RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ

好きな人への思いに、性別なんて関係ない!

みなさんは同性への恋心を描いた曲や、LGBTQ+をテーマにした音楽を聴いたことはありますか?

これからこの記事では、同性愛の感情をつづった楽曲、LGBTQ+にちなんだ作品を幅広く紹介していきます。

共感できる歌詞に出会えたとき、きっとあなたの心も湧き立つはず!

自分の気持ちに正直になりたいとき、好きな人に思いを届けたいときには、ぜひ音楽からエネルギーをもらいましょう!

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ(21〜30)

産声Omoinotake

Omoinotake / 産声 [Official Music Video]
産声Omoinotake

自分の中に芽生えた恋心に向き合う様子が歌われた、Omoinotakeの『産声』。

2020年にリリースされたミニアルバム『Long for』に収録されたこの曲は、同性同士の恋愛を描いたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』のオープニングテーマに起用されました。

好きな人ができたときに、相手が異性でも同性でも、まずはいったん心に秘めておきたいという人は多いのではないでしょうか。

でも心に隠したまま生きるのではなく、ちゃんと向き合う方が好きな人と楽しい時間を過ごせるかもしれない!

そうした前向きな気持ちで恋愛する様子が描かれています。

爽やかなメロディにのせて、同性の方への恋愛に悩みを抱える方に希望を与えてくれますよ。

Family Song星野源

星野源 – Family Song (Official Video)
Family Song星野源

人々の幸せを願ったこの曲は、すべての人が平等に幸せになるような思いがこめられていると思います。

少数派で苦しんでいるLGBTの方にぜひ聴いてほしい1曲です。

この世に生を受けた私たちはみんな幸せになる権利があるのでさまざまなバッシングに負けずに生きていきましょう。

星野源の優しい歌声にも注目です。

同性愛・LGBTQ+をテーマにした恋愛ソングまとめ(31〜40)

君にキスして向井太一

向井太一 / 君にキスして (Live at YouTube Space Tokyo)
君にキスして向井太一

中性的って言う言葉はもう死語になったのかもしれません。

ジャジーなサウンドにきらびやかな声で、もはや性別などとびこえた世界観は心地がよく、『君にキスして』そこにどんな関係であっても、ふたりの先に光が見えるような世界になっていけば、こんなサウンドがかけめぐり、平和になるような気がします。

オススメの1曲です。

同性同愛たかやん

同性同愛 / たかやん (Official Music Video)
同性同愛たかやん

性別を超えた愛を描いた楽曲です。

2023年3月にリリースされた楽曲で、たかやんさんが同性愛をテーマに制作された1曲です。

YouTubeやTikTokでの音楽配信もされていて、ポップでエネルギッシュな曲調がSNSでも人気が高いです。

性別に関係なく愛し合うことの大切さを歌った歌詞が特徴的で、LGBTQ+コミュニティに向けたメッセージが込められています。

愛の普遍性や多様性を感じたい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

友達の詩中村中

大きなパラダイムシフトの真っただ中で、ありのままの自分を歌い続けた声に耳を傾けてください。

子音がまろやかに響く独特な歌声のために、ずっと古い時代の民謡のようにも聴こえます。

どうやら時代の方が彼女より少し遅れて変わりはじめたようです。

友達でいい、というのは性愛の対象にかかわらず使われる表現ですが、この曲のメロディを聴くと、心の底からそれで納得しているようにはとても思えません。

how beautiful you are浜崎あゆみ

まだまだ、性別や肌の色、見た目や言葉などで差別される事が日常茶飯事に行われてる悲しい現実があります。

全ての人に良い所があり、全ての人が美しいとこの曲は歌っています。

どんな人でも、そばにいるだけで勇気づけてあげられるような人でありたいと、この曲を聞いて切に願いました。

愛情を心に持って聴いてほしいオススメの1曲です。

HoneyKehlani

Kehlani – Honey [Official Music Video]
HoneyKehlani

ケラーニさんは公式に発表はしていませんが、同性愛者なのではないかと言われています。

その理由となったのがこの曲の歌詞。

女友達へ向けられた友情のこもった歌詞と思いきや、その愛は恋によるものかもしれない、と自分に問いかけています。

もし彼女が性に悩みを持っているのであれば、今はまだ自分に自信が持てずに葛藤している状態なのかもしれませんね。