同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ
好きな人への思いに、性別なんて関係ない!
みなさんは同性への恋心を描いた曲や、LGBTQ+をテーマにした音楽を聴いたことはありますか?
これからこの記事では、同性愛の感情をつづった楽曲、LGBTQ+にちなんだ作品を幅広く紹介していきます。
共感できる歌詞に出会えたとき、きっとあなたの心も湧き立つはず!
自分の気持ちに正直になりたいとき、好きな人に思いを届けたいときには、ぜひ音楽からエネルギーをもらいましょう!
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同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ(21〜30)
夜行性Anonymouz

眠れない深夜、好きな人への思いがあふれ出す……そんな切ない恋心を描いた1曲です。
MBSドラマシャワー枠で放送されたBLドラマ『ジャックフロスト』のオープニングテーマとして起用された本作。
Anonymouzさんが2023年2月に発表した1stフルアルバム『11:11』に収録されています。
四つ打ちのビートが心地よく刻まれるハウス調のトラック、シティポップの香りがただようサウンドが印象的。
そして、大好きな相手のことを考えるほど目が冴えてしまう、そんな夜のもどかしさを丁寧につづった歌詞が胸に響きます。
素直になれない恋に悩む方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
死よりうるわし月詠み

「死」と「生」の狭間で揺れる2人の少女の物語を描いた、月詠みの楽曲。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、コンセプトアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』の冒頭を飾った1曲です。
予知夢という特殊な能力を持つ少女と、命を絶とうとする少女が屋上で出会う瞬間を軸に、2人の間に芽生える特別な感情が丁寧につむいでいます。
誰かを思う気持ちに理由なんていらない、そんなメッセージを受け取りたい方にぜひ聴いてほしい作品です。
The holeKing Gnu

一般的には「イケボ」と聞くと低い声をイメージしますが、King Gnuの常田大希さんが放つ高くて艶のある歌声は、イケてるボーカルという意味を「イケボ」に加えたと言っても過言ではありません。
歴史的な視点から見れば、ゲイであることが御法度になったのはキリスト教の普及以降です。
紀元前において、妻子がありながら少年愛に励んだソクラテスのことを考えると、それはむしろ自然なことと解釈できるのではないでしょうか。
ヌーの大群の先頭を意味するKing Gnuが、この曲を通して悩める男性たちにとってひとつの道しるべとなることを願います。
夜になってにしな

にしなさんの楽曲『夜になって』は、多様な愛の表現がちりばめられ、聴く者の心に深い共感を呼びます。
この歌は2021年10月13日に配信リリースされ、Miss Beanさんが手掛けたミュージックビデオは、香港と日本で撮影された映像が組み合わされた美しい作品です。
それぞれ異なる道を歩む人々の生き方と愛を描写し、LGBTQの理解を深める一助となるでしょう。
現代社会における多様性を受け入れる上で、音楽の持つ力は計り知れないものがあります。
そんな変化を肌で感じながら、にしなさんはきっと多くの人々にエールを送り続けていくのです。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer

普通に聴けば、普通の異性のラブソングに聴こえますが、歌詞を見ながらじっと聴くと、Aimerの歌声と歌い方で本質的にかなわない愛情を歌っていることに気付かされます。
まだまだジェンダーレスに理解のないこの国ですが、いつかきっと、こんな、はかないラブソングが流れないような国になっていてほしいと願います。
ステキな曲でオススメの1曲です。
ふたたび(with 大塚 愛)HIROBA

いきものがかりの水野良樹さんが主宰するプロジェクト、HIROBAと大塚愛さんによるコラボレーション楽曲。
2023年1月に配信リリース、アルバム『HIROBA』に収録されました。
ABCテレビのドラマ『僕らのミクロな終末』に主題歌として起用。
同ドラマは、かつて恋人同士だった2人の男性が地球滅亡までの10日間を過ごすボーイズラブストーリーです。
過去にすれ違ってしまった相手への後悔と、それでも消えない思いが繊細に描かれています。
昔の恋愛を振り返りながら前を向きたいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ともだち宇多田ヒカル

友情と恋愛の境界線を繊細に描いた楽曲です。
2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』に収録された1曲で、宇多田ヒカルさんが小袋成彬さんとコラボレーションし制作されました。
ピアノとストリングスを基調にしたシンプルでミニマルなサウンドが特徴的で、宇多田さんの内面的な葛藤が歌詞に表れています。
友情以上の感情を抱えながらも、それを表に出せない切なさが伝わってくる曲です。
これは同性愛について歌ったものだと、本人が明言していました。



