【シーン別】クリスマスのカラオケ選曲カタログ。定番から最新曲まで
クリスマスシーズンになると、カラオケでもクリスマスソングを歌いたいという方も多いのではないでしょうか?
ですが、クリスマスソングってたくさんあって選曲に迷いますよね……。
そこでこの記事では、カラオケでオススメのクリスマスソングを紹介していきます!
まずは年代性別を問わずにオススメの曲を20曲紹介したのちに、男女別、子供向け、洋楽と、どんな曲を歌いたいかというシチュエーション別でまとめているので、ぜひ選曲のお供に役立ててくださいね!
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洋楽のクリスマスソング(1〜10)
Where Are You Christmas?The Pretty Reckless

2000年公開の映画『グリンチ』で幼い少女シンディ・ルー・フー役を演じたテイラー・モムセンさん。
彼女が現在フロントウーマンを務めるロックバンド、ザ・プリティー・レックレスが手がけたクリスマスソングがこちらです。
25年の時を経て、かつて子ども時代に歌った楽曲を大人になった今の声で再解釈するという、非常にユニークな試みが話題を集めています。
ギターの歪みを効かせたロックアレンジでありながら、原曲の持つ切なさや温かみはしっかりと残されています。
幼少期の自分と現在の自分がデュエットするかのような構成は、過去と現在の対話を音楽で表現した感動的な仕上がりです。
ホリデーEP『Taylor Momsen’s Pretty Reckless Christmas』に収録されており、ロックとクリスマスの融合を楽しみたい方にオススメの一曲です。
wishlistflowerovlove

ロンドン生まれの英系コートジボワール系シンガー、フラワーオブラブさんは、10代半ばからベッドルームポップを軸に活動をスタートし、2024年にはEP『Ache in My Tooth』で注目を集めた新世代のポップアーティストです。
英国版Vogueが「2025年の要注目アーティスト」に選出したことでも話題となりました。
そんな彼女が2025年11月にリリースした初のホリデーソングは、北極やミセス・クロースといったクリスマスの世界観を取り入れながらも、茶目っ気たっぷりのポップソングに仕上がっています。
きらめくベルのような質感と踊りたくなるビートが心地よく、自分らしさを肯定するメッセージが込められた一曲です。
友人たちと過ごすパーティーのBGMにも、ひとりで気分を上げたいときにもぴったり。
フレッシュな感性が光るクリスマスソングを探している方にオススメです。
Skip My HouseCoco Jones

ディズニー・チャンネル出身のシンガーとして活動をスタートし、現在はR&Bシーンで輝きを放つココ・ジョーンズさん。
2024年の第66回グラミー賞では『ICU』で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、実力派として確固たる地位を築いています。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーナンバーは、従来のクリスマスソングとはひと味違うアプローチが魅力的です。
サンタにプレゼントをお願いするのではなく、今ある幸せに満ち足りているからこそ「うちは飛ばしていいよ」と歌う逆転の発想がユニーク。
温かみのあるR&Bサウンドに乗せて、感謝と自己肯定のメッセージがやさしく響きます。
派手な祝祭ムードよりも、静かに心を満たしてくれる1曲。
穏やかなクリスマスの夜を過ごしたい方にぴったりです。
Last First ChristmasLauren Spencer Smith

2022年に『Fingers Crossed』で世界的なブレイクを果たしたカナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさん。
イギリス生まれの彼女は幼少期から歌に情熱を注ぎ、SNSでの歌唱動画がきっかけで注目を集めました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、恋人との未来を誓うあたたかなラブソングに仕上がっています。
この楽曲は、2024年8月にクリスマス曲を書きたいという想いから生まれたもので、当時の恋愛経験が歌詞に色濃く反映されています。
贈り物や雪といった冬の情景を織り交ぜながら、相手への愛情をまっすぐに伝える構成が胸に響きます。
派手なサウンドではなく、しっとりとしたバラード調のメロディーが特徴的。
大切な人と静かに過ごすクリスマスの夜にぴったりな1曲です。
This Christmas I’m Coming HomeLeon Bridges, Norah Jones

テキサス州に根を持つ二人のシンガーソングライターが、心温まるホリデー・デュエットを届けてくれました。
レオン・ブリッジスさんとノラ・ジョーンズさんによる共演曲で、2025年11月にリリースされた作品です。
レオン・ブリッジスさんは、ヴィンテージ・ソウルへの深い敬意を持ちながら現代的なR&Bへと表現を広げてきたアーティスト。
第61回グラミー賞で「Best Traditional R&B Performance」を受賞した実力派です。
本作はジャジーでソウルフルな質感が魅力で、うねるようなピアノの響きと二人の歌声が絶妙に溶け合います。
過剰な装飾を抑え、歌とグルーヴで季節の温もりを伝える仕上がり。
大切な人との静かな夜や、帰省の車中でゆったり流すのにぴったりです。
Gifts for MeMeghan Trainor

2014年にシングル『All About That Bass』で世界的なブレイクを果たし、ボディポジティブや自己肯定をテーマにした楽曲で多くのファンを獲得してきたメーガン・トレイナーさん。
2020年にはクリスマス・アルバム『A Very Trainor Christmas』をリリースするなど、ホリデー・シーズンにも欠かせない存在となっています。
2025年11月にリリースされた本作は、約2分半というコンパクトな構成ながら、彼女らしいキャッチーなポップサウンドとフェスティブな高揚感がぎゅっと詰まった一曲。
歌詞では自分自身へのプレゼントを買うことをテーマに、セルフケアの大切さをポジティブに歌い上げています。
明るく弾むようなメロディーは、友人とのパーティーはもちろん、一人でゆったり過ごすクリスマスの夜にもぴったり。
自分へのご褒美を楽しみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!
Snowing in ParisPentatonix featuring JoJo

グラミー賞受賞歴を持つアカペラ・グループ、ペンタトニックスが、R&B/ポップ・シンガーのジョジョさんを迎えて制作したホリデー・ナンバー。
2025年10月にアルバム『Christmas in the City』の収録曲としてリリースされました。
ペンタトニックスの緻密なコーラスワークに、ジョジョさんの艶やかでソウルフルなボーカルが重なり、冬のパリを舞台にしたロマンティックな情景が浮かぶバラードに仕上がっています。
アカペラの清澄さと、R&Bの温かみが見事に融合した本作は、ホリデー・チャートでも存在感を示しました。
都会的で洗練されたムードが漂う一曲なので、大切な人と過ごす静かな夜や、一人でゆったりと過ごすクリスマスのBGMにぴったりです。


