カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!
今や日本でもメジャー・ジャンルの1つとして定着しつつあるヒップホップ。
街中やSNSなどでも耳にする機会が増えましたね。
今回はそんなヒップホップのなかでも、特にカラオケで歌うとかっこいいものをピックアップしました。
基本は日本語ラップですが、海外のラップも登場するので、USのヒップホップが好きな方にもオススメです。
また、楽曲の歌いこなし方についても触れていますので、ラップに苦手意識がある方も必見です。
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カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!(21〜30)
FateAnarchy

京都を代表するラッパー、ANARCHYさん。
とんでもなくいかつい見た目とは裏腹に、公私ともに器の大きい人物として有名ですね。
圧倒的なプロップスを集めるANARCHYさんの名曲といえば、やはりこちらの『Fate』ではないでしょうか?
彼の生きざまを歌った作品で、全体を通して熱いバイブスを感じさせられます。
カラオケで歌う際は、言葉が詰めこまれているタイプの曲ではないので、声質やフロウを意識して歌うようにしましょう。
MakuharBonbero, LANA, MFS, Watson

日本語ラップの新世代を代表するアーティストたちがコラボレーションした意欲作です。
都市生活と成功への挑戦を主題に、過去の苦労から現在の成功までの軌跡を力強く描いています。
フレッシュな若手クリエイターたちの参加により、エネルギッシュな仕上がりとなっています。
2023年4月にリリースされ、同年5月に千葉・幕張メッセで開催された『POP YOURS』フェスのプロモーション曲としても話題を呼びました。
カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、現代のヒップホップシーンに興味がある方にぴったりの1曲です。
アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHONSPICY CHOCOLATE

HIPHOPとレゲエのトップアーティストがタッグを組んだ、魂の逆転劇を描くアッパーチューンです。
2023年8月リリースで、テレビ東京『流派-R SINCE2001』のオープニングテーマとして使われています。
とにかくラップ中心の歌いっぱなし、歌詞を覚えるのが大変、といろいろあると思いますが、音程は気にする必要はありません。
メロディラインのタイミングさえ覚えてしまえば、かなりかっこよく歌いこなせると思います!
一気に全部を覚えるのではなく、歌詞を見ながら上から順番に覚えていきましょう。
YouTubeだと再生速度も変えられるのでオススメですよ!
越冬Ice Bahn

キング・オブ・ライマーズとの呼び声も高い、高度な韻で有名なヒップホップ・グループ、ICE BAHN。
バトルシーンでも活躍しているFORKさんが在籍するグループですね。
彼らの楽曲はいたるところに韻が仕込まれています。
代表的な作品であるこちらの『越冬』でも、あらゆるところにちりばめられています。
カラオケで歌う際は、いわゆる「ステルス韻」と呼ばれるところを強調しながら歌うと、盛り上がるのではないでしょうか?
未来は俺等の手の中THA BLUE HERB

北海道を代表するヒップホップ・グループ、THA BLUE HERB。
長年にわたって北海道の顔として活動を続けている、ベテランのグループですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『未来は俺等の手の中』。
彼らの楽曲はどれもメッセージ性が強いことで知られているのですが、この楽曲も例にもれず強いメッセージがこめられています。
呂布カルマさんとGOMESSさんを足して2で割ったような、心臓にひびくタイプのラップです。
そのため、声質でかっこよくもダサくもなります。
カラオケで歌う際は発声を意識するようにしましょう。
Life Style – T-Pablow, YZERR (Prod by Gold Digga)BAD HOP

日本で最もポピュラーなヒップホップ・クルーの1つ、BAD HOP。
10代~20代の方であれば、だいたい一度は彼らの作品を聴いたことがあると思います。
そんな大人気のBAD HOPが名声を集めるキッカケとなった楽曲が、こちらの『Life Style – T-Pablow, YZERR (Prod by Gold Digga)』。
クルーの顔ともいえる作品で、彼らの生きざま、文字通り、ライフスタイルが表現されています。
カラオケで歌う場合は、オートチューンのエフェクトをかけると良いでしょう。
花と雨SEEDA

今、YouTubeで最も熱いヒップホップ・カルチャーといえば、ニート東京というチャンネルをイメージする方も多いのではないでしょうか?
こちらの『花と雨』を歌うSEEDAさんは、ニート東京の主催者です。
プロデュース能力が高い彼ですが、楽曲も非常に洗練されています。
この曲はそんな彼の自伝のような作品で、映画化もされています。
語りに近いラップのため、声質の良さが求められる楽曲です。
カラオケで歌う際は、発声を意識するようにしましょう。



