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素敵なカラオケソング

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲

正月休みに家族や親戚と、新年会の後に友達や会社の人たちとどこに行こうか迷ったとき、カラオケに行く機会もありますよね。

そういった集まりでぜひ歌ってほしい、新年にピッタリの曲やウィンターソングを紹介します!

切ない心情を歌い上げる冬ソングから「始まり」をテーマにした曲など、昭和平成令和にかけて人気を集めた楽曲を幅広くピックアップしました。

普段はカラオケに行かないけれど付き合いで行く予定がある、という方もぜひ参考にしてみてくださいね!

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲(71〜80)

冬が終わる前に清水翔太

清水翔太さんが、2011年の12月にリリースしたシングルが『冬が終わる前に』です。

遠く離れていてなかなか会えない恋人たちを歌ったバラードで、清水さんらしい暖かみがあって心に響くラブソングなんですよね。

2012年にリリースされたアルバム『Naturally』にも収録されました。

染谷将太さんと水沢奈子さんが出演するミュージックビデオは、雪が降る夜にイルミネーションが輝いているのでクリスマスの雰囲気ですが、冬つながりで1月に歌ってもきっと合うと思います!

津軽海峡・冬景色石川さゆり

普段演歌を聴かない人でも知っている、冬の定番ソングです。

演歌歌手だけでなくさまざまなジャンルのアーティストがカバーしていることからもこの曲の知名度がうかがえます。

冷たい冬の荒波を思わせるような力強いイントロもとても印象的です。

タイトルだけでなく、歌詞の中にも数多くの地名が登場しており、詳しい人ならば曲中の人物がどのような旅路をたどっていったかがわかることでしょう。

曲中の人物の悲しみに寄り添いつつ、情念を込めて歌い上げたい楽曲です。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

冬のせつなさ、はかなさを感じさせるカラオケの定番ソング。

2018年、米津玄師さんの8枚目のシングルとして発売され、大ヒットを収めました。

楽曲の制作には、梶井基次郎さんの小説『檸檬』の世界観や、他界した祖父への思いなども影響したのだそうで、愛する人を失ったときの寂しさ、命の尊さ、荘厳さを表現していますよね。

高い声を出す部分は少々難しいですが、その分、低音の部分を丁寧に、渋みを出して歌ってみましょう。

誰もが知っている名曲なので、盛り上がることは間違いなしですよ!

みんな空の下絢香

昨年はあまり良いことがなかったなという友達を元気づけるのにオススメなのが、絢香さんの『みんな空の下』です。

2009年にリリースされたこの曲は、もともと絢香さん自身のお友達にあてて書かれた曲だそうです。

歌詞にはどんなことも頑張る優しいあなたは、周りを笑顔にしてくれるすごい人なんだよという友達へのメッセージがつづられています。

元気のない友達にあてて「あなたにはこんな良いところがたくさんあるんだから大丈夫だよ」という気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

きっとあなたに歌ってもらった友達は、今年は本当の笑顔に戻れるはずです!

始まりの歌緑黄色社会

緑黄色社会『始まりの歌』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hajimarino Uta
始まりの歌緑黄色社会

抱負を胸に新たな一歩を踏み出すとき、緑黄色社会のこの楽曲が背中を押してくれます。

本作は2017年にミニアルバム『ADORE』に収録された作品です。

朝の清々しさを感じさせるイントロから始まり、長屋晴子さんの透明感あふれるボーカルが心地よく響きます。

そして、サビへの盛り上がりは前向きなエネルギーが満ちあふれ、リスナーの心を強く打つんです。

不安や緊張を感じるときでも、この歌を聴けば勇気づけられるはず。

新しい年のスタートダッシュを切るのにぴったりのナンバーですよ。