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素敵なラブソング

【厳選】人気のラブソング。おすすめの恋愛ソング

恋をしているときに聴くと勇気をくれたり、つらい気持ちを楽にしてくれる「ラブソング」。

あなたも恋をしているとき、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

ラブソングって、好きな相手への強い気持ちや感情が描かれているので、その思いに共感する部分があると、無意識に感情移入して聴いてしまいますよね。

この記事では、「オススメのラブソングを知りたい!」「みんなが聴いている人気のラブソングは?」「今話題のアーティストのラブソングってあるの?」そんなあなたにぴったりのラブソングをセレクトしました。

ぜひ聴いてみてくださいね!

【厳選】人気のラブソング。おすすめの恋愛ソング(21〜30)

二人のことかりん

かりん「二人のこと」【MV】
二人のことかりん

TikTokでのピアノ弾き語り動画から注目を集めたシンガーソングライター、かりんさん。

2023年3月にリリースされたこの楽曲は、静かなバス停で別れを迎える恋人たちの姿を描いています。

話す言葉や育った環境が異なる2人が、それでも同じことで笑い、同じことに涙してきた日々。

そんな心の重なりを丁寧につづった歌詞に、性別や国籍をこえた愛のかたちが浮かび上がります。

会いたいときに会えない距離に置かれても互いを信じ続ける、その姿勢が胸に響く1曲です。

カラタチの夢大橋トリオ

大橋トリオ / カラタチの夢 (Music Video)
カラタチの夢大橋トリオ

テレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?

season2』のオープニングテーマとして話題を集めた、大橋トリオさんのナンバー。

2023年11月にEPとして発売された本作は、軽やかなアコースティックサウンドとカントリー調の温もりが心地よく響く楽曲です。

ドラマは同性カップルの日常を丁寧に描いた作品で、本作もその世界観に寄り添うように、今この瞬間を大切に生きることのかけがえのなさを歌い上げています。

大切な人との何気ない時間を愛おしく思うとき、日々の暮らしに感謝したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。

キミがいないとAYANE

AYANE / キミがいないと (Lyric Video)
キミがいないとAYANE

HIPHOPやR&Bをベースにした等身大の楽曲が多くのリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、AYANEさん。

2025年11月に配信シングルとしてリリースされた『キミがいないと』は、相手への強すぎる思いゆえに自分を見失ってしまうような、依存的な恋心が描かれています。

離れている時間の不安や、終わらせられない関係への葛藤をつづったリリックが、ミドルテンポのメロウなサウンドと相まって、胸に迫るんです。

報われない恋に悩む夜に聴いてほしい、切なくも美しいR&Bナンバーです。

Imdodo

TikTokをきっかけにバイラルヒットを記録し、1500万回以上の再生数を突破した本作。

dodoさんが2019年9月にリリースした楽曲で、過去の恋人との思い出を素朴な言葉でつづったラブソングです。

かつて二人で訪れた場所へ一人で行き、相手の顔を思い浮かべる切なさと、行き先はどこでもよく「君さえいれば」よかったという実感が、メロウなトラックとチルなフロウで描かれています。

風通しの良いサウンドとロマンチックなリリックが心地よく、この曲のヒットがきっかけでdodoさんは音楽で生きていく決断を下しました。

2024年9月には7インチアナログ盤もリリース。

甘酸っぱい恋の記憶を思い返したいときにぴったりの1曲です。

ベッドタイムキャンディー2号クボタカイ

【MV】クボタカイ / ベッドタイムキャンディー 2号
ベッドタイムキャンディー2号クボタカイ

恋心を抱いていた相手と一夜を過ごしてしまった若者の、甘さと自己嫌悪が入り交じる複雑な心情を描いたメロウなヒップホップナンバーです。

宮崎出身のクボタカイさんが2019年にリリースしたEP『明星』のリード曲で、中原中也さんの詩を引用した文学的なリリックと、R&B色の強いアーバンなトラックが魅力的。

夜の駆け引きから翌朝の空虚感まで、細かな描写とともにつづられていて、奇麗ごとではない恋愛のリアルが胸に刺さります。

ラップと歌を行き来するフロウもクセになり、都会の夜をさまよいながら聴きたくなる1曲ですね。

CHOCOLATEちゃんみな

ちゃんみな – CHOCOLATE (Official Lyric Video)
CHOCOLATEちゃんみな

「練馬のビヨンセ」の異名を持つ、若者のあいだで話題を呼んでいる女性ラッパーちゃんみなの1曲。

すでに別れたあとの恋人に対しての気持ちを歌っていますね。

「もうさよならしたんだから、知らない!」と強気に見える歌詞なのですが、やりなおしたいと言う恋人に好きだったころの気持ちを思い出して「あのとき言ってくれていたら……」と切なくなる女性のつらさを感じます。

せかいでいちばん井上苑子

若い世代を中心に人気を集めているシンガーソングライター、井上苑子によるピュアでストレート、かわいいラブバラードです。

聴いているだけでほっこりと笑顔になってしまうような仲睦まじいカップルの様子が描かれた歌詞が魅力。

今、大切な人がいる方にはぜひ聴いてみてほしい1曲です。