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素敵な子供の歌

【数字の歌】子供と歌って学べる楽しい童謡・手遊び歌

お子さんに数字を教えるとき「なかなか覚えてくれない」と感じることはありませんか?

「いち、に」「いっぽん、にほん」など、何を数えるかによって数え方が変わるのもなかなか難解で、教え方に悩んでしまう方も多いはず。

そんなときに役立つのが「数字の歌」です!

歌に合わせて自然に数を覚えられるので、楽しみながら学習できます。

この記事では、野菜の名前と一緒に覚えられる手遊び歌から、アイスクリームやメロンパンが登場する楽しい歌まで、数字を学べる子供向けの歌を紹介します。

親子で一緒に歌いながら、数字に親しんでみてくださいね!

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【数字の歌】子供と歌って学べる楽しい童謡・手遊び歌(1〜10)

カレンダーマーチ

【リトミックのアイデア】カレンダーマーチ【ピアノで歌おう】
カレンダーマーチ

一年の暦を歌った童謡で、数字の楽しさはもちろんのこと、1月から12月までの季節感も学ぶことができます。

3歳や4歳ぐらいのお子さんなら、「今は〇月だからもうすぐ運動会があるね」など、カレンダーと行事を結びつけ興味をひきつけるきっかけにもなるのではないでしょうか?

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    ワン・ツー・スリー

    ワン・ツー・スリー!/ おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【お姉さんが踊る!】
    ワン・ツー・スリー

    『ワン・ツー・スリー』の歌詞のなかには、カエルやペンギンなど子供の興味をひきつける生き物がたくさん登場します。

    生き物ごとにジャンプの仕方を変えてみると、動きにバリエーションをつけながら楽しく踊れますね。

    歌っているうちに未来への希望や勇気が湧いてくる歌詞も印象的です。

    ぜひ未来への希望を思い浮かべながら踊って楽しんでみてくださいね!

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      数え歌池田綾子

      Ayako Ikeda – Counting song 【HD】
      数え歌池田綾子

      世界のさまざまな言葉に触れながら、数字を学ぶ時間はいかがでしょうか?

      池田綾子さんの本作は、日本語はもちろん、英語、中国語、ドイツ語、さらにはスワヒリ語でも数を数えていく、とってもグローバルな1曲!

      クラシックを学んだ池田さんならではの澄み渡る歌声と、美しいピアノの旋律にのせて、世界を旅するような気分を味わえます。

      2008年10月からNHK『みんなのうた』で放送されたこの楽曲には、言葉が未来の架け橋になるようにという温かいメッセージが込められているのだそう。

      歌いながら世界地図を広げて、その国がどこにあるのか親子で探してみるのも楽しいかもしれませんね!

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        【数字の歌】子供と歌って学べる楽しい童謡・手遊び歌(11〜20)

        みつやサイダー

        【手遊び】♪みつやサイダー<振り付き>
        みつやサイダー

        1から3までの数字が登場し、子供たちが数字に触れるきっかけを与えてくれる『みつやサイダー』。

        サイダーのはじける様子をかわいらしく表現しており、子供たちがマネしやすい曲構成になっています。

        「1つ、2つ、3つ」という数え方と「みつやサイダー」をかけているのがポイント!

        さらに、中盤の歌詞を好きなようにアレンジしても盛り上がれるのではないでしょうか。

        ぜひこの手遊びを取り入れて、子供たちと一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね!

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          どんぐりとこりす

          【手遊び歌】どんぐりとこりす
          どんぐりとこりす

          『どんぐりとこりす』は数え歌にもなっていて、数字を覚えたいという年齢の子にはとくにオススメの1曲!

          りすに追われて逃げるどんぐりが1つ2つと増えていき、1から10までを数えます。

          数字の概念がわからなくても、歌っているうちに楽しく数字と数字の順番を覚えられます。

          そのうち自分でいろいろな物を数えたくなるはずです。

          数字のことを抜きにしても、りすとどんぐりの様子がかわいらしい1曲なので、乳幼児から年長さんまで、楽しみ方を変えながら歌ってみてくださいね。

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            ひとつとやわらべうた

            1892(明治25)『ひとつとや』お正月の歌【鬼滅の刃】にも登場!
            ひとつとやわらべうた

            お正月を迎えたときの、あの晴れやかでにぎやかな空気が伝わってくるような日本の数え歌です。

            ひとつ、ふたつと歌い進めるうちに、新年を迎えた楽しげな光景が目に浮かぶようですね。

            この楽曲は、明治から昭和の時代にかけて子供たちの遊びのなかで大切に歌い継がれてきました。

            手まりをつく軽快なリズムに合わせて作られているので、遊びながら自然と数字に親しむのにもピッタリ!

            親子で一緒に体を動かしながら歌えば、笑顔あふれるステキな時間を過ごせるでしょう。

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              おふろのかぞえうた

              おふろのかぞえうた Contando rimas de baño
              おふろのかぞえうた

              子供とお風呂に入ったときの様子を歌った歌です。

              パパタレントとしても知られる、つるの剛士さんがカバーを発表しているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

              お風呂が苦手な子に歌ってあげれば、今まで嫌々だった時間が、楽しいひとときに変わるかもしれませんね。

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