【王道ギターの風格】レスポールを使用するギタリスト
ギブソン社のレスポールは、フェンダー社のストラトキャスターと並び、エレキギターの代表的モデルとして世界中で愛用されています。
元々はその名を冠されたレス・ポールさんというジャズギタリストのアーティストモデルですが、楽器としての構造や搭載されているハムバッカーと呼ばれる高出力のピックアップが、ロック系のオーバードライブサウンドと相性が良く、その魅了から使用するギタリストも少なくありません。
最初の製造は1952年であり、半世紀以上経った2020年代の現代からすれば、少し”古めかしい”ルックスに映るかもしれませんが、同時に”これぞエレキギター”といった風格も感じます。
そんなレスポールを愛用していることで有名なギタリストをピックアップしました。
【王道ギターの風格】レスポールを使用するギタリスト(21〜30)
Jeff Beck

エリック・クラプトンさん、ジミー・ペイジさんと並ぶ、人気三大ギタリストの内の1人、ジェフ・ベックさん。
最近はストラトキャスターのイメージが強いかもしれませんが、若い頃はレスポールをメインギターに使用していました。
Pete Townshend

モッズミュージックと言ったら、The Who。
そのThe Whoのギタリストとして知られる、Pete Townshendさんです。
レスポールだけでなく、ストラト、テレキャス、箱物ギターもよく使っていますが、レスポールのイメージも強いですね。
斉藤和義

人気ソロアーティストの斉藤和義さんもメインギターはレスポールです。
実は全楽器をこなすオールラウンダーで、「ビコーズ」というアルバムではすべての楽器を自分で演奏したこともあるほど。
2012年にはギブソン社から自身の「斉藤和義モデル」が発売されました。
Billy Gibbons

ZZ Topのヒゲボーボーの右側がビリー・ギボンズさんです。
他にもいろいろなギターを使用していますが、レスポールはメインギターのうちのひとつです。
骨太なサウンドと、ご機嫌なロックンロールは、ドライブにぴったり。
ピックを使用せずコインで弦をはじくため、独特なサウンドが特徴です。
TAKURO

2000年代前半に大ブームを起こした、日本を代表する人気バンド、GLAYのギタリストで、リーダーのTAKUROさんもレスポールを愛用しています。
多数のヒット曲の作曲を手がけており、作曲家としても高い評価を得ているアーティストです。
Lee Malia

結成当初から若者の間でものすごく人気のあるイングランドのバンドBring Me The Horizon。
そのギタリストLee Mariaさんはギブソンマニアとして知られており、Epiphoneからナチュラルフィニッシュのシグネイチャーレスポールを出しています。
レスポールはミディアムスケールであるため、低いチューニングに対応できるよう6弦には.80の弦を張っているとインタビューで答えています。
Sugizo

LUNA SEAとX JAPANというヴィジュアル系二大巨頭のギタリストで、最近はYouTubeでSugizoTubeというチャンネルも開設したSugizoさん。
彼はESPからレスポールシェイプのシグネイチャーモデルを出していることで知られています。


