2020年代の今も、カラオケで根強い人気を誇るのが昭和の時代を彩った歌謡曲ですよね。
昭和歌謡という言葉はシティポップなどの海外人気も含めて若い世代にもよく知られていますし、何より名曲があまりにも多く世代を問わずカラオケで歌われ続けている人気曲ばかりです。
そんな昭和の歌謡曲をぜひ歌ってみたい、という皆様に今回の記事では70年代から80年代を中心としたカラオケでおすすめの人気の歌謡曲をまとめてみました。
どの曲も一度は聴いたことがある有名曲ですから、10代や20代の皆さまもカラオケのレパートリーの参考にしてみてください!
- 【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲
- カラオケで人気の80年代ヒット曲。歌謡曲やポップスを歌おう!
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング
- 【昭和】カラオケで歌いたい懐かしのフォークソングの名曲、人気曲まとめ
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ(1〜10)
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEのコンサートで演奏回数が多く定番となっている曲です。
発売は1984年ですが、実はデビュー当時の1974年には曲は作られていたとのことです。
歌謡際での若手のアーティストとの共演を何度もこの曲で果たしています。
プレイバックPart2山口百恵
某お菓子メーカーで曲中の”真っ赤なポルシェ”を”真っ赤なトマト”と言い換えて歌われていたことから替え歌も流行った曲です。
プレイバックPart2とあるのは、一度作り直されたためで、こちらもアルバムに収められています。
心の旅TULIP

1973年に発表されたこの楽曲は、TULIPの代表作にして、彼らのキャリアを大きく変えたヒット曲です。
フォークロックのシンプルなアコースティックギターと心に残る歌詞が特徴的で、上京する際の心境や別れた女性への想いが込められています。
テレビ番組「人情一本こころの旅」のテーマソングやトヨタ・カリーナのCMに使用された本作は、多くのアーティストにカバーされ、日本のフォークソングの名曲として親しまれています。
カラオケで歌うなら、旅立ちや青春の情熱を感じながら、しっとりと歌い上げるのがおすすめですよ。
ワインレッドの心安全地帯

安全地帯のバリバリの名曲が生まれた1983年、世間をアッと言わせたのが本作です。
井上陽水さんの思わず聴き入ってしまう歌詞と、玉置浩二さんの情感たっぷりのメロディが見事にマッチした大人の恋愛を描いた一曲。
サントリー「赤玉パンチ」のCMソングとしても使われましたが、その色気たっぷりの世界観はテレビの前の視聴者たちを虜にしたのではないでしょうか。
危険な恋模様を歌った歌詞は、聴く人の心をグッと掴みます。
ちょっぴり背徳感のある恋愛の経験がある方であれば、思わず共感してしまうかもしれませんね。
カラオケで歌う際は、玉置さんの艶のある歌声を真似てみるのもおすすめですよ。
星屑のステージチェッカーズ

1980年代を代表するヒットメーカー、チェッカーズの名曲が登場です。
ドラマ主題歌としても話題を集めたこの楽曲は、切ない歌詞とメロディが心に染み入ります。
失恋の痛みを抱えながらも、夢に向かって歩み続ける主人公の姿が印象的。
藤井郁弥さんの伸びやかな歌声と、藤井尚之さんのサックスが楽曲の世界観を見事に表現しています。
1984年8月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
第26回日本レコード大賞金賞も受賞しました。
カラオケで歌うなら、しっとりと静かに始めてサビで感情を爆発させるように歌ってみましょう!
オリビアを聴きながら杏里

失恋の切なさと前を向く強さが織り交ぜられた杏里さんのデビュー曲。
17歳とは思えない繊細な歌声と洗練された楽曲で、シティポップの先駆けとなった一曲です。
1978年11月にリリースされ、後にスタンダードナンバーとして多くのアーティストにカバーされました。
尾崎亜美さんが手掛けた歌詞は、オリビア・ニュートン=ジョンさんへのオマージュも含まれています。
本作は、失恋を経験した方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に響くでしょう。
カラオケでは、静かな夜のムードを演出したい時におすすめです。
勝手にしやがれ沢田研二

失恋した男性の複雑な感情を描いた楽曲が、ジュリーこと沢田研二さんの代表曲の一つとして今もなお愛され続けています。
1977年5月にリリースされたこの曲は、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、年間チャートでも4位にランクイン。
89万枚もの売上を記録する大ヒットとなりました。
バラードからハードロック調へと変化する大胆な構成は、編曲を手がけた船山基紀さんの影響が色濃く反映されているんですね。
洒落た大人の悲哀を感じさせる歌詞と沢田さんの独特な歌唱は、カラオケで盛り上がりたい方にぴったり。
気取って歌うより、思い切り感情を込めて歌うのがおすすめです!




