【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ
2020年代の今も、カラオケで根強い人気を誇るのが昭和の時代を彩った歌謡曲ですよね。
昭和歌謡という言葉はシティポップなどの海外人気も含めて若い世代にもよく知られていますし、何より名曲があまりにも多く世代を問わずカラオケで歌われ続けている人気曲ばかりです。
そんな昭和の歌謡曲をぜひ歌ってみたい、という皆様に今回の記事では70年代から80年代を中心としたカラオケでおすすめの人気の歌謡曲をまとめてみました。
どの曲も一度は聴いたことがある有名曲ですから、10代や20代の皆さまもカラオケのレパートリーの参考にしてみてください!
【2026】カラオケで歌ってみたい!昭和歌謡の人気曲まとめ(1〜10)
勝手にしやがれ沢田研二

失恋した男性の複雑な感情を描いた楽曲が、ジュリーこと沢田研二さんの代表曲の一つとして今もなお愛され続けています。
1977年5月にリリースされたこの曲は、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、年間チャートでも4位にランクイン。
89万枚もの売上を記録する大ヒットとなりました。
バラードからハードロック調へと変化する大胆な構成は、編曲を手がけた船山基紀さんの影響が色濃く反映されているんですね。
洒落た大人の悲哀を感じさせる歌詞と沢田さんの独特な歌唱は、カラオケで盛り上がりたい方にぴったり。
気取って歌うより、思い切り感情を込めて歌うのがおすすめです!
舟唄八代亜紀

1979年に発売された八代亜紀の代表曲の一つです。
八代亜紀初の男歌であり、阿久悠が作詞を手掛けました。
第21回日本レコード大賞金賞を受賞し、NHK「NHK紅白歌合戦」では3回歌唱されている、八代亜紀の代表曲です。
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEのコンサートで演奏回数が多く定番となっている曲です。
発売は1984年ですが、実はデビュー当時の1974年には曲は作られていたとのことです。
歌謡際での若手のアーティストとの共演を何度もこの曲で果たしています。
オリビアを聴きながら杏里

失恋の切なさと前を向く強さが織り交ぜられた杏里さんのデビュー曲。
17歳とは思えない繊細な歌声と洗練された楽曲で、シティポップの先駆けとなった一曲です。
1978年11月にリリースされ、後にスタンダードナンバーとして多くのアーティストにカバーされました。
尾崎亜美さんが手掛けた歌詞は、オリビア・ニュートン=ジョンさんへのオマージュも含まれています。
本作は、失恋を経験した方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に響くでしょう。
カラオケでは、静かな夜のムードを演出したい時におすすめです。
プレイバックPart2山口百恵
某お菓子メーカーで曲中の”真っ赤なポルシェ”を”真っ赤なトマト”と言い換えて歌われていたことから替え歌も流行った曲です。
プレイバックPart2とあるのは、一度作り直されたためで、こちらもアルバムに収められています。




