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素敵なCMソング

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ

関西の人にとっては当たり前、関西圏以外の人からは「え、何それ?」と言われてしまう、関西ローカルのCMを集めてみました。

「子供の頃に見たことがある!」という懐かしいCMや今はもう放送されていないもの、リニューアルされてずっと愛されているものなどたくさんの関西ローカルCMを集めました。

ついつい口ずさんでしまう曲が使われていたり、くすっと笑える演出がされていたりと印象深いCMが多いんですよね。

これから紹介するCMをいくつ知っているか数えながら、ぜひご覧くださいね!

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(111〜120)

箕面温泉スパガーデン

懐かしい 箕面温泉スパーガーデン CM 今は無き 高原プール 高原スケート

大阪府箕面市にある温泉で、プールやスケート、ボウリング場など、温泉に加えてさまざまなレジャーが楽しめる施設として1960年代に誕生した箕面温泉スパーガーデン。

現在は大江戸温泉物語グループの施設として運営されており、大きなお風呂や大衆演劇が楽しめます。

箕面温泉スパーガーデンのCMで印象的なのはやはりサウンドロゴです。

長い間CMで使用されており、関西人なら年代を問わずに歌える方が多いのではないでしょうか?

【関西圏ローカル】関西で放送されたローカルCMまとめ(121〜130)

HEP FIVE

【CM】江頭2:50 エガちゃんファッションモールCMまとめ

大阪の梅田に行くと目に留まる、ビルの上にある赤い観覧車。

見た目に派手なので初めての方だと驚くんじゃないでしょうか。

あの建物は、関西の若い世代にとってはおなじみのファッションビル、HEP FIVE。

そしてそのCMには歴代、お笑い芸人の江頭2:50さんが出演しています。

ユニークだったりハイテンションだったりオシャレだったりシュールだったり、とにかくインパクト大。

でも関西ティーンが集まる場所なので、これぐらいがちょうどいいですよね!

京阪電車

京阪電車 おけいはんcm

主に大阪と京都をつなぐ、関西になくてはならない京阪電車。

若草色の車両はどこかレトロな雰囲気を醸し出しています。

そんな京阪電車のCMといえば、「京阪乗る人、おけいはん」という、京都らしさを感じるキャッチコピーですね。

おけいはんとは、京阪のイメージキャラクターで、2000年に登場。

淀屋けい子や三条けい子など、京阪の駅名を名字にした「〇〇けい子」という名前のキャラクターが2022年には7代目まで登場しています。

淡路ワールドパークONOKORO

【CM】淡路ワールドパーク ONOKORO【2002年】

昨今おしゃれなカフェやレストラン、施設で人気の淡路島。

けれども淡路ワールドパークONOKOROのCMは、昔ながらのコテコテの関西ノリに思わず笑ってしまいますよね。

「それって一体どこにあるの?」という誰もが最初に頭に浮かぶ疑問に、強烈なキャラクターがしつこいぐらいに答えてくれます。

インドやスペインなどそれぞれの国の有名なものを淡路島の形にたとえて指を差すのがなんともおかしく、興味深く見入ってしまいますよ!

茜丸五色どら焼き

茜丸CM 五色どら焼き – 空飛ぶ茜太郎篇 – 【15秒A】

紫の髪に赤いハッピを着たおじさんがピアノを弾き語るCMといえば、茜丸の五色どら焼きですよね。

このおじさんいは茜太郎という名前が付いているんですが、実は茜丸の二代目社長だった北條勝彦さんなんです。

そしてCM内で歌われている曲は『茜の人生応援歌』というタイトルでなんと2004年にCDがリリースされているんです!

茜太郎というおじさん、歌、そしてどら焼きの五色を表したようなカラフルな全身タイツ姿の子供たち、CMに出てくる何もかもが印象に残っていますね。

関西電力「あたりまえを支える人」篇小坂菜緒

関西電力CM「あたりまえを支える人」篇(30秒)

小坂菜緒さんが毎日ご飯を作ってくれる母親や道路の掃除をしてくれているおじさんに感謝の気持ちを伝えるシーンから始まるCMです。

その後、関西電力も電気が使える毎日の当たり前を作るためにさまざまな手段で発電をしていることをアピールします。

また、ただ電気を作るだけでなく、地球環境にも配慮した方法で発電するようにしていることもポイントですね。

関西電力「環境のためにできること」篇阿部サダヲ

関西電力CM「環境のためにできること」篇(30秒)

阿部サダヲさんが「環境のために」と自身の身の回りでできることにコツコツ取り組んでいる様子が描かれています。

そしてCMの後半では電気を作る際に二酸化炭素排出量を減らすために関西電力が取り組んでいることが紹介されています。