマヨネーズの小杉さんがひらパー兄さんに就任した頃からCMのおもしろさが若者の間でも話題となり始めましたよね。

浜屋

関西ローカルCM 阿波弥 浜屋 さくら印ローソク

浜屋は兵庫県に本社を置き、関西を中心に展開している仏壇や仏具の専門店です。

お仏壇の浜屋という言葉は関西では当たり前のフレーズですが、地域によって「お仏壇の〇〇」の違いがあるので、ここで浜屋を言えるかどうかで関西人かを判別することも可能です。

フレーズが歌われるまでの内容は年代によってさまざまで、ご先祖様への感謝を表現した物であることが多いですね。

ご先祖様から子供へと伝わっていくという、人が積み上げてきた歴史をおだやかに伝えてくれるようなCMです。