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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

うちで踊ろう星野源

星野源 – うちで踊ろう(Potluck Mix)
うちで踊ろう星野源

星野源さんが、2020年4月に自身のInstagramアカウント上で発表し、大きな話題となった1曲です。

楽曲の演奏時間もとても短くて、ほぼ同じフレーズを反復させて歌われている、とてもシンプルな楽曲ですが、星野さんの素朴で生々しくミックスされた低音での歌唱がとても印象的に活かされています。

先述のように正式なリリース音源ではないという、ちょっと異色な作品ではありますが、たまにはこんな楽曲で楽しんでみるのも悪くないのでは?

罪の継承GACKT

GACKT | 罪の継承 ~ ORIGINAL SIN (+ Rus subs)
罪の継承GACKT

GACKTさんの通算48枚目のシングルで、2017年3月リリース。

UHFアニメ・あにめのめ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』エンディングテーマになっています。

GACKTさんの渋く、そして凄みのある低音ボイスについては、ここであらためて僕が説明するまでもなく、皆さんよくご存知のことでしょう。

この曲でも、そのGACKTさんの魅力的な低音ボイスの威力は如何なく発揮されていますね。

ゴージャスなバックのサウンドメイクがまた彼の歌唱を引き立てていますね。

Assassinralph

ralph – Assassin (Official Music Video)
Assassinralph

日本のドリルミュージックを代表するラッパー、ralphさん。

まだ若手と言っても問題のない年齢ですが、すでにその貫禄と実力はすさまじく、スキルフルなラッパーの多いドリルミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。

そんなralphさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Assassin』。

これでもかというほど、低音にまとめられているので、低音が好きな方は昇天してしまうかもしれません。

卒業コブクロ

コブクロ 「卒業 (Special Version) [with SANA]」
卒業コブクロ

コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。

このコブクロの黒田さんの歌声、高次倍音成分も十分に含んだ歌声なので、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想するような渋い歌声ではありませんが、この曲で聴けるような「深み」と「説得力」のある低音の歌唱には特筆するものがあると思います。

また、だからと言ってハイトーンが苦手な様子もあまりなく、伸びやかな高音で歌われる部分とのコントラストが、楽曲をより魅力的にしていますね。

タイトルの『卒業』の持つ、同級生や母校とのお別れの日の切なさと未来への希望を見事に表現した歌唱が味わえる楽曲ですね。

シクラメンのかほり布施明

布施明さんの通算35作目のシングルで、リリースは1975年4月。

非常に叙情的なしっとりした楽曲の中で、布施明さんのとても深みのある低音ボイスが映える昭和の名曲ですね。

これは男性の低音ボイスに魅力を感じるリスナーの方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

この布施さんの歌声、楽曲の低音パートでも決して奥に引っ込まず、しっかりと倍音成分が出ているところもとてもステキだと思います!

オーケストラ楽器を主体としたバックトラックもまた、布施さんの少しカンツォーネ風な発声、歌声と絶妙にマッチしていますね!

Star Songコブクロ

コブクロの2021年8月4日リリースの通算10作目のアルバム『Star Made』収録曲で、アルバムリリースに先駆けて、2021年7月14日先行配信リリースされました。

その楽曲タイトルのように静かな夏の夜空に染み渡るような「優しさ」と「深み」を持った歌声は、この楽曲でも健在!

その優しく深みのある黒田さんの声に、小渕さんのややハイトーンのコーラスパートが美しく絡みます。

ボイストレーニングをご経験された方にはご理解いただけると思いますが、優しい低音ボイスを歌いこなすのって、とっても難しいんですよね。

そんな中、この黒田氏のメインボーカルの低音、そして低音を使った表現力は特筆に値すると言っていいのではないでしょうか。

All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

RYKEYDADDY.X / All Waiting For Me (Prod.Bradley Moon)
All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

先日、ようやくシャバに帰ってきたRYKEYさん。

アーティスト名を新たにRYKEYDADDY.Xに改名し、いくつかの新曲を短期間でドロップしました。

なかでもひときわ人気を集めているのが、こちらの『All Waiting For Me』。

RYKEYさんの直接的でありながらもリリシズムを感じさせる語り調のラップに仕上がっており、彼の野太い声質がいたるところで発揮されています。

フックも低音で構成されているので、声が低く、かつしゃがれている方には非常にオススメです。