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素敵な応援ソング

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌

人生は自らが作り上げる、自分が主役の物語。

正解はありません。

それゆえ、自分なりにいくらがんばっていても「本当にこのままでいいのだろうか?」と自問自答する日もあるでしょう。

また、将来に対して漠然とした不安を抱える方もいるかもしれません。

この記事では、人生に悩むあなたにエールを送る「人生の応援ソング」を紹介します!

「もうがんばれない」「誰かに背中を押してほしい」そう感じたときに、ぜひ聴いてみてください。

きっと、前向きな気持ちを取り戻せるはずです。

【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌(131〜140)

明日があるさ坂本九

明日があるさ/坂本九(Cover)
明日があるさ坂本九

1963年に発売された坂本九さんの不朽の名曲。

お笑いタレントのみなさんで構成されたRe:Japan、ウルフルズによるカバーも有名ですよね。

好きな人に恋心を打ち明けられない毎日の中で、前向きに過ごす姿をコミカルに描いています。

将来への漠然とした不安や見えない未来も深まる中で、日本を明るく元気にしていこうという願いもこめられていて、可能性や希望を少しでも信じたくなります。

年がとってわかる良さだったり、みんなで歌いたくなる雰囲気のある1曲でとても励まされます。

ゆずれない願い田村直美

1990年代のJ-POPを語るうえで欠かせない存在のシンガーソングライター・田村直美さん。

彼女が1994年にリリースした『ゆずれない願い』は、アニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマに起用されました。

こちらは彼女の代表曲としても知られています。

豊かなメロディーラインにマッチした彼女の力強い歌声が印象的です。

疾走感のあるストレートなロックサウンドも心を打つでしょう。

爽やかな未来を期待したくなるアニソンを聴いてみてください。

Myself長渕剛

-長渕剛 – Mysef – Live ver.(歌詞付き)/βillyMix.Vol.136
Myself長渕剛

哀愁を感じる、男っぽい楽曲で世代を問わずに男性から多く支持される長渕剛。

長渕剛さんといえば『とんぼ』や『乾杯』などが代表曲に挙げられますが、この『Myself』はタイトル通り、貫きたい自分を強く思わせてくれる、感じさせてくれる1曲です。

世の中にあふれる理不尽なこと、考えが合わない人たちとのやり取り、そんなあらゆる困難に立ち向かって心が折れそうな時に聴いてほしい、心の底からグイッと持ち上げて応援してくれます。

やはり自分の考えは間違ってはいなかったんだな、と思わせてくれることでしょう。

ECHOLittle Glee Monster

がんばる気持ちを力強く鼓舞してくれる1曲!

Little Glee Monsterが歌うこの曲、ラグビーのテーマソングになっていましたよね!

彼女たちの持ち味である美しいハーモニーに加えて、迫力のある歌声が魅力。

歌詞に目を向けると、これまで努力を積み重ね、数々の困難を乗り越えてきたんだから大丈夫!!と立ち向かっていく勇気がわいてきます。

試合前や受験本番直前など、これまでの成果を発揮する大舞台に立つ前、不安な気持ちになったらこの曲を聴いてくださいね!

世界に一つだけの花SMAP

SMAPの大ヒットした国民的な1曲。

槇原敬之さんの作詞した、一人ひとりの個性を大切に花を咲かせようというメッセージに思わずウルっとくるほど感動的で励まされます。

毎日頑張っていても結果が出ない……そんなときって誰もが焦ってしまいますよね。

結果の良し悪しでいえばいい方がいいに決まってる。

そんな中でも違う道や新しい自分の可能性も広げてくれそうなあたたかさ。

SMAPのみなさんの心のこもった歌がやわらかく包みこんでくれます。

Funny Bunnythe pillows

オルタナティヴ・ロックバンド、the pillowsが1999年に発表した8枚目のスタジオアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録された楽曲。

他のアーティストによるカバーやテレビアニメ作品の挿入歌として使用されるなど、シングルカットされていない楽曲にもかかわらず人気がある楽曲です。

誰かじゃなく自分の力でがんばったからこそ夢に手が届くというメッセージがあり、目標に向かって努力しているすべての人に聴いてほしいナンバーです。

Walk with DreamsDragon Ash

軽快なヒップホップからラウドなオルタナティブサウンドまで、その幅広い音楽性でJ-POPシーンに多大な影響を与え続けてきたミクスチャーロックバンド・Dragon Ashの2作目の配信シングル曲。

大塚製薬『ポカリスウェット』のCMソングに起用された楽曲で、2012年に急逝したベーシスト・IKÜZÖNEさんのラストレコーディングとなったナンバーとしても知られています。

Aメロのラップとサビの哀愁をはらんだメロディーが耳に残る、誰もが自分で決めた道を胸を張って歩いて良いんだと背中を押してくれる楽曲です。