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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

君は薔薇より美しい布施明

日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルで、1979年1月17日リリース。

布施さんの少しカンツォーネ風な発声の歌声が存分に楽しめる楽曲ですね。

楽曲冒頭部分やサビなど、彼の朗々とした歌声についつい耳が行きがちですが、ぜひ楽曲の随所で聴ける深みのある低音ボイスにも着目して聴いてみてください。

まさに「昭和の歌手、恐るべし!!」という感じではないでしょうか。

比較的高低差の激しいメロディを上から下まで、これだけしっかりと発声できる布施さん、とても偉大なシンガーさんだと思いました。

ロストマンBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの5枚目のシングルで2003年3月リリース。

このBUMP OF CHIKENのボーカルの藤原基央さん、本稿では「低音が魅力の男性シンガー」としてご紹介していますが、特に地声が低いというわけではなく、低域から高域までとても音域の広いシンガーさんですね。

声質自体はどちらかと言えば高い倍音成分の多い声なのに、特にこの曲のAメロ部分など、とても低い音の出てくるメロディを見事に歌いこなしています。

この声質にしてこの低音というのは、なかなか特筆に値するのではないでしょうか。

ある意味で聴いていて不思議な感覚にさせてくれる一曲ですね。

JUST BECAUSETHE JAYWALK

キャッチーな楽曲から心を揺さぶる名曲まで、幅広い音楽性で日本の音楽シーンを盛り上げたバンド、J-WALK。

不祥事により現在は居ませんが、元ボーカルである中村耕一さんの低音ボイスと高い歌唱力は、今でも日本の音楽界でリスペクトを集めています。

そんなJ-WALKの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『JUST BECAUSE』。

男性ボーカルの魅力をつめこんだようなボーカルラインで、全体を通して情熱的な低音を味わえます。

ぜひチェックしてみてください。

VanillaGACKT

GACKT「Vanilla」 MUSIC VIDEO
VanillaGACKT

GACKTさんの通算2作目のシングルで1999年8月リリース。

「たかの友梨ビューティクリニック」CMソングに採用されていました。

これを歌うGACKTさん、とても深みのある低音ボイスが魅力のシンガーさんですよね。

この深みのある低音ボイスが、彼の少し妖しげでユニセクシャルなイメージの魅力をより引き出しているように思います。

その深みのある低音ボイスの魅力はこの楽曲でもAメロ部分などを中心に存分に発揮されていて、サビの高音部などで使われている少しか細いファルセットボイスによる高音と好対照となって楽曲のより豊かに表現することに成功していますね!

心音福山雅治

福山雅治 – 心音(Special Movie)
心音福山雅治

福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。

アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。

福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!

楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。

少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。

福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。

アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。

福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!

楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。

少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。