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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (Full ver.)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに採用されていました。

これを歌う福山雅治さんも、とても深みのある低音ボイスが魅力の一つのシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このしっとりしたバラード楽曲でも存分に楽しめます。

静かな曲調とどこまでも染み渡るような歌声が絶妙にマッチした歌曲ですね。

福山雅治

福山雅治さん、18枚目のシングルで2003年8月リリース。

『虹/ひまわり/それがすべてさ』のトリプルA面シングルとしてリリースされました。

今回、紹介する『虹』がフジテレビ系ドラマ『WATER BOYS』主題歌に起用された他、『それがすべてさ』はポカリスエットのCMソングとして採用され、リリース当時の福山の「勢い」を感じさせるシングル盤ですね。

もともと、深みのある低音のボーカルが魅力の福山さんですが、この曲でもそれの魅力は健在!! 彼の中低域が魅力の歌声を存分に味わえる作りとなっています。

KISS ME氷室京介

1992年12月リリースの氷室京介さんのソロ9作目のシングル。

氷室京介さんと言えばBOOWY時代からわりと低音域を多用した歌が多いですが、こうやってあらためて聴いてみると、やはり彼のもともとの声質自体が比較的低いもので、地声をしっかりと鳴らして歌うタイプのシンガーのようですね。

いわば天性の低音ボーカリスト!!と言ったところでしょうか。

ミックスボイスやファルセットを多用して、ややソフトなイメージある中高音域と深みのある低音の声がいいコントラストになって、楽曲に独特の魅力を生み出しています。

島唄THE BOOM

THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver
島唄THE BOOM

日本のロックバンド、THE BOOMのヒット曲で最初のリリースは、1992年1月。

その後、多数のバージョン違いが制作されている。

THE BOOMの出身県である沖縄の伝統音階(琉球音階)や伝統楽器の三線(さんしん)が積極的に取り入れられており、曲全体が「琉球モード」に染められています。

一聴してシンガー宮沢さんに本格的な民謡を歌った経験があるようには思えませんが、たとえば少し唸るように歌われる低音部であるとか、高音の節回しなどには、沖縄民謡(島唄)の要素からの影響は色濃く反映されています。

本格的な民謡の人が聞けばどう感じるのかが興味深いところではありますが、あくまでポップソングとして聞く限りにおいては、この「唸るような低音」はなかなか迫力がありますね!

君がいるだけで米米CLUB

米米CLUB、13枚目のシングルで1992年5月リリース。

米米CLUBの石井竜也さんと言えば、少々、昭和の歌謡曲シンガーを思わせるような深みのある低音のボーカルを、しっかりと現代的なJ-POPの中で聴かせてくれる、大変歌唱力の高いシンガーとして認知されていますが、この曲でもその魅力はいかんなく発揮されていて、まさに「魅惑の低音」といった趣の声を存分に聴かせてくれます。

ハイトーンシンガーがもてはやされることが多い中、彼のような低音ボイスに憧れる方も多いのではないでしょうか。

歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義 歩いて帰ろう (シングルバージョン) -Short Edit- (remastered)
歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義さんの通算4作目のシングルで、1994年6月リリース。

1994年4月よりフジテレビ系子供番組『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに起用されヒットしました。

これを歌う斉藤和義さんは技巧的な歌唱がウリのシンガーさんではありませんが、その素朴で少々朴訥な歌声は聴く人をとても魅了します。

その男臭い低音を効果的に使った歌声をたっぷりとお楽しみください。

少々苦しそうに聞こえる高音の箇所もまた「伝わる歌」をいい感じで演出していると思います!

宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

昭和の人気アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌で、歌っているのは歌手のささきいさおさん。

アニメ本編も主題歌もはやそんな説明は不要なぐらいの名作ですよね。

ささきさんの低音を効かせたボーカルに、太い声の分厚い男性コーラスが加わって、軍歌的な色合いを曲に持たせて、ヤマトの勇壮な雰囲気を盛り上げています。

しかし、この曲で聴けるような「張りのある低音」は、実際に歌ってみるとなかなか出すのが難しく、歌っているささきの歌唱力の高さが感じられる曲でもありますね。