最新のラブソングを厳選!恋愛を歌ったトレンド楽曲【2026】
ラブソングは、いつの時代も音楽シーンにかかせない存在ですよね。
恋愛がうまくいっているとき、片思いをしているとき、失恋してしまったときなどなど、これまでの人生でラブソングを聴いて心が満たされた経験をお持ちの方も多いでしょう。
この記事では、そんな至高のラブソングのなかでも、最新の話題曲&ヒットソングを厳選して紹介していきますね!
「これまでに聴いたことがない新しいラブソングを聴きたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
最新のラブソングを厳選!恋愛を歌ったトレンド楽曲【2026】(21〜30)
TRUE LOVESnow Man

華やかなJ-POPサウンドに乗せて、日常の中にある小さな奇跡を歌い上げています。
アイドルグループSnow Manが2025年10月に配信リリースした楽曲で、同年11月発売のアルバム『音故知新』のリード曲です。
待ち合わせで振り向く恋人の姿に今も見とれてしまう気持ちや、当たり前に過ぎていく日々への感謝がつづられており、その関係性に心が温かくなります。
大切な人がいることの幸せをあらためて感じたいときに聴いてほしい、心に染み入るラブソングです。
しばらく離婚伝説

窓辺の砂時計や、ひびが入ったガラスに映る光など、印象的なイメージがちりばめられた切ない恋心を描いたバラード。
離婚伝説が2025年1月に公開した本作では、喪失感やノスタルジアを感じさせるメロディが胸を打ちます。
活動初期から3年の歳月をかけて制作された本作からは、大切な人との記憶に寄り添いながら、前を向いて歩もうとする強い意志が伝わってきます。
夜道を歩きながら、失恋の痛みをかみしめたい人にこそ聴いてほしい1曲です。
最新のラブソングを厳選!恋愛を歌ったトレンド楽曲【2026】(31〜40)
僕のかわい子ちゃんMON7A

若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました ハロン編』で弾き語り披露されたオリジナル曲を音源化したナンバーです。
日常的でささいなディテールを知りたいという等身大の恋心をつづったリリックを聴けば、やわらかいメロディやアンサンブルも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるはず。
リリース前からYouTubeで450万再生を記録した、注目度バツグンのエモーショナルなポップチューンです。
恋をしている人は必聴ですよ!
恋風幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』主題歌として書き下ろされたのが、こちらの作品です。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが2025年4月に制作した楽曲で、彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目です。
本作は、恋に落ちることへの戸惑いや過去の傷からくる臆病な心を抱えながらも、真っすぐな思いによって一歩踏み出そうとする姿を描いていますよね。
春の訪れを告げるような爽やかなギターサウンドが、揺れ動く心を優しく包み込んでくれるようです。
幾田りらさんの透明感あふれる歌声が胸に染みる、新しい恋の始まりにピッタリのナンバーではないでしょうか。
願いごとマルシィ

優しさと切なさが混ざり合った、情感豊かな歌声が印象的なマルシィの楽曲。
2025年1月から放送のテレビアニメ『どうせ、恋してしまうんだ』のエンディングテーマに起用されました。
恋する人の気持ちが丁寧に描かれていて、聴いていると恋愛気分が高まります。
相手に対する純粋な気持ちに、つい共感してしまうんですよね。
また、ギターの音色が心地いいメロディアスな曲調も魅力的。
告白を考えているなら、この曲が助けになってくれるかもしれません。
アイビーNovelbright

Novelbrightのボーカル、竹中雄大さんの友人の結婚式のために制作された、温かみのあるウェディングソングです。
幸せな2人の姿を描いた歌詞は、日常のなかで育まれていく愛情を丁寧に表現しています。
恋愛感情が芽生え、互いに支え合う様子がつづられており、聴く人の心に深く響きます。
2024年10月にリリースされたこの曲は、ファンやリスナーから高い評価を受けています。
結婚式はもちろん、大切な人への思いを再確認したいときにもピッタリです。
糸電話なとり

繊細な愛の形を描いたなとりさんの楽曲は、映画『傲慢と善良』の主題歌として2024年9月にリリースされました。
人と人とを結ぶ細い糸のような関係性を、温かな眼差しで描き出しています。
相手のすべてを受け入れようとする覚悟や、互いの違いを認め合いながら歩んでいく決意が、なとりさん独特の歌声とメロディによって表現されているのです。
本作は、大切な人との関係に悩む方や、愛の形を模索している方の心に寄り添う1曲。
映画と合わせて楽しむことで、より深い感動が得られるかもしれません。



