保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集
保育園、幼稚園で楽しめる魚をテーマにした製作アイディアを紹介します!
泳ぐ魚をかわいく作ってみましょう。
キラキラしたテープや花紙、シールを使って色とりどりの魚ができますよ。
いろいろな技法も楽しめますよ。
乳児さんから年長さんまで、保育で楽しめるアイディアがいっぱいあります。
ぜひこちらを参考に、楽しみながら製作してみてください!
一人ひとりの自由な発想を生かせるアイディアを紹介しているので本文では「制作」と表記しています。
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保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集(31〜40)
3分作れる金魚

夏になると涼しげな金魚の折り紙が折りたくなりますよね。
こちらの金魚は3分ほどで折れる簡単なものなのでぜひ一度作ってみてください。
折り方はかぶとにとても似ています。
かぶとの角の部分を折らずに、頭にかぶる部分を逆向きに折り返すイメージです。
その折り紙を90度逆方向に折り返したら尻尾の部分を切り開いて伸ばします。
はさみを使うときは手を切らないように気をつけてください。
かわいい顔を描いて仕上げてみてください。
夏の壁面制作3選

こちらでは、乳児さん向けの夏の制作アイデアを3つご紹介します。
1つ目は、透明な袋とお花紙で作る涼しげなお魚さん。
2つ目は、スズランテープと画用紙で作るクジラさん。
3つ目は、紙皿と画用紙て作るうさぎさんの壁飾りです。
お花紙を丸めたり、シールを貼ったり、クレヨンで模様や柄を描いたり……。
手指をたくさん使えるステキなアイデアばかりですよ。
アレンジ次第で幼児さんも楽しめるので、よければ参考にして作ってみてくださいね。
尾びれがかわいい金魚

完成したらペンで柄を描こう!
尾びれがかわいい金魚のアイデアをご紹介します。
準備するものは4分の1サイズにカットした折り紙2枚、のり、ペンです。
顔の部分と体の尾びれの部分を分けて折り、貼り合わせてつくるユニークなアイデアです。
尾びれのデザインがかわいらしく、金魚の美しさが引き立ちますよね。
さらにペンで模様を描くことで、オリジナリティを加えられ、完成度が高まるのも魅力的なポイントですよ。
完成した金魚は見るたびに嬉しくなりそうです。
色付き氷で「海」をお絵描き

涼しげな氷の絵の具で、海の中の世界をのぞいでみましょう。
氷の絵の具は、製氷皿の1区画ごとに好きな絵の具や食紅を置いて、その上から水を入れて混ぜます。
取っ手になる棒をさしたら、凍るまで冷凍庫に入れてください。
氷の絵の具を作っている間に、白い画用紙に白いクレヨンで海の生き物を描きましょう。
氷の絵の具ができあがったら、絵を描いた画用紙の上から色を塗っていきます。
すると、描いた絵の部分が氷の絵の具を弾いて、絵が浮かび上がってきます。
絵は保育園や幼稚園の先生が描いて、色を子供たちに塗ってもらうという形にすると、小さなお子さんでも手軽に取り組めますよ!
【0歳】金魚つり風製作

金魚すくいをした気分になれる、0歳児さん向けの夏の制作アイデアをご紹介します。
まずは、水面に見立てカットした画用紙に殴り書きをしていきますよ。
殴り書きができたら泡に見立てて丸シールをペタペタと貼り、画用紙の金魚を貼り付けて目を描きます。
最後に透明のビニール袋に入れてモールで口をしばればできあがり!
0歳児さんだとのりを塗るのが難しいので、両面テープを貼って貼りつけられるようにしておくか、のりを塗る部分は大人の方がフォローしてあげてください。
金魚は赤だけでなく、いろいろな色を用意すると選べて楽しいかもしれませんね。
保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集(41〜50)
さかな

さかなの折り紙を折ってみましょう。
さかなはみずに済んでいるところから涼しさを呼んでくれるものの一つですよね。
まず半分に折りさらに半分に折ってその中心に向かって二つの角をあわせます。
今度は裏返して逆側から中心に向かって二つの角をあわせます。
次にそれを斜めに折り、白い色が出た方を内側に半分に折ります。
あとは裏返して目を描くだけです。
いろいろな色や大きさの魚を作ってみてくださいね。
たくさんのさかなが並ぶと涼しさも増しそうです。
ゆらゆら金魚

こちらの金魚の折り紙は動かすことができ、ゆらゆらと泳いでいるさまを再現できます。
こちらの金魚の折り方は途中までやっこさんやかざぐるま、だまし船に似ていますので、取り掛かりやすいのではないでしょうか。
すべての部分が立体的で、尾びれをうごかせばまるで泳いでいるかのように動きますので、作るだけでなく泳がせる楽しさもあります。
丸シールやフェルトペンを使って目を描いてもかわいいものができます。
ぜひ一度作ってみてくださいね。
折り紙で作った魚釣り

作って遊ぼう!
折り紙で作った魚釣りのアイデアをご紹介します。
夏といえば夏祭りの金魚すくいをイメージする方も多いのではないでしょうか?
暑い日が続いて、外出も難しい夏は室内で魚釣りごっこを楽しむのはいかがでしょうか?
準備するものは折り紙、丸シール、ストロー、ペン、セロハンテープ、ハサミです。
制作する際は、魚のしっぽをハート型にカットするのがポイントですよ!
折り紙でつくった魚を自由にデコレーションするのもおもしろそうですね。
画用紙の金魚&紙皿のポイ

画用紙で作った金魚を紙皿で作ったポイですくう金魚すくいのアイデアです。
ポイは真ん中をカットした紙皿に取っ手をつけたもので、軽いからこその扱いにくさがゲーム性を高めています。
金魚も短冊状にカットした画用紙を丸めてとめるだけのシンプルな手順なので、全体的に作りやすい内容ですね。
角度をつけて金魚を作ることで、すくうためのテーブルと金魚の隙間を空けているので、ポイの扱いにくさやこの隙間を調整すれば難易度が変えられますよ。
金魚の装飾にこだわるのも大切で、すくいたくなるようなかわいらしい金魚を目指してみましょう。
紙皿で作る金魚鉢

紙皿やラップなど身の回りにある素材を使って、涼感たっぷりな金魚鉢を作ってみましょう!
とってもシンプルな作り方なので、子供たちと一緒に製作して楽しんでくださいね。
紙皿2枚の上部をハサミでカットし、1枚の中心をカッターで切り取ります。
切り取った紙皿にラップを貼り、もう一方の紙皿に画用紙やクレヨンで金魚の装飾を施してください。
仕上げにラップを貼った紙皿と重ね合わせて、ビニールテープで紙皿同士を貼り合わせればできあがり!
カッターを使う工程は危険をともなうので、先生や保護者の方がサポートするのをオススメします!



