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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

(PV) つのだひろ – メリー・ジェーン (NHK).mpg
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

日本を代表するソウルシンガーの1人、つのだ☆ひろさん。

彼の魅力といえば、やはり日本人とは思えない非常に低い声質ではないでしょうか?

厚みもすさまじく、声だけ聴いているとまるで外国人が歌っているように聴こえますよね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メリー・ジェーン』。

言わずとしれた名曲ですよね。

甘さと切なさがただよう本作は、低音ボイスのポテンシャルを最大限まで引き上げています。

ぜひチェックしてみてください。

FlareBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの15作目のシングルで、配信限定で2021年2月リリース。

ボーカル、藤原基央さんの歌声は一聴すると少し高めの歌声に聞こえてしまう方も少なくないかもしれませんが、非常に広い周波数成分を含んだ歌声で、楽曲の中の低音で歌われる部分の歌声の深みには素晴らしいものがあると思います。

高い音で歌われるサビパートとのコントラストが、楽曲をより魅力的に表現していますね。

少し切ないバラード調の曲調とも相まって、彼の歌声の魅力を堪能できる一曲に仕上げられています。

Workin’ Hard藤井風

Fujii Kaze – Workin’ Hard(Official Video)
Workin’ Hard藤井風

藤井風さんの通算13作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。

バスケットボールのワールドカップテーマソングとして書き下ろされたそうです。

楽曲前半の大部分が押し殺したような低音で歌われていますが、終盤に近い部分からはそれが一転、見事なハイトーン中心の歌唱に変化させているコントラストの付け方がこの楽曲の聞きどころの一つでしょう。

藤井風さんの歌唱表現力の高さを実感させてくれる楽曲です!

もちろん、本稿のテーマでもある低音ボイスは、前半部分で存分に楽しめます!

千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの1作目のシングルで2006年5月リリース。

出自がテノール歌手で、クラシックの声楽を学んだという秋川さんですが、やはりクラシックを正式に学んだ方の歌声は特別ですね!

しっかりとした響きと深みのある低音から、決して細くなったりしない高音まで、楽曲全般に渡って見事な歌声を響かせてくれています。

彼の歌声を楽しむのに難しい理屈は不要でしょう!

全域に渡ってクリアに響く歌声を存分にお楽しみください!

さよなら神戸高橋栄一

滋賀県出身、今のところまだ「知る人ぞ知る」実力派歌謡シンガー、高橋栄一さんの3作目のシングルで2018年7月リリース。

男っぽい低音の効いた声で女性目線の歌詞の楽曲を歌うと、より「色気」が強調されて好結果を生むことがありますが、この曲はその好例と言っていいでしょう。

いわゆる「甘い声」ではありますが、高橋さんのよく響く低音が歌詞の中の女性の気持ちをよく表現していて、またサビの高音部の「切なさ」をより強調しています。

今は意外にこのタイプのシンガーが少ないので、ぜひ今からチェックしておいてくださいね。

もちろん、低音が得意な男性のカラオケネタとしてもオススメです!