【保育園】海の壁面、夏の海、海の生き物
プールや海に入るとひんやりして、とても気持ちがいい暑い夏!
そんな夏気分を保育園、幼稚園でも楽しむために、涼しい海の壁面の飾りを作ってみませんか?
こちらでは、7月や8月の保育にピッタリな壁面のアイディアをいろいろ集めました。
大きな海や、かわいい魚やクジラ、クラゲなどが出てくる飾りを子供たちと楽しく作って飾ってくださいね。
色とりどりの飾りでお部屋を飾って、子供たちと一緒に楽しい海の世界を楽しんでくださいね!
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【保育園】海の壁面、夏の海、海の生き物(21〜30)
サメ
夏と言えば海、海と言えばサメ!
水面からザバァ、大迫力なサメの壁面飾りを作っちゃいましょう。
このアイデアは新聞紙を使うやり方。
遠目だとちょうど、文字の配置の感じや色合いがサメ肌っぽく見えるんですよね。
山型に切り出した新聞紙の上の方に目をつけ、ふもと部分には大きな口とギザギザな歯を。
フォルムが丸っこいので「怖い」より「かわいい」が勝つ見た目に仕上がると思います!
台紙は画用紙で作った波や魚、カニなどで飾って海っぽさアップ!
海のカーテン
スズランテープなどを使って、涼しげな海のカーテンを制作してみましょう。
青系のスズランテープを窓の幅の分だけ何本か切って用意します。
その上に海の生き物の形に切った画用紙、折り紙で作った海の生き物、海の絵を描いて切ったものを好きなように貼っていきます。
すると、まるで海の中や水族館にいるような作品が完成!
子供たちに自由に海の生き物を作ってもらうようにすれば、年齢をあまり気にすることなく作品作りに取り組んでもらえますよ。
楽しい海開き

海開きの日を待ち構えていた、という子供たちは多いのではないでしょうか。
実際に海に遊びに行く子供たちも、海には行かないよという子供たちもみんなが海の光景を楽しめるような作品を製作しましょう。
泳いでいる子供たちの絵をはじめ、魚や海藻などの海の生き物、かわいい動物たちが海で遊ぶ様子、そして人魚なんかも作ってみてくださいね。
そんな海の光景と一緒に、浜辺でスイカ割りやビーチボールを楽しむ様子も組み合わせるとより夏の楽しい海を演出できますよ!
さかな

さかなの折り紙を折ってみましょう。
さかなはみずに済んでいるところから涼しさを呼んでくれるものの一つですよね。
まず半分に折りさらに半分に折ってその中心に向かって二つの角をあわせます。
今度は裏返して逆側から中心に向かって二つの角をあわせます。
次にそれを斜めに折り、白い色が出た方を内側に半分に折ります。
あとは裏返して目を描くだけです。
いろいろな色や大きさの魚を作ってみてくださいね。
たくさんのさかなが並ぶと涼しさも増しそうです。
廃材で海の生き物を作ろう

廃材を使った工作は、子供たちに気軽にエコやSDGsに触れてもらえるのでオススメです!
ティッシュやお菓子などの空き箱、ガチャガチャのカプセル、ダンボール、包装紙など、身近にある廃材を組み合わせて、海の生き物を作ってみましょう。
空き箱が大きな魚に変身したり、包装紙がキレイな魚のうろこに変身したり、使い方はさまざま。
もちろん、画用紙や折り紙などを組み合わせて作ってOKです。
それぞれが作った作品を海に見立てた大きな模造紙に貼れば、お部屋の中に海ができますよ!
大きな海を作ってみよう!

絵の具を使って目一杯大きな画用紙に大きな海の絵を描く楽しみを体験してみよう。
床が汚れてもいいようにビニールシートなどを敷いて、絵の具で汚れても大丈夫な服装を用意して気兼ねなく大胆にお絵描きしていきましょう。
細かなルールはないので、手や筆やローラー、はけなどで自由に描いていってくださいね。
さまざまな道具を使うことも楽しみの一つ。
使う道具によって出来上がりも違ったものになります。
自由に創作する楽しみをぜひ味わってください。
輪つなぎで作る海の生き物

お誕生日会などで見られる輪つなぎを使って、海の生き物を作ってみましょう!
輪つなぎのみで生き物を作るもよし、パーツの一部として使って生き物を作るのもいいでしょう。
パーツの一部として使う場合は、タコやイカ、クラゲの足にしたり、海藻にしたり、魚のうろこにしたりできます。
輪っかのつなぎ方を工夫することで、輪つなぎだけでヒトデや貝などもできますよ。
年齢によって、輪つなぎを作る作業は子供たちに手伝ってもらうのもオススメです。
にじみ絵の海
にじみ絵の技法を使って海を表現してみましょう。
半紙を用意して自由にお絵描きをし、スプレーでにじませるだけで完成!
とてもシンプルな制作ですが、スプレーで吹きかける作業も子供たちと取り組むことで大盛り上がりするでしょう。
作る過程も楽しめる制作アイデアです。
青や水色の他に緑や紫のペンも用意しておくと、より表現の幅が広がりますよ。
保育室や玄関に飾ってぜひいろいろな方に見てもらいましょう。
子供たちと一緒にたくさん海を感じてくださいね。
海の大型製作
大きな模造紙を使って、大胆に海を表現した壁面を制作しませんか?
下地になる海は模造紙に色を塗った上に、切ったお花紙をちりばめます。
海の波やきらめきが表現できますよ。
次に、画用紙とPEテープを使ってタコやイカ、くらげなど海の生き物を作りましょう。
子供たちと一緒に楽しみながら作ってくださいね!
生き物ができたら好きな場所に貼って完成です。
貝殻やワカメなどを作り足すとぐっと雰囲気が出ます。
子供たちの発想を活かしてステキな壁面にしてください。
紙皿でおさかな
廊下や教室が水槽になったような雰囲気を楽しめる、紙皿で作るおさかなのアイデアです。
使うのは紙皿とレースペーパー、折り紙。
まず紙皿を魚に見立て、折り紙で目や口を表現します。
次にレースペーパーをカットし、背びれと尾びれを作ります。
ちなみに背びれと尾びれは、果物ネットでも代用可能です。
すると、なんとなく熱帯魚のような見た目に仕上がりますよ。
これだけでも海の雰囲気が出ますが、スズランテープで海藻を作るとさらに海の中感が増します。



