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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響きますよね。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

おしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(11〜20)

おかえりTani Yuuki

SNS時代をけん引するシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。

彼が2021年12月にリリースしたアルバム『Memories』に収録され、2022年11月にシングルとしてリリースされたのが本作です。

ハイトーンボイスの印象が強い彼ですが、このバラードでは日常の温もりを感じさせる中低音の響きが存分にいかされています。

大切な人を待つ情景や再会への祈りが込められた世界観は、彼の芯のある声質と見事にマッチして、聴く人の心にじんわりと染みわたる仕上がり。

アコースティックなサウンドにのせた語りかけるような歌唱は、家族や恋人など、誰かへの愛情を静かにかみしめたい夜にピッタリです。

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    ファタールGEMN

    ファタール / GEMN – Fatal / GEMN
    ファタールGEMN

    重厚な低音の響きと印象的なメロディにひきつけられる1曲。

    キタニタツヤさんと中島健人さんによるユニットGEMNが描く運命の恋は、内に秘めた激しい感情を呼び起こします。

    人の光と影、狂おしい愛と運命の皮肉を、力強い低音で表現した魂を震わすような歌声が、本作の深みをより際立たせていますね。

    2024年7月にデジタル配信された本作は、テレビアニメ『〖推しの子〗』第2期のオープニングテーマとして描かれ、登場人物たちの複雑な心情が見事に表現されています。

    夜の帳が下りた後、静かに物思いにふけりながら聴きたい、大人の魅力に満ちた1曲です。

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      F.A.C.ENEW!キタニタツヤ

      F.A.C.E. / キタニタツヤ – F.A.C.E. / Tatsuya Kitani
      F.A.C.ENEW!キタニタツヤ

      2026年7月18日に配信リリース、2分30秒と短めな楽曲で、キタニタツヤさんのダークな雰囲気が楽しめます。

      バンド曲なので私は個人的に好きで、なんとなくビジュアル系っぽい感じもしますね。

      低音男性さんにはサビが終わったあとの低いフレーズをいい声で決めていただきたいなと思います!

      Aメロからサビは高低差があるため、最初から喉で歌ってしまうとつらくなってしまうので、声帯を鳴らしたり響きを意識したりするのがコツです。

      胸に手を当てているだけでも響きを感じて声量が上がった感じがするのでオススメですよ。

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        低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(21〜30)

        NEW!福山雅治

        福山雅治 – 龍(映画『新解釈・幕末伝』Inspire Movie)
        龍NEW!福山雅治

        福田雄一監督の映画『新解釈・幕末伝』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月29日に配信限定シングルとしてリリースされました。

        大河ドラマ『龍馬伝』から15年の時を経て、福山さんの新解釈で制作された自伝的なミッドナンバーです。

        雰囲気的には『Gang☆』に似ていて、ジャズ要素がかっこいい楽曲だなと思います。

        福山さんのイケボがとても際立つ曲なので、ぜひ低音男性さんには注目していただきたいですね。

        歌い始めはしっとりとした感じで歌って、テンポが変わると自信をもってハキハキ発声するようにすると、ご自分が思っているより声が出て気持ちよく歌えると思いますよ。

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          悲しみにさよなら安全地帯

          渋い低音とエモーショナルな歌唱で魅了する安全地帯による愛のバラード。

          別れと再生をテーマに、恋愛の切なさと希望を優しく歌い上げています。

          玉置浩二さんの深い声が心の奥底まで響き、相手を思いやる気持ちと寄り添う強さが伝わってきます。

          1985年6月にリリースされ、オリコンで首位を獲得。

          『第36回NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、『第27回日本レコード大賞』では金賞に輝きました。

          大切な人との別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、そっと背中を押してくれる楽曲です。

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