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素敵な保育

保育園や幼稚園向け!焼き芋制作のアイディア

少しずつ寒さを感じ始める秋の終わりに、甘くておいしいホクホクの焼き芋を食べると心も体も温まりますよね。

さつまいも掘りや、焼き芋パーティーを秋の行事として取り入れている保育園や幼稚園も多いのではないでしょうか。

そこで今回は焼き芋の制作アイディアをたっぷり紹介します。

さつまいも掘りの前に制作を取り入れて子供たちのイメージや期待を膨らませたり、行事の後に思い出を振り返って制作したりしながら関心を深めていきましょう。

給食やおやつにさつまいもが出る日に合わせて制作をすれば、食育にもつながりそうですね!

いろいろな楽しみ方で保育に役立ててみてくださいね。

子供たちの自由な表現力を活かしたアイディアを紹介しているので、本文では「制作」と表記しています。

保育園や幼稚園向け!焼き芋制作のアイディア(11〜20)

飛び出る焼き芋

たき火の中から顔を出す焼き芋がユニークな制作アイデアです。

2つの紙コップとタコ糸を使って仕掛けを作ります。

仕掛けは穴をあける工程があるので、先生がおこなうようにしましょう。

子供たちは紙コップにたき火と焼き芋の絵をそれぞれに描いたり、折り紙をカットして作ってもいいですね!

ヒモを引っ張るとたき火の中からホカホカの焼き芋が飛び出すのがとてもおもしろく、子供たちも夢中になって遊べるのではないでしょうか。

また、紙コップを3個以上重ねたり、季節に合わせたモチーフでアレンジしても楽しめますよ!

お絵描きで焼き芋

さつまいも堀りは、幼稚園や保育園での秋の行事の定番ですよね。

その時の思い出を絵画に残しておけば、お部屋に飾って後から見返した時に、お子さんの成長を感じさせてくれます!

絵の具やパステルクレヨンなどの画材を使って、さつまいものお絵描きをしましょう。

大きなものや小さなもの、さつまいものツルなどを、のびのびと画面いっぱいに描いてもらってください!

できあがったら掲示して、秋の展覧会気分を味わってみてくださいね。

さつまいも堀りの思い出をみんなで語り合っても楽しそうです。

ちぎり絵のさつまいも

秋の終わりの制作にぴったりな、ちぎり絵で作る焼き芋です。

紅、紫、茶色の画用紙や折り紙を使用し、手でちぎってさつまいもの形の台紙に貼り付けます。

画用紙は、丸めてやわらかくしてからちぎると、子供たちが破りやすくなるので、ぜひお試しください!

さらに、立体感をプラスしたい場合は、新聞紙でさつまいもの形を作り、その上から色画用紙を貼るのもオススメ。

子供たちの表現力を引き出すこの制作アイデアは、秋の行事をより一層楽しむ糸口になりそうですね。

にじみ絵で焼き芋グーチーパー

焼き芋がグーチーパーをする姿がかわいらしい制作アイデアです!

まず、白い画用紙を水でぬらし、青、紫、茶、黒などの水彩絵の具でにじみ絵をしてしっかりと乾燥させておきましょう。

続いて、着彩した画用紙を焼き芋の形にカットし、丸シールや折り紙を利用して顔を描き込みます。

仕上げにグーチーパーの手を付ければ完成!

ペープサートに加工して子供たちとジャンケン遊びで盛り上がったり、秋の楽しい壁面飾りにもオススメですよ。

芋探しゲーム

【焼き芋探しゲームの作り方】保育士で使える工作アイデア
芋探しゲーム

秋になると石焼きイモの販売自動車が増えますね。

今ではわりと年中手に入るサツマイモですが、やっぱり旬が一番おいしいんですね。

そんなサツマイモを探すゲーム「芋探しゲーム」で秋を満喫してみましょう!

まず黄色と茶色の紙で焼き芋っぽいものを作ります。

リアルに作る方が盛り上がるので、絵や写真でよく観察してから作りましょう。

3~5つのダンボールに新聞を細かく切ったものをたくさん入れて、そのうちの一つに先ほどの焼き芋を隠します。

見事焼き芋を見つけた人が勝ちです。

給食にサツマイモが出る日に遊びたいですね!

おわりに

たくさんの焼き芋の制作アイディアを紹介しました。

作り方や、使う材料によっていろいろな雰囲気を表現できるのがおもしろいですね。

子供たちが作った作品を壁面に飾ったり、焼き芋ごっこやおままごとに活用したりしながら、みんなで秋ならではの雰囲気を感じて楽しんでみてくださいね。