RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

心に寄り添う泣ける恋愛ソング

恋愛に涙はつきものです。

失恋をしたり、かなわない恋に悩んだりして流す悲しい涙。

恋が実ったり、結婚が決まって幸せいっぱいのうれし涙。

この記事ではそんな恋愛にまつわるさまざまな涙に寄りそう、泣ける恋愛ソングを紹介します。

悲しい恋には一緒に泣いてくれる、幸せでいっぱいのときにはその幸せをさらにかみしめ泣かせてくれる、さまざまな曲を集めました。

あなたの心を揺さぶるような1曲がきっと見つかるはず。

泣ける恋愛ソングを聴いて、傷をいやしたり、温かい気持ちになってくださいね。

心に寄り添う泣ける恋愛ソング(21〜30)

マルシィ

マルシィ – 涙(Official Music Video)
涙マルシィ

夏空の下、かつての恋人と過ごした日々を鮮やかに思い起こす切ないバラード。

マルシィが2025年8月にリリースした失恋ソングで、これまで夏のアップテンポなナンバーを多く手掛けてきた彼らにとって、初めての夏に届けるバラードとなりました。

海辺の公園での思い出から始まる物語は、すべて過去形でつづられ、もう戻れない恋への未練と痛みが胸にせまります。

記憶に触れるように過去をたどる姿が、別れたあともなお残る感情の余韻を描き出しているんですよね。

大切な人との別れを経験した方、思いきり泣いて心を解放したいときにそっと寄りそってくれる1曲です。

LOVE涙色松浦亜弥

松浦亜弥「LOVE涙色」Music Video
LOVE涙色松浦亜弥

携帯メールでのやりとりを通じて描かれる、すれ違いと切なさがたまらない恋の名曲です。

返事が来ない不安、気持ちが伝わらないもどかしさ、そしてあふれ出す思い。

当時のガラケー文化を背景に、恋する乙女の繊細な心の揺れ動きが丁寧に描かれています。

つんくさんが作り上げたメロディは明るさと切なさが絶妙に交差し、15歳だった松浦さんの透明感ある歌声が胸に染み入ります。

2001年9月に発売されたこのシングルはオリコン週間3位を記録し、同年末の紅白歌合戦では初出場のトップバッターという大役も務めました。

恋のはかなさに涙したいとき、ぜひ聴いてみてください。

心に寄り添う泣ける恋愛ソング(31〜40)

heart notes鈴木愛理

鈴木愛理『heart notes』(Music Video)特別上映版「かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-」エンディングテーマ
heart notes鈴木愛理

永遠に続く日常のかけがえのなさを描いた切ないバラード。

ハロー!

プロジェクトでの活動を経てソロアーティストとして活躍する鈴木愛理さんが、2022年12月に配信を開始した作品です。

特別上映版『かぐや様は告らせたい -ファーストキッスは終わらない-』のエンディングテーマとして起用され、2023年3月にはCDパッケージとしてもリリース。

その後アルバム『28/29』にも収録されました。

素直になれない2人の心がノートにつづられていく様子を、meg rockさんの詩的な歌詞と杉山勝彦さんの美しいストリングスアレンジで描いています。

大切な人との関係性を見つめ直したいときに、ぜひ。

愛の病aiko

恋愛の炎が燃え上がるほどに胸を焼く痛みを、まるで病に侵されるように歌い上げたこの楽曲。

aikoさんが2000年にリリースしたアルバム『桜の木の下』の幕開けを飾るナンバーです。

声を殺して泣くほどの激しい感情、出会いによって変わってゆく自分の体、そんな生々しい心情が言葉にされています。

好きすぎるがゆえに苦しくなる、依存と渇望が入り混じった感情を抱えている方にはきっと胸に刺さる1曲。

島田昌典さんのアレンジによるピアノとギターが絡み合う演奏が、切なさをいっそう際立たせます。

青森挽歌本間愛音

本間愛音 新曲『青森挽歌』2024.1.24発売MUSIC VIDEO
青森挽歌本間愛音

青森の厳しい冬の風景を背景に、失われた恋を切々と歌い上げる抒情作品です。

雪に覆われた北の駅から始まる情景描写が、別れた恋人への思いを一層引き立てています。

本間愛音さんの伝統的な民謡と演歌を融合させた歌声が、切ない物語を見事に表現しています。

本作は2024年1月にキングレコードから発売され、本間愛音さんのキングレコード移籍後初のシングルとなりました。

青森県外ヶ浜町で撮影されたMVも話題を呼んでいます。

ふるさとを離れて暮らす人や、失恋の痛手を癒したい人にぴったりの1曲。

静かな冬の夜に聴きたくなる、心に寄り添う楽曲です。

始まりのようにRen

[𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] ORIGINAL:’始まりのように’ – REN
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。

2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。

当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。

「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。

大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ from 「A Night With Strings」
アイ秦基博

何気なく聴いてしまうと涙をこぼしてしまう恐れのある秦基博さん渾身のバラード。

秦さんはこの曲でオリコン初登場5位を獲得、自身2度目のトップ5入りを果たしました。

宮崎の方ではニュース番組のエンディング曲としても使われているそうで、1日の終わりをホッと迎えるにぴったりな曲ですね。

「愛を信じられなかった僕が君と出会えて愛を知った」という歌詞は長い物語のようであり、秦さんの声質にも合っています。

歌詞に出てくる優しさの言葉がリアリティーを失わないので、やっぱり泣けてくるんですよね。

嫌なことがあった日、寝る前にぜひ聴いてみてくださいね。