RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ

2020年代の今も、カラオケで根強い人気を誇るのが昭和の時代を彩った歌謡曲ですよね。

昭和歌謡という言葉はシティポップなどの海外人気も含めて若い世代にもよく知られていますし、何より名曲があまりにも多く世代を問わずカラオケで歌われ続けている人気曲ばかりです。

そんな昭和の歌謡曲をぜひ歌ってみたい、という皆様に今回の記事では70年代から80年代を中心としたカラオケでおすすめの人気の歌謡曲をまとめてみました。

どの曲も一度は聴いたことがある有名曲ですから、10代や20代の皆さまもカラオケのレパートリーの参考にしてみてください!

【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ(1〜10)

セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲は、清純な歌声とドラマティックな歌詞が印象的な名曲です。

1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。

リリース時には競作曲も同時発売され、両曲合わせて200万枚もの出荷数を達成。

オリコンチャートでも約120万枚を売り上げ、1982年の年間ランキングでは2位にランクインしています。

本作は、少女が大人の世界へと踏み出す姿を描いた応援歌的な楽曲。

別れを悲しみではなく希望として捉える歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。

カラオケで歌うなら、ビブラートを使わず一音一音丁寧に歌うのがポイントです。

舟唄八代亜紀

1979年に発売された八代亜紀の代表曲の一つです。

八代亜紀初の男歌であり、阿久悠が作詞を手掛けました。

第21回日本レコード大賞金賞を受賞し、NHK「NHK紅白歌合戦」では3回歌唱されている、八代亜紀の代表曲です。

神田川かぐや姫

1973年9月に発表された本作は、昭和の若者たちの生活と心情を繊細に描いた名曲です。

かぐや姫の代表作として知られ、160万枚もの売り上げを記録しました。

貧しくも幸せな日々と切ない別れをテーマに、当時の学生たちの純粋な愛や葛藤が描かれています。

四畳半の部屋で暮らす二人の日常や、彼女の「やさしさ」に戸惑う青年の心情が、リスナーの心に深く響きます。

カラオケで歌うなら、昭和の雰囲気を味わいたい方や、純愛ソングが好きな方におすすめです。

友人との思い出を振り返りながら歌えば、きっと感動的な時間になるはずですよ。

【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ(11〜20)

仮面舞踏会少年隊

少年隊のデビューシングルでいきなりオリコンチャートで1位を獲得した曲です。

デビューシングルで少年隊最大のヒット曲となりました。

数々の賞レースの新人賞を受賞しており、今も宴会や余興ではよく披露される歌いやすく、踊りやすい曲になっています。

スローモーション中森明菜

【公式】中森明菜「スローモーション(from『はじめまして』)」【1stシングル(1982年5月1日発売)】Akina Nakamori /Slow Motion
スローモーション中森明菜

旅立ちの予感がする春の季節。

恋のときめきを歌った名曲が、デビュー曲として中森明菜さんを歌謡界のスターへと押し上げたんですよ。

1982年5月にリリースされたこの楽曲は、来生えつこさん作詞、来生たかおさん作曲という豪華制作陣の手によるもの。

初めてのレコーディングの際、曲名を「スローモーションー」と発音してしまったというエピソードがあるそうで、そのあたりにも当時16歳だった中森さんの初々しさを感じますね。

恋の始まりを軽やかに描いた本作は、カラオケでも幅広い世代に愛されています。

中森さんの透明感のある歌声とともに、春の夜風のような爽やかさを楽しんでみてはいかがでしょうか?

桃色吐息高橋真梨子

80年代を代表する名曲と言えば、この楽曲ですね。

地中海を連想させるエキゾチックな雰囲気が特徴的で、大人の女性の恋愛を描いた妖艶な世界観が魅力です。

高橋真梨子さんの圧倒的な歌唱力が楽曲の魅力をさらに引き立てています。

1984年5月にリリースされた本作は、三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとして使用され、オリコン週間ランキングで最高4位を記録。

カラオケで歌う際はエキゾチックな雰囲気を意識しながら、大人の色気を存分に表現してみてはいかがでしょうか。

年下の男の子キャンディーズ

年下の男の子/キャンディーズ(Cover)
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズはこの曲で紅白初出場を果たしました。

現在でも音楽番組でアイドルによって歌われることもある曲です。

振り付けが可愛いと練習をしたいという人に向けて多くの動画が存在します。

また、多くのアイドルがカバー版を出している曲でもあります。