保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集
保育園、幼稚園で楽しめる魚をテーマにした製作アイディアを紹介します!
泳ぐ魚をかわいく作ってみましょう。
キラキラしたテープや花紙、シールを使って色とりどりの魚ができますよ。
いろいろな技法も楽しめますよ。
乳児さんから年長さんまで、保育で楽しめるアイディアがいっぱいあります。
ぜひこちらを参考に、楽しみながら製作してみてください!
一人ひとりの自由な発想を生かせるアイディアを紹介しているので本文では「制作」と表記しています。
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保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集(51〜60)
紙皿でおさかな
廊下や教室が水槽になったような雰囲気を楽しめる、紙皿で作るおさかなのアイデアです。
使うのは紙皿とレースペーパー、折り紙。
まず紙皿を魚に見立て、折り紙で目や口を表現します。
次にレースペーパーをカットし、背びれと尾びれを作ります。
ちなみに背びれと尾びれは、果物ネットでも代用可能です。
すると、なんとなく熱帯魚のような見た目に仕上がりますよ。
これだけでも海の雰囲気が出ますが、スズランテープで海藻を作るとさらに海の中感が増します。
紙皿と花紙のきんぎょ
紙皿とお花紙を使って、かわいい金魚を作ってみましょう!
紙皿はどこか一カ所、ケーキの一切れ分の大きさ程度に切り込みを入れて、切ったものを金魚の尾びれになるように貼っておきます。
お花紙はいろんな色を用意して、それぞれ細かく切っておきます。
ハサミでキレイに切ってもいいですし、子供たちに自由にビリビリ破って作ってもらうのもいいでしょう。
あとは、細かくしたお花紙を自由に紙皿に貼り、黒い丸シールを貼って目をつけてあげれば完成です!
紙皿の切り出し以外は、子供たちにおこなってもらうのがいいでしょう。
金魚だからといって赤にこだわらず、いろんな色で自由に制作してもらってくださいね。
編み込みの魚
手指を使った制作を探しているなら、こちらの編み込みの魚を作ってみませんか?
画用紙を魚の形に切り取り、体の部分に横に切り込みを入れていきます。
カッターを使う場合は、大人の方が作業してくださいね。
細長く切った2色の画用紙を何枚か用意して、切り込みを入れた部分に、下、上、下と順番に通していきます。
全て通したら、ひれの形になるよう画用紙の先端をハサミで切って完成です。
2色をどの色にするかで魚のイメージが変わるので、ぜひ好きな色で作ってみてくださいね!
すいすい金魚さん

お祭りでもおなじみの金魚。
優雅に泳ぐ姿が涼し気ですよね!
そんな金魚をモチーフにした夏らしい制作のアイデアです。
金魚鉢の水面に見立てた画用紙に、絵の具をつけたビー玉を転がして模様をつけます。
続いて、レースペーパーを半分にカットし、両端を折って赤い絵の具でスタンプしましょう。
最後に画用紙で作った金魚鉢に先ほど模様をつけた画用紙と金魚のパーツを貼り付ければ完成!
ビー玉転がしやスタンプなど子供たちでも取り組める工程が入っているので、ぜひ楽しんで制作してください!
ハサミとのりで海を作ろう

子供たちのハサミの練習にぴったりなのが、こちらの作品。
まずは、画用紙を切って海の生き物を作ります。
このときに、タコやイカなどの足の多い生き物を選ぶのがオススメ。
タコやイカを作るとき、最初は足を1本ずつ切って作らずに、わりと大ざっぱな形に切っておきましょう。
形に切れたら、タコやイカの足になる部分にまっすぐ線を引いていき、その上をハサミで切ります。
別の紙でギザギザ模様を描いて、それも線の上を通るように切ってもらい、海藻を作ります。
全て切れたら、別の大きな画用紙にのりで貼って海が完成!
楽しみながらハサミの練習ができるので、ぜひ試してみてくださいね。
保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集(61〜70)
水族館ごっこ

7月のジメジメと暑くなってきた時期にオススメの涼しさを感じられる水族館ごっこを紹介します。
青いカラーポリ袋を海に見立てて、作ったお魚を泳がせていきましょう。
海の生き物はクジラ、魚、ヒトデ、クラゲなど好きな海の生き物を作っていくとさまざまな海の生き物と出会えますよ。
天井にもポリ袋を設置して海の生き物を貼ることで空間全体が水族館みたいな雰囲気になり楽しめます。
年齢問わずどの年齢でも楽しめるのも魅力的ですね!
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
金魚

折り紙で金魚を折ってみましょう。
折り紙の金魚はいろいろな色で折るとカラフルですし、とても涼し気なイメージがあります。
この金魚の折り方ですが、折り紙のかぶとの折り方と途中までは同じです。
かぶとを横につぶし、しっぽの部分を折り返すと金魚があらわれますよ。
かぶとのつのの部分が金魚のひれになります。
ガラスの鉢にカラフルな金魚をたくさん入れたり、水草に似せた紙を添えたりするとより涼しげですよね。
いろいろ工夫して作ってみてください。
金魚すくい

夏祭りの定番、金魚すくいも手作りできちゃいます!
材料は牛乳パックとビニールテープ、PEテープなど身近にあるものばかり。
まずはリング状に切った牛乳パックと排水溝ネットでポイを作りましょう。
切り取る作業やホチキス留めは先生がおこなったほうが安全です。
作ったポイにはビニールテープを巻いていきましょう。
金魚は卵型に切った牛乳パックに金魚らしい模様を描き入れ、PEテープをしっぽに見立ててテープで留めるだけ!
実際に水に浮かぶ金魚なので、より臨場感が味わえます。
たくさん金魚が取れるといいですね!
金魚のハーバリウム

夏の暑さを和らげてくれるような、涼し気な金魚のハーバリウムもオススメです。
そもそもハーバリウムとはガラスの入れ物に専用のオイルを入れ、そこに植物を入れたアイテムのことです。
縦長のビンにお花が入っているタイプのものを見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。
今回はそのオイルを水に見立て、ビンの中に水草を入れ、金魚のシールを貼るというアイデアです。
「どんな金魚を貼ろうかな」と悩めるのも楽しいポイントですね。
魚釣り

手作りの夏祭りで魚釣りゲームを楽しみましょう。
まずは釣る魚やタコなどの海の生き物を用意します。
フリーイラスト素材を使ってもいいですし、子供たちに絵を描いてもらっても楽しめます。
作った素材はラミネート加工をすると水にも強く、安心です。
ラミネーターがない場合は100円ショップのラミネートフィルムを使いましょう。
作った素材にクリップをとりつけたら、割りばしにタコ糸と磁石を取り付けて完成です!
釣るのも楽しいですが、魚釣り屋さんになって接客するのも違った楽しみがありますよ。
みんなでたくさんの素材を作ってくださいね。
にじいろの魚

折り紙と画用紙、クレヨン、のり、はさみを使って作る、カラフルなお魚の作品です!
お魚の体としっぽ、顔の形に色画用紙をカットし、のりで貼り合わせます。
次に、さまざまな色の折り紙を短冊状に切って、内側の端と端をのり付けしてループ状にしておきましょう。
あとは、お魚のうろこをイメージしながら、お魚の体に貼り付けていけば、にじいろの魚の完成です。
折り紙のパーツをお魚のヒレのように組み合わせてから貼るのも、とってもかわいいですよ!
おわりに
夏にオススメの魚の制作アイディアをたくさん紹介しました。
見ているだけで涼しげな気分になれるものがたくさんありましたね。
暑い夏は、室内で過ごす時間も増えるかと思いますが、子供たちが思いのままにのびのびと制作を楽しみながら満足感や達成感を味わっていけるように見守りましょう。
魚だけでなく、タコやくじらなどさまざまな海の生き物をたくさん作ってイメージの世界を広げながら遊んでみるのもオススメです。
いろいろな遊び方で夏の制作を思いっきり楽しんでくださいね!



