【保育】小さな子どもにオススメ!歌いたくなる楽しい輪唱!
みんなで一緒に歌うのがよりいっそう楽しくなる輪唱に挑戦してみるのはいかがですか?
歌詞やメロディーが追いかけっこをしているようで、歌っていても聴いていても楽しめる輪唱を、子供たちにもぜひ体験してほしい!と考えている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は子どもにオススメの輪唱曲をいくつか紹介します。
小さな頃に歌った経験のある曲はもちろん、子供たちの好きな乗り物や動物が出てくる曲まで、小さな子供でも歌いやすく、輪唱ならではのリズムやハーモニーを楽しめる曲を集めました。
練習中は、ついついつられてしまうこともあると思いますが、それもおもしろさの一つ。
楽しい雰囲気の中で子供たちと一緒にのびのびと歌ってみてくださいね!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲
- つられないように注意!難しいけれど楽しい輪唱の曲まとめ
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び
- 【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集
- 【保育】楽しいリズム遊び!子供にオススメのゲームや手遊び
- 【クリスマスのうた】こどもと歌いたいクリスマスソング
- 盛り上がる!子どもをひきつける人気&面白い手遊び一覧
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- 【音楽遊び】子どものレクリエーション音楽。歌って遊べるレクソング
- 【保育】本日おすすめの楽しい歌
- 【保育】年少児さんの運動会を彩る!かわいいダンス曲のアイデア集
【保育】小さな子どもにオススメ!歌いたくなる楽しい輪唱!(1〜10)
大きな歌作詞/作曲:中島光一

キャンプなどで歌われるレクリエーションソングとしても知られている、童謡『大きな歌』。
歌詞を重ねることなく、お友達が歌ったものをエコーのようにまねしながら歌える、輪唱しやすい1曲です。
「山」や「おひさま」「空」など自然の壮大さを感じさせるワードや、「こころ」や「夢」など希望をイメージさせる歌詞が印象的なこの曲。
輪唱で楽しむと同時に、曲から連想した自然の様子や将来の夢を絵に描いて、子供たちの想像力を引き出してあげるとよいかもしれませんね。
春だうれしいな作詞:山崎 巌/作曲:小宮路敏

小宮路敏さんが手がけたこの曲は、春の喜びを歌う明るい輪唱曲です。
子供たちの心に寄り添う歌詞と、覚えやすいメロディーが特徴的で、歌っているだけで自然とワクワクした気持ちになれます。
幼稚園や保育園での春のイベントにもぴったりの曲で、子供たちと一緒に春の訪れを感じながら楽しく歌えそうですね。
みんなで声を合わせて歌うと、さらに楽しさが倍増しそうです。
春の自然をテーマにした振り付けを考えて歌うのもオススメですよ!
汽車ポッポ作詞:富原ふはら/作曲:草川信

リズムに合わせて体を動かしたくなってしまう、ゆかいな雰囲気が魅力的な童謡『汽車ポッポ』。
特に、電車や新幹線など、乗り物が大好きな子供たちにオススメの1曲です。
現代の子供たちにとって、煙を出しながら走る汽車のイメージはなかなかつかみにくいかもしれません。
絵本やアニメ『機関車トーマス』などの蒸気機関車の様子を見せてあげると、より汽車への興味が膨らむかもしれませんね。
輪唱によって汽車の音が重なり合うことで生まれる、おもしろい響きを楽しみながら歌いましょう。
【保育】小さな子どもにオススメ!歌いたくなる楽しい輪唱!(11〜20)
アルゴリズム体操いつもここから

かわいらしい動作とリズミカルな音楽が特徴のこの楽曲は、子供たちの運動能力や協調性を育むのにぴったりです。
2人1組で行う対称的な動きが、まるでパズルのように組み合わさっていく様子は、見ていても楽しいですね。
2003年6月に発売されたこの曲は、NHK教育番組『ピタゴラスイッチ』の人気コーナーとして長年愛され続けています。
子供たちと一緒に歌いながら体を動かしたい時や、友達と協力することの楽しさを伝えたい時にオススメです。
毛虫が三匹作詞:栗原道夫/作曲:小宮路敏

毛虫を見つけて驚く様子がコミカルに描かれた『毛虫が三匹』。
最後の「キャッ」という悲鳴が、なんともかわいらしいですよね!
2番になると、今度は家の中をこそこそ移動するねずみの様子に変わりますが、最後はやはり驚きの声で終わります。
どこのタイミングで入ってきてもきれいな輪唱になるため、2小節、4小節遅れに慣れてきたら、1小節遅れなどにして難易度を上げてみるのもオススメです。
最後までずらして歌えれば、きれいに「キャッ」が連続するはず!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
虫の声童謡

さまざまな虫が登場する『虫の声』。
1910年に『尋常小学読本唱歌』に掲載されて以来、幅広い世代に親しまれている童謡唱歌です。
登場するマツムシ、スズムシ、キリギリス、クツワムシ、ウマオイの5種類すべてを知っている子供がいたら、きっと相当な昆虫好き!
子供たちの知られざる一面を垣間見るきっかけになるかもしれませんね。
輪唱することで、虫の鳴き声がきれいに重なり合います。
最初は2グループに分けて歌い、徐々にグループを増やしてタイミングをずらしていくなど、方法を工夫してみてくださいね。
あの青い空のように作詞/作曲:丹羽謙治

澄みきった青空のように、子供たちの心を明るく照らすこの曲。
丹羽謙治さんが作詞作曲した本作は、純粋な心の大切さを伝える歌詞が魅力です。
2006年11月にリリースされ、山野さと子さんと森の木児童合唱団が歌唱を担当しています。
輪唱形式で歌える工夫もされているので、子供たちと一緒に歌うのにぴったり。
卒園式や卒業式など、思い出に残る行事にもオススメです。
明るく前向きなメッセージが込められた本作を通して、子供たちの心に青空のような広がりを感じてもらえたらいいですね。


