RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

心に寄り添う泣ける恋愛ソング

恋愛に涙はつきものです。

失恋をしたり、かなわない恋に悩んだりして流す悲しい涙。

恋が実ったり、結婚が決まって幸せいっぱいのうれし涙。

この記事ではそんな恋愛にまつわるさまざまな涙に寄りそう、泣ける恋愛ソングを紹介します。

悲しい恋には一緒に泣いてくれる、幸せでいっぱいのときにはその幸せをさらにかみしめ泣かせてくれる、さまざまな曲を集めました。

あなたの心を揺さぶるような1曲がきっと見つかるはず。

泣ける恋愛ソングを聴いて、傷をいやしたり、温かい気持ちになってくださいね。

心に寄り添う泣ける恋愛ソング(141〜150)

キスだけでいいからね猫又おかゆ

キスだけでいいからね / 猫又おかゆ ( official )
キスだけでいいからね猫又おかゆ

甘く切ない恋心を優しく包み込む、ミステリアスな雰囲気の楽曲です。

Vtuber猫又おかゆさんによる本作は、相手への思いを抱きながらも素直になれない心情を、繊細な歌声でつむいでいきます。

やわらかい歌声に神山羊さんが手がけたメロディーと歌詞が調和し、聴く人の心に深く響く仕上がり。

2025年2月に発売され、同年5月リリースのアルバム『ぺるそにゃ~りすぺくと』にも収録。

また、恋愛アドベンチャーゲーム『おかゆにゅ〜〜む!』のエンディングテーマとしても起用されました。

大切な人との関係に悩む瞬間や、心に寄り添ってくれる1曲です。

ずっと作りかけのラブソング秦基博

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。

秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。

2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。

映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。

大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。

Azalea米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

大切な人を失った悲しみと、その人との思い出が生き続けることの尊さが描かれた切ないラブソング。

大切なあなたは心の中で生き続けている……そんな思いが表現されていますね。

2024年11月にリリースされ、Netflixドラマの主題歌としても話題を呼んだ本作は、米津玄師さんの繊細な歌声と感情を揺さぶる歌詞が相まって、多くのリスナーの心に響いています。

恋人を亡くした経験のある方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

素直になれない心の機微を繊細に描いた、米津玄師さんのJ-POPナンバー。

目の前にいる大切な存在への愛おしさと切なさが詰まった歌声と、アコースティックギターの澄んだ響きが心に染み入ります。

自分の気持ちを伝えたいのに、その言葉をうまく紡げない。

そんな繊細な感情が、オルタナティブロックの要素を含んだ美しいメロディと融合しています。

東京メトロの2014年度広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングに起用され、アルバム『YANKEE』に収録された本作は、自分の気持ちを素直に伝えられずにいる方や、家族への愛情を表現したい方の心に深く寄り添う1曲です。

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんが丁寧に紡ぎ出した、切ない恋愛ソングです。

2人の気持ちがズレていく様子を2つのメトロノームが刻むテンポにたとえ、ほんの小さなズレがやがて修復不可能な溝へと発展していく様子が、相手を忘れられない男性の目線でつづられています。

恋愛中は、自分だけが舞い上がって、相手の気持ちも同じだろうと思い込んでしまいがち。

相手のことを好きかどうか、相手が好きでいてくれているかを含め、相手の目線に立って考えることが大切ですね。

本作は2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として、藤井風さんが書き下ろした珠玉のラブソング。

愛する人への無償の思いと、執着を手放すことで満たされていく心の変化を、繊細な言葉と優美なピアノの旋律で表現しています。

映画のストーリーに寄り添いながらも、藤井風さんの哲学的な世界観が色濃く表れた作品で、柔らかな歌声がメッセージをより心に染み渡らせてくれます。

2024年3月にリリースされた本作は、国内外で精力的な活動を展開する藤井風さんの代表作。

愛する人をいつまでも思い続けたい人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人の心に深く響くはずです。

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!