RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌

人生は自らが作り上げる、自分が主役の物語。

正解はありません。

それゆえ、自分なりにいくらがんばっていても「本当にこのままでいいのだろうか?」と自問自答する日もあるでしょう。

また、将来に対して漠然とした不安を抱える方もいるかもしれません。

この記事では、人生に悩むあなたにエールを送る「人生の応援ソング」を紹介します!

「もうがんばれない」「誰かに背中を押してほしい」そう感じたときに、ぜひ聴いてみてください。

きっと、前向きな気持ちを取り戻せるはずです。

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌(131〜140)

ゆずれない願い田村直美

1990年代のJ-POPを語るうえで欠かせない存在のシンガーソングライター・田村直美さん。

彼女が1994年にリリースした『ゆずれない願い』は、アニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマに起用されました。

こちらは彼女の代表曲としても知られています。

豊かなメロディーラインにマッチした彼女の力強い歌声が印象的です。

疾走感のあるストレートなロックサウンドも心を打つでしょう。

爽やかな未来を期待したくなるアニソンを聴いてみてください。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

届きそうで届かない距離であるバスケットボールのゴールの高さを意味するバンド名を持つ10-FEET。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして書き下ろされた22ndシングル曲『第ゼロ感』は、ヒステリックなイントロや重厚なロックアンサンブルがクールですよね。

映画作品のスピード感や力強さとリンクするアレンジは、聴いているだけで力が湧いてくるのではないでしょうか。

どうしても気持ちが前向きにならない時に聴いてテンションを上げてほしい、モダンなラウドチューンです。

応援歌南無阿部陀仏

南無阿部陀仏-応援歌(Official Music Video)_NAMUABEDABUTSU
応援歌南無阿部陀仏

練馬から飛び出たアロハ系ロックバンドである南無阿部陀仏の『応援歌』に、胸が熱くなります。

それでも歌詞は曲名にぴったりな、どストレートな仕上がり。

「お前のことは俺がずっと注目している、だから迷わず前へ進んでゆけ」の飾り言葉のない、激熱なメッセージに感涙するかもしれません。

エネルギッシュなバンドサウンドと歌声もまた、グッとくるんですよね。

元気を出したくても出ない、そんなときにぜひ聴いてもらいたい1曲です。

遠く遠く槇原敬之

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

1992年リリース。

夢を追いかけて故郷を離れた人にエールを送ります。

大学進学や就職などで地方から上京するときの気持ちをリアルに歌っています。

学生時代のクラスメイトや友人が自分のことを気にかけてくれること、家族が帰る場所をいつも用意してくれていること。

こういうことぜんぶが、都会でひとりでがんばるかてにできますね。

MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰ももいろクローバーZ

ももクロ【MV】MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰 -MUSIC VIDEO-
MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰ももいろクローバーZ

『サラバ、愛しき悲しみたちよ』でもタッグを組んだ布袋寅泰さんとももクロが11年の時をへて再びシンクロ!

この曲『MONONOFU NIPPON feat. 布袋寅泰』が神戸国際会館で初披露されたときも「これが初披露?」と思えるほど盛り上がりを見せました。

作詞作曲はもう神の域まで手の届いたとも思えるアーティスト、ヒャダインさん!

これだけのメンバーがそろえば盛り上がらないわけがないです。

「ニッポン」コールやライブでも有名なミックス「うりゃおい」なども要所に差し込まれている、まさに聴くだけで元気が出るとはこの曲のことです!

春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。

堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。

歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。

静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。

三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。

穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。

アサガオ白鵬&Kae

2014年6月、テレビ東京系の特番「志村&白鵬のすごいんでないの!」の企画で生まれた、東日本大震災の復興を願う応援ソングです。

番組内で披露されると大きな反響を呼び、CD化を望む声が殺到。

震災から5年となる2016年2月に、白鵬さんとJ-POPシンガーのKaeさんによるデュエット曲として正式にリリースされました。

歌詞には、かつての穏やかな夏の記憶と、そこから再び歩み出そうとする決意が込められています。

手を取り合い、涙を光に変えていこうとするメッセージは、被災地だけでなく聴く人すべての心にあたたかく響きます。

白鵬さんは本番に向けて移動中もカラオケ音源を持ち歩き、何度も歌い込んだそう。

その真摯な姿勢がKaeさんの伸びやかな歌声と重なり、異なるフィールドの2人が心をひとつにした、唯一無二の復興ソングとなっています。