【保育】運動会の遊戯やダンスにオススメ!定番曲&人気曲集
子供たちの成長を感じる特別な日でもある年に一度の運動会!
保護者や先生たちにとっても大切なイベントですよね。
こちらでは、運動会をさらに盛り上げる遊戯やダンスにオススメの曲をいろいろ集めました。
定番の人気曲から、子供たちが大好きなアニメのテーマソング、大人も一緒に楽しめる曲まで、幅広いジャンルを用意していますよ。
動画を参考にしながら、子供たちの個性にピッタリな振り付けを考えてみてくださいね!
運動会を彩る最高の1曲を見つけて、子供も大人も楽しみましょう!
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【保育】運動会の遊戯やダンスにオススメ!定番曲&人気曲集(101〜110)
あいうえおんがくGReeeeN


五十音をリズミカルに織り込んだ明るい楽曲で、言葉の楽しさを感じられる曲をご紹介します。
GReeeeNが2013年4月に発売した本作は、テレビ東京系アニメ『LINE TOWN』のオープニングテーマとして流れ、アルバム『いいね!
(´・ω・`)☆』にも収録されています。
運動会のダンスでは、子供たちが五十音の音のつながりを楽しみながら、リズミカルでポップなメロディーに合わせて身体を動かす場面が想像できます。
人と人がつながるコミュニケーションの楽しさを体感できる本作は、運動会の児童ダンスをはじめ、先生と子供たちが一緒に歌や踊りを楽しむ場面に活用できる作品です。
ParadiseNiziU

2023年に公開された『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』の主題歌として書き下ろされた、NiziUの1曲です。
NiziUといえばヒット曲『Make you happy』の「縄跳びダンス」が流行し、子供たちのあいだでも人気でしたね。
こちらも『ドラえもん』の曲ということで、すでに知っている子が多いのではないでしょうか?
ゆったりとした曲調で踊りやすく、大切な友達を思うような歌詞も運動会にピッタリです。
公式のダンスMVがあるので、振り付けを通しでチェックしたい方は、そちらも参考にしてみてください。
ププッとフムッとかいけつダンス

『ププツとフムッとかいけつダンス』は、アニメ『おしりたんてい』のオープニング曲。
アニメに登場する、おしりたんていとブラウンが踊っていますよ。
探偵らしい決めポーズや、おしりをフリフリする振り付けがかわいらしいんですよね。
テンポが速く細かい振り付けもあるため幼児さん向けの楽曲ではありますが、シンプルな振り付けにアレンジしてみんなで楽しんでみても!
運動会で踊るなら、探偵っぽい衣装や小物を用意してはいかがでしょう?
ミーチャッタ・ダンス

子供のワクワク感が高まり体を動かしていることに喜びを感じられる『ミーチャッタ・ダンス』を紹介します。
日常のふとした場面で「なに見てるの?」と声をかけられます。
「ミーチャッタミーチャッタ」と繰り返しながら軽快なリズムに合わせて体を動かしていきましょう。
動きもかわいらしくシンプルで覚えやすいため、小さい子供から楽しめますよ。
最後に「結構なお手前でした」とあいさつする場面ではお辞儀する姿がかわいらしく思わずほほ笑んでしまうかもしれませんね。
アドベンチャーYOASOBI

運動会を指折り楽しみにしているという子供も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『アドベンチャー』です。
こちらはYOASOBIがユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れた学生の体験談を元に書き下ろした曲。
さわやかメロディーに乗せて、パークを訪れた際のワクワク感や、訪れた日の特別感が歌われています。
このパークを運動会に置き換えて取り組んでみてください。
当日聴けばよりいっそう共感できるでしょう。
そして楽しい気持ちをダンスで思いっきり表現してほしいと思います。
すてきなワンダーランドしまじろう

明るくリズミカルなメロディーに乗せて、子供たちの冒険心や、毎日の新しい発見への喜びを歌い上げた楽曲です。
地球全体が子供たちにとってすてきな冒険の場所であることを表現しており、みんなで一緒に楽しく踊れる温かい世界観が広がっています。
2015年2月にDVD『しまじろうのわお!』に収録され、テレビ番組でのダンスコーナーでも使用されています。
本作は、しまじろうとその仲間たちが、自然の中で元気に歌って踊る様子が印象的な楽曲です。
保育園や幼稚園のイベントで子供たちと一緒に楽しんだり、ご家庭でのダンスタイムにもぴったりですよ。
リビング・イン・カラーディズニー


東京ディズニーリゾート40周年を記念したテーマソングは、明るく前向きなメッセージを伝える魅力的な1曲です。
自己表現の大切さや内なる輝きを引き出すことの重要性を、子供たちにも理解しやすい優しい言葉で表現しており、親しみやすいポップチューンと共に心温まるストーリーを紡ぎます。
2023年4月からは東京ディズニーランドの昼間のパレードでも使用され、カラフルな世界観と調和するように日本語の「なないろ」を取り入れた歌詞も印象的です。
運動会や発表会で子供たちとダンスを楽しむのにピッタリなリズム感で、夢いっぱいのメロディーと共に、みんなで体を動かす楽しさを共有できる1曲となっています。
しまじろうおんど!

元気なリズムに合わせて心が踊り出す、楽しい音頭です。
2018年3月に誕生したこの楽曲には、挑戦する気持ちや冒険心、生命の大切さを伝えるメッセージが込められています。
子供たちの好奇心とポジティブな歌詞が、しまじろうの優しい声で歌い上げられていますよ。
テレビ番組『しまじろうのわお!』でお馴染みのダンスコーナーやエンディングで使用されており、全国のコンサートやイベントでも子供たちに愛されています。
子供たちと一緒に踊れる振り付けもあり、保育園や幼稚園の行事でも盛り上がること間違いなし!
親子で楽しむふれあいの時間や、子供たちと一緒に体を動かしたい時にオススメの1曲です。
タイミングブラックビスケッツ

明るく元気な雰囲気が子供たちの運動会にぴったりな曲をご紹介します!
ブラックビスケッツによる、1998年4月に発売されたシングルで、オリコンチャート2位を記録し、約148万枚の売上を誇る大ヒット曲です。
ポップで前向きなメロディと軽快なビートは、子供たちの体も自然と動き出すリズム感が魅力。
J-POPファンなら誰もが知る人気曲で、2023年12月のNHK紅白歌合戦でも披露されるなど、世代を超えて愛されています。
日常生活の大切なタイミングを歌った歌詞は、運動会のダンスタイムに向けて皆で練習する時間にぴったり。
友達と一緒に元気に踊れる楽しい振り付けは、年中児さんの運動会の人気プログラムになること間違いなしですよ。
アロハ・エ・コモ・マイ荒牧陽子、山寺宏一


ディズニーのアニメ映画『リロ&スティッチ』の軽快なナンバー『アロハ・エ・コモ・マイ』にあわせて、体いっぱい使って元気よくダンスしませんか。
トロピカルなナンバーは、ゆったりとした大きなダンスの動きがピッタリ。
途中にハワイアンらしく、フラダンスのようなゆらゆら揺れる波の動きを取り入れても楽しいですね。
小さなお子様なら、手首にポンポンをつけたり、カラフルな腰みのをつけて踊ってもかわいいかもしれません。
運動会やお遊戯会にもぴったりです。
【保育】運動会の遊戯やダンスにオススメ!定番曲&人気曲集(111〜120)
いろ・いろ・たんけんたいいっちー・なる

子供たちの好奇心をくすぐる楽しい冒険がテーマのこの曲。
いろんな色に出会える探検隊になって、赤い太陽やオレンジの実、黄色いひまわりなど、カラフルな世界を探索します。
明るくポップなメロディーと元気いっぱいの歌詞で、子供たちの心に夢と希望を描きます。
2022年7月にリリースされたこの楽曲は、ボンボンアカデミーのYouTubeチャンネルで大人気。
運動会や園の行事で、みんなで楽しくおどれる曲としてオススメです。
色とりどりの衣装を着て、子供たちと一緒に冒険の世界へ飛び出しましょう!
ドンスカパンパン応援団横山だいすけ/三谷たくみ

太鼓や手拍子の大きな音を表したようなドンスカパンパンという擬音が楽しい『ドンスカパンパン応援団』は、運動会などでも人気の曲です。
運動会で頑張るみんなを元気に応援する明るいナンバーは、その振り付けもとっても楽しくてオススメ。
応援団でするような定番の身ぶりを交えた大きな振り付けがユニークです。
ぜひ勇ましくダンスしてみましょう。
小さなお子様が応援で一生懸命踊れば、みんなきっと張り切って頑張れちゃいますね。
手拍子の部分は、観客のみんなも巻き込んでしまいましょう。
手のひらを太陽に

この曲の作詞は『アンパンマン』でおなじみのやなせたかしさん。
自分の手に懐中電灯を当てて「生きている!」と実感されたことから思いついたそうです。
作曲は日本の童謡界の巨匠、いずみたくさんです。
軽やかなメロディーと「いきているよろこび」を伝える歌詞が合わさって、子供たちも自然に踊りたくなりますよ!
子供たちが『手のひらを太陽に』の歌を楽しむためには、まず「いきているって、すごいね!」という気持ちを感じることが大切。
明るい声で歌いながら、手を太陽にかざして「血が通っているんだね!」と感じる瞬間を楽しめば、自然に体が動きますよ。
ゲゲゲの鬼太郎Ado

子供たちにも人気の妖怪。
『ゲゲゲの鬼太郎』の歌は大人でもなじみのある方が多いはず。
リズムがたのしい歌は、ゆっくりしたテンポの中でも子供たちを楽しませてくれます。
「たのしいなたのしいな」のやさしい響きは、自然に笑顔を呼びます。
「おばけにゃ学校もしけんもなんにもない」の歌詞は、みんなでゆったりした気持ちになれます。
夜の「おばけは死なない病気もなんにもない」のフレーズは、怖くない、おばけと友だちになれる気分が広がるのもポイント。
全体に、リズムと歌詞のやさしさとちょっとの冒険心が混ざって、自由に楽しく体を動かしたくなりますよ。
しゅりけん忍者


体を全体的に使って、忍者に変身してみましょう!
『しゅりけん忍者』をご紹介します。
忍者は子供たちにとってかっこいい存在ですよね。
忍者の素早い動きに憧れている子供も多いのではないでしょうか?
『しゅりけん忍者』は覚えやすい歌詞とメロディが特徴的です。
また、全部で3つの技を披露するポイントが登場するので、子供たちのかっこいい姿をアピールするのにぴったりですよ!
曲の最後には、技を連続でよけるポイントがあるので、見どころを作れますよ!
青と夏Mrs. GREEN APPLE


爽やかな夏の青春が詰まったMrs. GREEN APPLEのこの楽曲は、子どもたちが踊りたくなる明るいメロディと爽快なロックサウンドが魅力です。
夏の始まりとともに訪れる恋の予感や青春の輝きを描いた歌詞は、子どもから大人まで幅広い世代の心に響きます。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売された7枚目のシングルで、バンドの代表曲として長く愛されています。
2020年8月にはストリーミング累計再生回数1億回を突破し、2024年1月には5億回再生を記録する大ヒット曲です。
元気いっぱいに踊りたい子どもたちにぴったりの1曲で、運動会や学芸会などのイベントにも最適です。
明るくポジティブな曲調は、ダンスを通して子どもたちに自己表現の楽しさを教えてくれるでしょう。
はいよろこんでこっちのけんと


こっちのけんとさんが歌う『はいよろこんで』は、元気いっぱいの楽しい曲調とポジティブなメッセージがいっぱいつまった楽曲です。
軽快なリズムに乗せて、「ギリギリダンス」というフレーズが繰り返されるサビは、子供たちもすぐに覚えられて楽しくおどれそうですね。
2024年5月にリリースされたこの曲は、TikTokなどのSNSで大きな話題になりました。
振り付けもシンプルで、みんなで一緒におどればきっと笑顔があふれること間違いなしです!
運動会や発表会などのイベントで使うのもオススメですよ。
アララの呪文ちびまる子ちゃん & 爆チュー問題

子供たちと楽しく歌って踊れる、元気いっぱいのキャッチーな曲をご紹介します!
2004年に発売された本作は、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして2012年まで放送され、子供たちに愛され続けた楽曲です。
ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題による明るく楽しい歌声と、不思議な呪文のような歌詞が印象的です。
岡本真夜さんが作曲を、さくらももこさんが作詞を手掛け、日常のちょっとした出来事や感情を温かみのある言葉で紡いでいます。
運動会の楽しい雰囲気作りに最適なダンス曲で、子供たちが元気に体を動かして表現できます。
保育の中でみんなと一緒に振り付けを考えながら楽しむのもよいですよ。
ス・マ・イ・ル上白石萌歌

子供たちに人気のNHKのアニメ『はなかっぱ』のオープニングテーマ『ス・マ・イ・ル』で、運動会で人気のダンスプログラムを踊ってみませんか。
上白石萌歌さんが歌う元気いっぱいのハッピーなナンバーで、子供たちが一生懸命練習して覚えたダンスを踊る姿は、きっと保護者の方からも大人気でしょう。
『ス・マ・イ・ル』はアップテンポなポップナンバーですが、楽曲の一番最後にモーツァルトの有名な『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』のフレーズをちょっと使用していたりと、遊び心あふれる楽曲。
ぜひこの曲に合わせた楽しい振り付けで、元気いっぱいダンスしてくださいね。
ソーラン節/南中ソーラン伊藤多喜雄


北海道の伝統的な民謡を現代的にアレンジした楽曲で、力強い掛け声とリズミカルな演奏が特徴的です。
勇壮な漁師たちの姿をモチーフに、和楽器と電子楽器を見事に融合させた伊藤多喜雄さんの歌声が印象的な1曲。
1988年にアルバム『TAKiO』に収録され、1989年のNHK紅白歌合戦で披露されました。
1993年には稚内南中学校の演舞とともに日本民謡民舞大賞で審査員奨励賞を受賞し、1999年には『3年B組金八先生』でも取り上げられました。
子供たちと元気いっぱいに体を動かせる運動会の定番曲として、全国の保育園や幼稚園で愛されています。



