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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響きますよね。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

おしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(81〜90)

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

藤井風さんの『旅路』も私の生徒さんが練習していた曲で、低音男性さんにオススメの曲です。

全体の音域は、B2~G#4、Aメロは低音がかなり多くてサビにかけてだんだん音域が高くなっていく曲の構成です。

サビの部分が高いと感じる方は、最初から藤井風さんの歌い方をマネして優しい雰囲気で歌うと息まじりの声になるので、わりと歌いやすいかもしれないです!

練習曲としてはわかりやすい曲だと思うので、だんだん勢いをつけていくという感覚で歌ってみてくださいね!

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    罪の継承GACKT

    GACKT | 罪の継承 ~ ORIGINAL SIN (+ Rus subs)
    罪の継承GACKT

    GACKTさんの通算48枚目のシングルで、2017年3月リリース。

    UHFアニメ・あにめのめ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』エンディングテーマになっています。

    GACKTさんの渋く、そして凄みのある低音ボイスについては、ここであらためて僕が説明するまでもなく、皆さんよくご存知のことでしょう。

    この曲でも、そのGACKTさんの魅力的な低音ボイスの威力は如何なく発揮されていますね。

    ゴージャスなバックのサウンドメイクがまた彼の歌唱を引き立てていますね。

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      心音福山雅治

      福山雅治 – 心音(Special Movie)
      心音福山雅治

      福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。

      アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。

      福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!

      楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。

      少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。

      福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。

      アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。

      福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!

      楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。

      少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。

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        夢で逢えたら鈴木雅之

        【MV】鈴木雅之『夢で逢えたら』ALL TIME ROCK ‘N’ ROLL Ver.
        夢で逢えたら鈴木雅之

        鈴木雅之さんのアルバム『CARNIVAL』収録曲で、アルバムは1997年11月21日リリース。

        鈴木氏が在籍していたラッツ&スターのラストシングルとしてもリリースされていた他、多数のアーティストによってカバーされている名曲です。

        今回ご紹介するこのバージョンを歌う鈴木雅之さん、ハスキーな低音の声の魅力には定評のあるシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲でも健在。

        とても魅力的な低音を活かした歌声が楽しめる作品となっています。

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          わがまま上田正樹

          上田正樹さんといえば多くの方は、『悲しい色やね』を思い浮かべると思います。

          もちろん、あの楽曲もすばらしいのですが、こちらの『わがまま』も彼の低音ボイスを味わう上では欠かせません。

          本作はバラード色の強い楽曲で、甘く、そして切ないメロディーに仕上げられています。

          女性目線の歌なのですが、なぜか上田正樹さんの低音ボイスが絶妙にマッチしているんですよね。

          男の声なのに女性らしい。

          そんな不思議な体験ができる本作は、間違いなく日本のソウルミュージックシーンの名曲と言えるでしょう。

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            Assassinralph

            ralph – Assassin (Official Music Video)
            Assassinralph

            日本のドリルミュージックを代表するラッパー、ralphさん。

            まだ若手と言っても問題のない年齢ですが、すでにその貫禄と実力はすさまじく、スキルフルなラッパーの多いドリルミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。

            そんなralphさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Assassin』。

            これでもかというほど、低音にまとめられているので、低音が好きな方は昇天してしまうかもしれません。

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              卒業コブクロ

              コブクロ 「卒業 (Special Version) [with SANA]」
              卒業コブクロ

              コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。

              このコブクロの黒田さんの歌声、高次倍音成分も十分に含んだ歌声なので、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想するような渋い歌声ではありませんが、この曲で聴けるような「深み」と「説得力」のある低音の歌唱には特筆するものがあると思います。

              また、だからと言ってハイトーンが苦手な様子もあまりなく、伸びやかな高音で歌われる部分とのコントラストが、楽曲をより魅力的にしていますね。

              タイトルの『卒業』の持つ、同級生や母校とのお別れの日の切なさと未来への希望を見事に表現した歌唱が味わえる楽曲ですね。

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                ACTOR友成空

                友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Lyric Video]
                ACTOR友成空

                10代や20代の若者から絶大な支持を集める人気シンガーソングライター、友成空さん。

                これまでに多くのヒットソングを生み出してきましたが、その中でも特にこちらの『ACTOR』は大きなヒットを記録しました。

                本作は友成空さんが得意としている低音を強調した作品で、楽曲のほとんどが低音域~中低音域の間で歌われています。

                やや変則的な構成ではありますが、ボーカルライン自体はシンプルなので、声が低い男性はぜひレパートリーに加えてみてください。

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                  JUST BECAUSETHE JAYWALK

                  キャッチーな楽曲から心を揺さぶる名曲まで、幅広い音楽性で日本の音楽シーンを盛り上げたバンド、J-WALK。

                  不祥事により現在は居ませんが、元ボーカルである中村耕一さんの低音ボイスと高い歌唱力は、今でも日本の音楽界でリスペクトを集めています。

                  そんなJ-WALKの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『JUST BECAUSE』。

                  男性ボーカルの魅力をつめこんだようなボーカルラインで、全体を通して情熱的な低音を味わえます。

                  ぜひチェックしてみてください。

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                    Star Songコブクロ

                    コブクロの2021年8月4日リリースの通算10作目のアルバム『Star Made』収録曲で、アルバムリリースに先駆けて、2021年7月14日先行配信リリースされました。

                    その楽曲タイトルのように静かな夏の夜空に染み渡るような「優しさ」と「深み」を持った歌声は、この楽曲でも健在!

                    その優しく深みのある黒田さんの声に、小渕さんのややハイトーンのコーラスパートが美しく絡みます。

                    ボイストレーニングをご経験された方にはご理解いただけると思いますが、優しい低音ボイスを歌いこなすのって、とっても難しいんですよね。

                    そんな中、この黒田氏のメインボーカルの低音、そして低音を使った表現力は特筆に値すると言っていいのではないでしょうか。

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                      低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(91〜100)

                      うちで踊ろう星野源

                      星野源 – うちで踊ろう(Potluck Mix)
                      うちで踊ろう星野源

                      星野源さんが、2020年4月に自身のInstagramアカウント上で発表し、大きな話題となった1曲です。

                      楽曲の演奏時間もとても短くて、ほぼ同じフレーズを反復させて歌われている、とてもシンプルな楽曲ですが、星野さんの素朴で生々しくミックスされた低音での歌唱がとても印象的に活かされています。

                      先述のように正式なリリース音源ではないという、ちょっと異色な作品ではありますが、たまにはこんな楽曲で楽しんでみるのも悪くないのでは?

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                        VertigoMAN WITH A MISSION

                        声の低さを生かしてラウドな音質の楽曲を歌いたい方にオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

                        MAN WITH A MISSIONの楽曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

                        荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った男性にとっては特に歌いやすい楽曲といえるでしょう。

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                          All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

                          RYKEYDADDY.X / All Waiting For Me (Prod.Bradley Moon)
                          All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

                          先日、ようやくシャバに帰ってきたRYKEYさん。

                          アーティスト名を新たにRYKEYDADDY.Xに改名し、いくつかの新曲を短期間でドロップしました。

                          なかでもひときわ人気を集めているのが、こちらの『All Waiting For Me』。

                          RYKEYさんの直接的でありながらもリリシズムを感じさせる語り調のラップに仕上がっており、彼の野太い声質がいたるところで発揮されています。

                          フックも低音で構成されているので、声が低く、かつしゃがれている方には非常にオススメです。

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                            MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)SKRYU

                            SKRYU – MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)【Music Video】
                            MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)SKRYU

                            TikTokでのバイラルヒットをキッカケに、一気に有名になったラッパー、SKRYUさん。

                            一発屋で終わることはなく、その後もコンスタントに新作をドロップしてはヒットを記録していますよね。

                            こちらの『MOTEKI (Prod. Shin Sakiura)』はそんな彼の新曲。

                            ラップが主体の作品ですが、フックはラップではなくボーカルの要素が目立ちます。

                            どちらのパートにせよ、音域が狭く、低音を強調したようなボーカルラインやフロウが多いので、低音男性にとってはうってつけの作品と言えるでしょう。

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                              まじで、サヨナラべぃべぃVaundy

                              Vaundyの『まじで、サヨナラべぃべぃ』は、2025年5月9日にApple Musicで先行配信された曲です。

                              C3~G5と音域は広めですが、基本的に使われている音はあまり高くないので、低音ボイスさんは歌いやすいかなと思います。

                              ただ、1番サビの最初の方で、ぐっと音があがるところがありますが、ここの部分は裏声で問題ないのであまり構えなくて大丈夫です!

                              基本的にゆったり優しい感じで歌っているので全体的に力を抜いて歌うようにしてみてくださいね!

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                                ベルガモット友成空

                                友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
                                ベルガモット友成空

                                友成空さんの新曲『ベルガモット』。

                                友成空さんというと低音域を主体としたボーカルが印象的ですが、本作は中低音~中音域にまとめられています。

                                サビでファルセットが登場するのですが、このファルセットは地声で出せるところを無理やりファルセットで歌っている側面が強いため、声が低い男性でも問題なく発声できます。

                                ところどころで登場する低音パートが最大の魅力なので、ここで厚みのあるボーカルを意識するようにしましょう。

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                                  シクラメンのかほり布施明

                                  布施明さんの通算35作目のシングルで、リリースは1975年4月。

                                  非常に叙情的なしっとりした楽曲の中で、布施明さんのとても深みのある低音ボイスが映える昭和の名曲ですね。

                                  これは男性の低音ボイスに魅力を感じるリスナーの方には、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

                                  この布施さんの歌声、楽曲の低音パートでも決して奥に引っ込まず、しっかりと倍音成分が出ているところもとてもステキだと思います!

                                  オーケストラ楽器を主体としたバックトラックもまた、布施さんの少しカンツォーネ風な発声、歌声と絶妙にマッチしていますね!

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                                    ヤマトより愛をこめて沢田研二

                                    沢田研二さんの通算24作目のシングルで、1978年8月リリース。

                                    同年に公開された日本のアニメ映画の金字塔と言っても過言でない『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のエンディングテーマにもなっていました。

                                    さて、これを歌う沢田研二さん、独特の高次倍音成分を含んだ深みのある歌声がとても魅力的なシンガーさんと言えるのではないでしょうか。

                                    この楽曲のAメロ部分の低音箇所などよくお聞きください。

                                    しっかりと低音の音程が出ていて深みがあり、そしてまたオケに沈んでしまわない低音ボイスが楽しめることにお気づきいただけるのではないかと思います。

                                    しっかりとチェストボイスが出せている証だと思います。

                                    ご興味のある方は彼の他の曲も聴いてみてくださいね!

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                                      悲しい色やね上田正樹

                                      京都出身のソウルシンガー、上田正樹さん。

                                      しゃがれた声質とソウルミュージックから影響を受けた高い歌唱力は圧巻で、コアな音楽マニアからも非常に高い評価を集めています。

                                      そんな上田正樹さんの名曲といえば、やはりこちらの『悲しい色やね』ではないでしょうか?

                                      大阪を舞台に男女の失恋模様を描いた作品で、低音ボイスの魅力も最大限まで引き上げています。

                                      非常に切ない1曲なので、若い方こそ聴いていただきたい作品です。

                                      ぜひチェックしてみてください。

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                                        飽和小林太郎

                                        「飽和」PV | 小林太郎-公式-
                                        飽和小林太郎

                                        シンガーソングライター、小林太郎さんの楽曲で2012年リリース。

                                        この小林さんのボーカルも、いわゆる甘い声の低音ボイスではなく、少しディストーションのかかったような歪んでドスの効いた、とてもパワフルな低音ですね!

                                        オルタナ系のバンドのシンガーによくあるタイプと言ってしまえばそうなんですが、ただ力任せに熱唱するのではなく、曲の要所要所では、しっかりと歌えているところに小林さんのボーカルの懐の深さを感じます。

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