心に寄り添う泣ける恋愛ソング
恋愛に涙はつきものです。
失恋をしたり、かなわない恋に悩んだりして流す悲しい涙。
恋が実ったり、結婚が決まって幸せいっぱいのうれし涙。
この記事ではそんな恋愛にまつわるさまざまな涙に寄りそう、泣ける恋愛ソングを紹介します。
悲しい恋には一緒に泣いてくれる、幸せでいっぱいのときにはその幸せをさらにかみしめ泣かせてくれる、さまざまな曲を集めました。
あなたの心を揺さぶるような1曲がきっと見つかるはず。
泣ける恋愛ソングを聴いて、傷をいやしたり、温かい気持ちになってくださいね。
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心に寄り添う泣ける恋愛ソング(21〜30)
えりあしaiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。
別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。
もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。
2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。
当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。
離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。
奏スキマスイッチ

ボーカル・ギター大橋卓弥さん、ピアノ・コーラス常田真太郎さんによる音楽ユニット・スキマスイッチのセカンドシングル。
彼ら最大のヒット曲でありカラオケでも人気のこの曲。
さまざまな歌手がカバーしていたりと多方面に影響を与えている名曲でもありますね。
ストーリー性がある歌詞も秀逸ですが、後半になるにつれ盛り上がり、大サビで転調してさらに切なさが最高潮に盛り上がって泣けます。
大橋さんの表現力や歌唱力の高さにも注目してほしいです!
恋風幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』主題歌として書き下ろされたのが、こちらの作品です。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが2025年4月に制作した楽曲で、彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目です。
本作は、恋に落ちることへの戸惑いや過去の傷からくる臆病な心を抱えながらも、真っすぐな思いによって一歩踏み出そうとする姿を描いていますよね。
春の訪れを告げるような爽やかなギターサウンドが、揺れ動く心を優しく包み込んでくれるようです。
幾田りらさんの透明感あふれる歌声が胸に染みる、新しい恋の始まりにピッタリのナンバーではないでしょうか。
HOWEVERGLAY

1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの12作目のシングル曲。
テレビドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌に起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを記録したことでも知られている代表曲です。
これまで歩んできた道のりと未来への誓いを感じさせる歌詞は、大切な人との絆を再確認させてくれますよね。
叙情的なメロディーやアレンジが涙を誘う、ストレートなメッセージが心を揺さぶる名曲です。
雪の華中島美嘉

冬になると聴きたくなるラブソングの名曲『雪の華』。
クールビューティでミステリアスな雰囲気漂う中島美嘉さんの10枚目のシングル曲です。
2019年2月にはこの曲をモチーフとした同名実写映画が公開されています。
日本を問わず海外でもさまざまなアーティストにカバーされていて、話題の曲でもありますよね!
恋することのステキさと失う怖さ、両方を感じられる泣ける神曲。
彼女のふり絞るような魂のこもった歌声をぜひ味わってみてください!
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

明るくポップな楽曲が印象的なMrs. GREEN APPLEですが、井上苑子さんをゲストボーカルに迎えた本作は、ひと夏のはかない恋を描いた壮大なバラードに仕上げられています。
互いに強く思い合いながらも、やがて来る終わりを予感させる歌詞は、胸が締め付けられるほど切なく美しいですよね。
映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として書き下ろされ、2018年8月に発売されたシングル『青と夏』に収録されたこの曲。
男女で歌うデュエットソングとしても定番なので、意中の人と声を重ねてみてはいかがでしょうか。
NAOHY

地元である沖縄県を拠点に活動し、バンドとナチュラルブランドのプロデュースを並行して活動している4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
インディーズ4thアルバム『Confidence』に収録されている楽曲で、メンバーの仲宗根泉さんが友人の経験をもとに作成したことでも知られているナンバーです。
自分に振り向いてくれないことが分かっていても気持ちが抑えられないという経験は、恋愛経験があれば誰でもその苦しさを理解できてしまいますよね。
エモーショナルな歌声が苦しい気持ちに優しくも力強く寄り添ってくれる、思わず涙がこぼれてしまうラブソングです。
ラブソングマルシィ

「愛してる」という言葉をまっすぐに伝える尊さが、ピアノとストリングスの温かな音色とともに胸に染み渡るバラードです。
吉田右京さんの優しい歌声でつづられるのは、何気ない日常の幸福や、照れくさくて言えなかった等身大の思い。
もしもう一度やり直せるなら、今度こそ素直な気持ちを伝えたいと願う人の心に、深く響くのではないでしょうか。
2023年11月に発売されたアルバム『Candle』に収録された本作は、新人チャートで8週連続1位を記録しました。
失って気づいた大切な人との日々を思い出しながら、再び赤い糸を結びたいと願うすべての人に聴いてほしい、心に寄り添う名曲です。
アイ秦基博

何気なく聴いてしまうと涙をこぼしてしまう恐れのある秦基博さん渾身のバラード。
秦さんはこの曲でオリコン初登場5位を獲得、自身2度目のトップ5入りを果たしました。
宮崎の方ではニュース番組のエンディング曲としても使われているそうで、1日の終わりをホッと迎えるにぴったりな曲ですね。
「愛を信じられなかった僕が君と出会えて愛を知った」という歌詞は長い物語のようであり、秦さんの声質にも合っています。
歌詞に出てくる優しさの言葉がリアリティーを失わないので、やっぱり泣けてくるんですよね。
嫌なことがあった日、寝る前にぜひ聴いてみてくださいね。
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。
涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。
誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。
ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。
アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。
恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。


