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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

チャンピオンアリス

アリスの14枚目のシングルで1978年12月リリース。

もともとフォークグループだったアリスですが、サウンド的にはこの作品あたりからロック色を強め、80年代初頭のニューミュージックと言われるようになるジャンルのハシリとなったような楽曲ですね。

アリスでツインボーカルを務める、谷村、堀内ともに非常に魅力的な低音ボイスの持ち主で、その持ち味はこの曲でもいかんなく発揮され、歌詞に登場する年老いたボクサーの悲哀を存分に表現しています。

音域的には比較的どなたにでも歌いやすい曲だと思いますので、低音男子のカラオケネタとしてもお勧めできる一曲ですね。

Star Songコブクロ

コブクロの2021年8月4日リリースの通算10作目のアルバム『Star Made』収録曲で、アルバムリリースに先駆けて、2021年7月14日先行配信リリースされました。

その楽曲タイトルのように静かな夏の夜空に染み渡るような「優しさ」と「深み」を持った歌声は、この楽曲でも健在!

その優しく深みのある黒田さんの声に、小渕さんのややハイトーンのコーラスパートが美しく絡みます。

ボイストレーニングをご経験された方にはご理解いただけると思いますが、優しい低音ボイスを歌いこなすのって、とっても難しいんですよね。

そんな中、この黒田氏のメインボーカルの低音、そして低音を使った表現力は特筆に値すると言っていいのではないでしょうか。

Assassinralph

ralph – Assassin (Official Music Video)
Assassinralph

日本のドリルミュージックを代表するラッパー、ralphさん。

まだ若手と言っても問題のない年齢ですが、すでにその貫禄と実力はすさまじく、スキルフルなラッパーの多いドリルミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。

そんなralphさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Assassin』。

これでもかというほど、低音にまとめられているので、低音が好きな方は昇天してしまうかもしれません。

飽和小林太郎

「飽和」PV | 小林太郎-公式-
飽和小林太郎

シンガーソングライター、小林太郎さんの楽曲で2012年リリース。

この小林さんのボーカルも、いわゆる甘い声の低音ボイスではなく、少しディストーションのかかったような歪んでドスの効いた、とてもパワフルな低音ですね!

オルタナ系のバンドのシンガーによくあるタイプと言ってしまえばそうなんですが、ただ力任せに熱唱するのではなく、曲の要所要所では、しっかりと歌えているところに小林さんのボーカルの懐の深さを感じます。

Azalea米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

米津玄師さんのヒットナンバー『Azalea』。

本作は米津玄師さんの楽曲のなかでも、特に低音域のパートが多い作品のため、声が低い男性にとってはうってつけの作品です。

ただし、本作は終盤でファルセットを使ったパートが登場します。

声が低い=裏声が苦手というわけではありませんが、この部分を歌いこなすのが難しい場合は、あえてキーを上げて、ファルセットを出しやすい状態にしておくのがオススメです。

カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

卒業コブクロ

コブクロ 「卒業 (Special Version) [with SANA]」
卒業コブクロ

コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。

このコブクロの黒田さんの歌声、高次倍音成分も十分に含んだ歌声なので、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想するような渋い歌声ではありませんが、この曲で聴けるような「深み」と「説得力」のある低音の歌唱には特筆するものがあると思います。

また、だからと言ってハイトーンが苦手な様子もあまりなく、伸びやかな高音で歌われる部分とのコントラストが、楽曲をより魅力的にしていますね。

タイトルの『卒業』の持つ、同級生や母校とのお別れの日の切なさと未来への希望を見事に表現した歌唱が味わえる楽曲ですね。

ピーナッツバター荒谷翔大

荒谷翔大 – ピーナッツバター (Official Music Video)
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。

人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。

そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。

R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。