【数字の歌】子供と歌って学べる楽しい童謡・手遊び歌
お子さんに数字を教えるとき「なかなか覚えてくれない」と感じることはありませんか?
「いち、に」「いっぽん、にほん」など、何を数えるかによって数え方が変わるのもなかなか難解で、教え方に悩んでしまう方も多いはず。
そんなときに役立つのが「数字の歌」です!
歌に合わせて自然に数を覚えられるので、楽しみながら学習できます。
この記事では、野菜の名前と一緒に覚えられる手遊び歌から、アイスクリームやメロンパンが登場する楽しい歌まで、数字を学べる子供向けの歌を紹介します。
親子で一緒に歌いながら、数字に親しんでみてくださいね!
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【数字の歌】子供と歌って学べる楽しい童謡・手遊び歌(1〜10)
かぞえておどろうSuper Simple 日本語

数を数えながら体を動かせる。
知育にピッタリの1曲。
1から20までの数字をリズミカルに数える歌詞と、楽しいメロディが特徴的で、幼児教育の現場でも広く活用されています。
2018年10月に発表されたこの曲は、「Super Simple Songs」シリーズの一環として制作されました。
子供たちと一緒に歌って踊りたい方や、楽しみながら海外の方が日本語での数字の読み方を覚えるという意味でもオススメの曲です。
カモネギのかぞえうたポケモン Kids TV

ポケモンの「カモネギ」が主役の、とっても楽しい数え歌です。
1から10まで数えていくだけでなく、韻を踏んだユーモラスな歌詞や、3匹集まって強くなる様子など、ポケモンの世界観に通じる「仲間」というテーマが描かれているのがステキですよね。
この楽曲は2020年9月に公開された作品で、『ポケモンのうた&ダンス』のDVDシリーズにも収録されています。
映像の動きをマネしながら親子で歌えば、楽しみながら自然と数字に親しめるのではないでしょうか。
ワン・ツー・スリー

『ワン・ツー・スリー』の歌詞のなかには、カエルやペンギンなど子供の興味をひきつける生き物がたくさん登場します。
生き物ごとにジャンプの仕方を変えてみると、動きにバリエーションをつけながら楽しく踊れますね。
歌っているうちに未来への希望や勇気が湧いてくる歌詞も印象的です。
ぜひ未来への希望を思い浮かべながら踊って楽しんでみてくださいね!
数え歌池田綾子

世界のさまざまな言葉に触れながら、数字を学ぶ時間はいかがでしょうか?
池田綾子さんの本作は、日本語はもちろん、英語、中国語、ドイツ語、さらにはスワヒリ語でも数を数えていく、とってもグローバルな1曲!
クラシックを学んだ池田さんならではの澄み渡る歌声と、美しいピアノの旋律にのせて、世界を旅するような気分を味わえます。
2008年10月からNHK『みんなのうた』で放送されたこの楽曲には、言葉が未来の架け橋になるようにという温かいメッセージが込められているのだそう。
歌いながら世界地図を広げて、その国がどこにあるのか親子で探してみるのも楽しいかもしれませんね!
カレンダーマーチ

一年の暦を歌った童謡で、数字の楽しさはもちろんのこと、1月から12月までの季節感も学ぶことができます。
3歳や4歳ぐらいのお子さんなら、「今は〇月だからもうすぐ運動会があるね」など、カレンダーと行事を結びつけ興味をひきつけるきっかけにもなるのではないでしょうか?


