RAG Music春の歌
素敵な春ソング

4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

4月といえば新生活!

新歓や職場の歓迎会などで「カラオケに行こう!」となることも多いですよね。

そんな時にオススメしたい、4月のカラオケソングを紹介します。

「カラオケで盛り上がる曲を探している」、「誰もが知っている春の名曲が知りたい」そんなあなたにぴったりの記事です!

新生活は楽しみな反面、新しい場所で人間関係をうまく構築できるのか?と不安な気持ちもあると思います。

そんな時は、自己紹介がわりに得意な歌を披露してみてはいかがでしょうか?

ぜひ鉄板の盛り上げソングを1曲を練習しておきましょう!

4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(111〜120)

Young Song川崎鷹也

川崎鷹也-Young Song【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Young Song川崎鷹也

現代を生きる大人たちの心の奥に秘めた思いを優しく包み込むような川崎鷹也さんのポップチューン。

幸せの感覚を失いかけた日常に、若かりし頃の純粋な気持ちと向き合い、大切な人と手を取り合って前に進もうとする気持ちが詰まっています。

2021年12月に発売されたアルバム『カレンダー』に収録され、全国軽自動車協会連合会のCMソングとして同年11月から全国放送されました。

アコースティックギターの爽やかな響きと、透明感のある歌声が心地よく響く本作は、新しい環境での人間関係に不安を感じる方や、日々の生活に疲れを感じている方の背中を優しく押してくれる一曲です。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

卒業を前に、片思いをしている相手に思いを打ち明けられずにいる女性を主人公として描いた1曲です。

卒業したらもう会えなくなるかもしれないのに告白できなくてウジウジしてしまう……そんな経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この曲の音域の広さは一般的な声域を持つ男性なら歌いやすい範囲ですが、中には高音部分がきついと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

低音方向は少し余裕がありますので、高い声が出にくいという方は少しキーを下げれば歌いやすくなると思いますよ。

歌っていると学生時代の甘酸っぱい恋を思い出してしまうかもしれません。

リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラ「リルラ リルハ」(Official Music Video)
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさんのヒット曲として知られるこの楽曲。

2005年3月にリリースされ、ボーダフォンのCMソングとしても使用されました。

忙しい日々の中で自信を取り戻すきっかけとなった1曲です。

歌詞には、マーガレットの花言葉である「真心」や「誠実」が込められており、優しさに包まれる温かな気持ちが描かれています。

新しい環境に飛び込む勇気が欲しい時や、自分を見失いそうな時に聴くと、元気をもらえる曲ですよ。

4月の新生活に不安を感じている方にもぴったりの1曲。

カラオケで歌えば、きっと誰かの心に響くはずです。

明日、春が来たら松たか子

野球に青春を懸けた少年と、それを見つめる少女の純粋な気持ちを描いた、松たか子さんのデビュー作。

切なくも爽やかなメロディに乗せて、大切な思い出と新しい出会いへの期待が描かれています。

過去から未来へと続く時間の流れの中で、心に残る大切な記憶を優しく包み込むような楽曲です。

1997年3月に発売された本作は、NTTのCMソングとして起用され、同年の『第48回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

松たか子さんの透明感のある歌声と、温かみのある楽曲は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す皆さんの背中を、そっと押してくれることでしょう。

新しい環境での不安や期待が入り混じる春、本作を聴いて勇気をもらってみませんか?

春なのに柏原芳恵

【カラオケ】春なのに/柏原 芳恵
春なのに柏原芳恵

懐かしさを感じられる方も多いでしょう。

柏原芳恵さんが、1983年に12枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。

卒業ソングとして高い人気を誇ります。

歌うと昔の自分を思い出して、泣いてしまうかも。

切ないメロディーに胸がぎゅっと締め付けられてしまいます。

作詞作曲は、シンガーソングライター中島みゆきさんによるものです。

遠く遠く槇原敬之

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

遠く離れた場所にいる大切な人を思う歌詞に、胸が締め付けられます。

シンガーソングライター、槇原敬之さんの代表曲のひとつです。

1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録。

シングルリリースはされていませんが、共感できるメッセージ性が話題になり、人気曲に。

出会いの季節であり、別れの季節でもある春にぴったりな曲ではないでしょうか。

春咲小紅矢野顕子

矢野顕子さんが贈る春の訪れを告げる名曲。

ほんわかとしたメロディと希望に満ちた歌詞が、新たな一歩を踏み出す人に勇気と笑顔をくれます。

1981年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート5位を記録。

37万枚を超える売上を達成し、多くの人々に愛されてきました。

YMOが編曲を担当し、糸井重里さんが作詞を手がけた本作。

テレビ番組『ザ・ベストテン』にもランクインし、矢野さんが出演したこともあります。

新生活が始まるこの季節、カラオケで歌って盛り上がりたい方にぴったり。

暖かな歌声で、あなたの新しいシーズンを彩ってみてはいかがでしょうか。