保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集
保育園、幼稚園で楽しめる魚をテーマにした製作アイディアを紹介します!
泳ぐ魚をかわいく作ってみましょう。
キラキラしたテープや花紙、シールを使って色とりどりの魚ができますよ。
いろいろな技法も楽しめますよ。
乳児さんから年長さんまで、保育で楽しめるアイディアがいっぱいあります。
ぜひこちらを参考に、楽しみながら製作してみてください!
一人ひとりの自由な発想を生かせるアイディアを紹介しているので本文では「制作」と表記しています。
- 夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集
- 【保育】2歳児さんと楽しみたい夏の製作アイデアまとめ
- 【保育】4歳児さんと作りたい!夏を感じられる製作遊びのアイデア集
- 【4歳児】7月に取り組みたい夏にぴったりな製作アイデア
- 【7月】1歳児にオススメ!楽しい夏の製作アイディア集
- 【3歳児】7月に取り組みたい製作アイデア
- 【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア
- 【3歳児】折り紙で楽しく作る、簡単な魚の折り方特集!
- 【対象年齢別】金魚の製作アイデア!子供たちと楽しい時間を過ごそう
- 【保育】作って楽しい!春にオススメの製作アイデア集
- 【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
- 魚釣りゲームを簡単手作り!保育に役立つ工作アイデア
- 【保育】5歳児と一緒に楽しみたい遊べる製作アイデア
保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集(51〜60)
海の大型製作
大きな模造紙を使って、大胆に海を表現した壁面を制作しませんか?
下地になる海は模造紙に色を塗った上に、切ったお花紙をちりばめます。
海の波やきらめきが表現できますよ。
次に、画用紙とPEテープを使ってタコやイカ、くらげなど海の生き物を作りましょう。
子供たちと一緒に楽しみながら作ってくださいね!
生き物ができたら好きな場所に貼って完成です。
貝殻やワカメなどを作り足すとぐっと雰囲気が出ます。
子供たちの発想を活かしてステキな壁面にしてください。
紙皿でおさかな
廊下や教室が水槽になったような雰囲気を楽しめる、紙皿で作るおさかなのアイデアです。
使うのは紙皿とレースペーパー、折り紙。
まず紙皿を魚に見立て、折り紙で目や口を表現します。
次にレースペーパーをカットし、背びれと尾びれを作ります。
ちなみに背びれと尾びれは、果物ネットでも代用可能です。
すると、なんとなく熱帯魚のような見た目に仕上がりますよ。
これだけでも海の雰囲気が出ますが、スズランテープで海藻を作るとさらに海の中感が増します。
紙皿と花紙のきんぎょ
紙皿とお花紙を使って、かわいい金魚を作ってみましょう!
紙皿はどこか一カ所、ケーキの一切れ分の大きさ程度に切り込みを入れて、切ったものを金魚の尾びれになるように貼っておきます。
お花紙はいろんな色を用意して、それぞれ細かく切っておきます。
ハサミでキレイに切ってもいいですし、子供たちに自由にビリビリ破って作ってもらうのもいいでしょう。
あとは、細かくしたお花紙を自由に紙皿に貼り、黒い丸シールを貼って目をつけてあげれば完成です!
紙皿の切り出し以外は、子供たちにおこなってもらうのがいいでしょう。
金魚だからといって赤にこだわらず、いろんな色で自由に制作してもらってくださいね。
編み込みの魚
手指を使った制作を探しているなら、こちらの編み込みの魚を作ってみませんか?
画用紙を魚の形に切り取り、体の部分に横に切り込みを入れていきます。
カッターを使う場合は、大人の方が作業してくださいね。
細長く切った2色の画用紙を何枚か用意して、切り込みを入れた部分に、下、上、下と順番に通していきます。
全て通したら、ひれの形になるよう画用紙の先端をハサミで切って完成です。
2色をどの色にするかで魚のイメージが変わるので、ぜひ好きな色で作ってみてくださいね!
【0歳】金魚つり風製作

金魚すくいをした気分になれる、0歳児さん向けの夏の制作アイデアをご紹介します。
まずは、水面に見立てカットした画用紙に殴り書きをしていきますよ。
殴り書きができたら泡に見立てて丸シールをペタペタと貼り、画用紙の金魚を貼り付けて目を描きます。
最後に透明のビニール袋に入れてモールで口をしばればできあがり!
0歳児さんだとのりを塗るのが難しいので、両面テープを貼って貼りつけられるようにしておくか、のりを塗る部分は大人の方がフォローしてあげてください。
金魚は赤だけでなく、いろいろな色を用意すると選べて楽しいかもしれませんね。
さかな

さかなの折り紙を折ってみましょう。
さかなはみずに済んでいるところから涼しさを呼んでくれるものの一つですよね。
まず半分に折りさらに半分に折ってその中心に向かって二つの角をあわせます。
今度は裏返して逆側から中心に向かって二つの角をあわせます。
次にそれを斜めに折り、白い色が出た方を内側に半分に折ります。
あとは裏返して目を描くだけです。
いろいろな色や大きさの魚を作ってみてくださいね。
たくさんのさかなが並ぶと涼しさも増しそうです。
すいすい金魚さん

お祭りでもおなじみの金魚。
優雅に泳ぐ姿が涼し気ですよね!
そんな金魚をモチーフにした夏らしい制作のアイデアです。
金魚鉢の水面に見立てた画用紙に、絵の具をつけたビー玉を転がして模様をつけます。
続いて、レースペーパーを半分にカットし、両端を折って赤い絵の具でスタンプしましょう。
最後に画用紙で作った金魚鉢に先ほど模様をつけた画用紙と金魚のパーツを貼り付ければ完成!
ビー玉転がしやスタンプなど子供たちでも取り組める工程が入っているので、ぜひ楽しんで制作してください!
ゆらゆら金魚

こちらの金魚の折り紙は動かすことができ、ゆらゆらと泳いでいるさまを再現できます。
こちらの金魚の折り方は途中までやっこさんやかざぐるま、だまし船に似ていますので、取り掛かりやすいのではないでしょうか。
すべての部分が立体的で、尾びれをうごかせばまるで泳いでいるかのように動きますので、作るだけでなく泳がせる楽しさもあります。
丸シールやフェルトペンを使って目を描いてもかわいいものができます。
ぜひ一度作ってみてくださいね。
ハサミとのりで海を作ろう

子供たちのハサミの練習にぴったりなのが、こちらの作品。
まずは、画用紙を切って海の生き物を作ります。
このときに、タコやイカなどの足の多い生き物を選ぶのがオススメ。
タコやイカを作るとき、最初は足を1本ずつ切って作らずに、わりと大ざっぱな形に切っておきましょう。
形に切れたら、タコやイカの足になる部分にまっすぐ線を引いていき、その上をハサミで切ります。
別の紙でギザギザ模様を描いて、それも線の上を通るように切ってもらい、海藻を作ります。
全て切れたら、別の大きな画用紙にのりで貼って海が完成!
楽しみながらハサミの練習ができるので、ぜひ試してみてくださいね。
尾びれがかわいい金魚

完成したらペンで柄を描こう!
尾びれがかわいい金魚のアイデアをご紹介します。
準備するものは4分の1サイズにカットした折り紙2枚、のり、ペンです。
顔の部分と体の尾びれの部分を分けて折り、貼り合わせてつくるユニークなアイデアです。
尾びれのデザインがかわいらしく、金魚の美しさが引き立ちますよね。
さらにペンで模様を描くことで、オリジナリティを加えられ、完成度が高まるのも魅力的なポイントですよ。
完成した金魚は見るたびに嬉しくなりそうです。



