【キャンプにおすすめ!】子ども向けのレクリエーション・ゲーム
夏休みにキャンプに行く、というお子さんたちは多いのではないでしょうか。
すべてが刺激的なキャンプですが、この記事ではキャンプをさらに楽しめるような遊びやゲームを紹介します。
体を使って楽しめる遊びはもちろん、普段からお子さんに人気の遊び、小さいお子さんでも楽しみやすい自然体験など、盛りだくさん!
この機会に、キャンプでしか味わえない楽しい時間を存分に味わいましょう!
出発前にお子さんとチェックすれば「これがしたい!」、そんな声が上がるはず。
準備万端にして、思いきり楽しんで、最高の思い出を作ってきてくださいね!
【キャンプにおすすめ!】子ども向けのレクリエーション・ゲーム(11〜20)
ツリーイング(木登り)

大きな木の枝に付けられた専用ロープを使って木に登るツリーイング。
小さなお子さんでも木登りを楽しむことができます。
ターザンのようにロープにつかまって空中を飛んだり、2本のロープをつないでブランコのように揺らしたり、いろいろな遊び方ができるようです。
バケットボール
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♬ Lil Bit – Nelly & Florida Georgia Line
水の入ったバケツにボールを投げ入れるゲーム「バケットボール」を紹介します。
まず、バケツを6個用意し、三角形に並べます。
これを1セットとして、チームの数だけ用意しましょう。
中に水を入れたら、各チーム3回ずつボールを投げてください。
ボールが入ったバケツはチーム側に持っていき、最終的に入ったボールの多いチームの勝ちです。
同じバケツにボールが入ると無効になるので、ボールの入っていないバケツを狙いましょう。
フィールドビンゴ

ビンゴゲームといればレクリエーションの定番ですが、自然の中で楽しめるフィールドビンゴというのをご存じでしょうか?
空白のマス目に自然の中で見つけられる物や音、現象などを書き込んでいきます。
たとえば鳥の鳴き声、アリやバッタなどの昆虫の名前、香り、動物の食べた形跡がある木の実、クモの巣など。
それらをマス目に書き込んでいき、そのカードを持ちながら自然の中を散策します。
書いたものを見つけたら丸を付けていき、普通のビンゴと同様、縦横ななめのいずれかがそろえば完成です。
終わってからもこれはああだった、おもしろかったなどの感想を言い合って盛り上がりましょう。
言うこと一緒やること一緒

「言うこと一緒やること一緒」は、体も脳も使う楽しいゲームです。
代表者が「言うこと一緒やること一緒!」と言い、その後に左右前後のいずれかを指定します。
ゲーム参加者は、代表者の指示に従って動きましょう。
例えば「前」と指定されたなら、「前」と言いながら前方にジャンプします。
このゲームは「言うこと反対やること反対」や「言うこと一緒やること反対」など、さまざまなバリエーションと難易度が設定できます。
ぜひ、年齢に合わせて楽しんでみてくださいね。
スラックライン

細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむ遊び、スラックライン。
バランス感覚や集中力などを鍛えられるので、ほかのスポーツ競技にも役立つといわれています。
木と木の間にスラックラインを張り、その間を歩くだけなので、設置も簡単です。
初心者は低く短い距離から始めてくださいね。
子供たちは案外身軽で得意な子も多そうです。



