心に寄り添う泣ける恋愛ソング
恋愛に涙はつきものです。
失恋をしたり、かなわない恋に悩んだりして流す悲しい涙。
恋が実ったり、結婚が決まって幸せいっぱいのうれし涙。
この記事ではそんな恋愛にまつわるさまざまな涙に寄りそう、泣ける恋愛ソングを紹介します。
悲しい恋には一緒に泣いてくれる、幸せでいっぱいのときにはその幸せをさらにかみしめ泣かせてくれる、さまざまな曲を集めました。
あなたの心を揺さぶるような1曲がきっと見つかるはず。
泣ける恋愛ソングを聴いて、傷をいやしたり、温かい気持ちになってくださいね。
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心に寄り添う泣ける恋愛ソング(31〜40)
メリクリBoA

K-POPアーティストの先駆け的な存在としてデビューし、現在でも世界的に活躍している女性シンガー・BoAさんの15作目のシングル曲。
東芝『au CDMA 1X WIN W21T』のCMソングとして起用された楽曲で、タイトルどおりクリスマスをイメージさせる透明感のあるアレンジが耳に残りますよね。
情景が目に浮かぶストレートな歌詞は、聴いていて自分と重なる部分も多いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冬という季節だからこそ胸に響く、美しいメロディーとともに嬉しい涙を誘うクリスマスソングです。
HOWEVERGLAY

1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド・GLAYの12作目のシングル曲。
テレビドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌に起用された楽曲で、バンド初となるミリオンセラーを記録したことでも知られている代表曲です。
これまで歩んできた道のりと未来への誓いを感じさせる歌詞は、大切な人との絆を再確認させてくれますよね。
叙情的なメロディーやアレンジが涙を誘う、ストレートなメッセージが心を揺さぶる名曲です。
バラードケツメイシ

2021年の大みそかに『紅白歌合戦』に初出場したことでも話題を集めたケツメイシの21枚目のシングル曲。
タイトルが『バラード』というだけあって、ケツメイシとしては本格的な真面目なバラードソングです。
ラップ部分が少ないのも特徴で、彼ら初の試みだそう。
哀愁ただようメロディーラインとかみしめながら歌うボーカルが胸を打つ名曲です。
別れがきてしまった恋人との思い出を男性目線でつづる歌詞にも注目したいですね!
恋人との別れでつらい思いをした人、しんみりとひたりたい人にオススメ。
恋風幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』主題歌として書き下ろされたのが、こちらの作品です。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが2025年4月に制作した楽曲で、彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目です。
本作は、恋に落ちることへの戸惑いや過去の傷からくる臆病な心を抱えながらも、真っすぐな思いによって一歩踏み出そうとする姿を描いていますよね。
春の訪れを告げるような爽やかなギターサウンドが、揺れ動く心を優しく包み込んでくれるようです。
幾田りらさんの透明感あふれる歌声が胸に染みる、新しい恋の始まりにピッタリのナンバーではないでしょうか。
NAOHY

地元である沖縄県を拠点に活動し、バンドとナチュラルブランドのプロデュースを並行して活動している4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
インディーズ4thアルバム『Confidence』に収録されている楽曲で、メンバーの仲宗根泉さんが友人の経験をもとに作成したことでも知られているナンバーです。
自分に振り向いてくれないことが分かっていても気持ちが抑えられないという経験は、恋愛経験があれば誰でもその苦しさを理解できてしまいますよね。
エモーショナルな歌声が苦しい気持ちに優しくも力強く寄り添ってくれる、思わず涙がこぼれてしまうラブソングです。
心に寄り添う泣ける恋愛ソング(41〜50)
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

明るくポップな楽曲が印象的なMrs. GREEN APPLEですが、井上苑子さんをゲストボーカルに迎えた本作は、ひと夏のはかない恋を描いた壮大なバラードに仕上げられています。
互いに強く思い合いながらも、やがて来る終わりを予感させる歌詞は、胸が締め付けられるほど切なく美しいですよね。
映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として書き下ろされ、2018年8月に発売されたシングル『青と夏』に収録されたこの曲。
男女で歌うデュエットソングとしても定番なので、意中の人と声を重ねてみてはいかがでしょうか。
アイ秦基博

何気なく聴いてしまうと涙をこぼしてしまう恐れのある秦基博さん渾身のバラード。
秦さんはこの曲でオリコン初登場5位を獲得、自身2度目のトップ5入りを果たしました。
宮崎の方ではニュース番組のエンディング曲としても使われているそうで、1日の終わりをホッと迎えるにぴったりな曲ですね。
「愛を信じられなかった僕が君と出会えて愛を知った」という歌詞は長い物語のようであり、秦さんの声質にも合っています。
歌詞に出てくる優しさの言葉がリアリティーを失わないので、やっぱり泣けてくるんですよね。
嫌なことがあった日、寝る前にぜひ聴いてみてくださいね。


