【保育】いろいろな素材で作るヘビの製作アイデア集
にょろにょろと動く姿がかわいい、ヘビの制作をご紹介します!
この記事では紙コップや紙皿など、いろいろな素材や廃材で作れるヘビのアイデアをご紹介しています。
中にはヘビが苦手な子供たちもいると思いますが、ヘビならではのくねくねした動きや、ぴょんと飛ぶ特性を活かした制作アイデアがたくさん紹介されているので、せひ一緒に作って遊んでみてくださいね!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】いろいろな素材で作るヘビの製作アイデア集(11〜20)
空き容器でつくるくねくねヘビ

空き容器をつなげて作る、ヘビの伸びるおもちゃの作り方を紹介します!
材料は、ゴムひも60センチ、乳酸菌飲料容器4つ、油性カラーペン、目のパーツです。
まず、乳酸菌飲料容器の底に目打ちなどで穴を空けます。
そこにゴムひもを通して容器をつなぎ、容器の口から出ているゴムを端から10センチの所で結びます。
反対側からゴムを引っ張り、底の部分で結んだら、余った部分をハサミで切って、カラーペンでヘビの模様を描いて完成です!
目は丸シールを使うと手軽にできるのでオススメです。
くるくるヘビ
https://www.tiktok.com/@nerun_pokapoka_asobi/video/7453802298389613842カラフルな姿がかわいらしい、くるくるへびを紹介します。
モール、目玉シール、紙コップ、ストロー、ハサミ、フェルトペンを準備し作っていきましょう。
フェルトペンにモールを巻きつけてへびの形を作り目玉シールを貼ったらへびの完成です。
紙コップの下部分に1カ所穴をあけてストローを通したらヘビのダンスステージの完成です。
紙コップの底を上にして置きモールで作ったヘビを置きましょう。
ストローを吹くとステージの上の蛇が踊り出しますよ。
ストローは曲がるストローを使うのがオススメです。
ぜひ作って見てくださいね!
おわりに
今回はヘビの制作をご紹介しました。
くねくね動いたり、ピョンと飛んだりと、同じヘビでも作り方によっていろいろな動きのヘビが作れるので、ぜひ子供たちと一緒に作って遊んでみてくださいね!
戸外あそび向きの制作もご紹介しているので、作ってお外に出掛けましょう!


