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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響きますよね。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

おしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(31〜40)

アイラブユーback number

back numberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』主題歌に起用されている他、第95回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されていました。

このback numberでボーカルを務める清水依与吏さん、とても「男っぽい歌声」が魅力のシンガーさんですが、その低音を歌う時のチェストボイスの魅力は、この『アイラブユー』のAメロパートなどを中心に存分に楽しめます。

高音で歌われているサビパートなどとの歌声のコントラストをお楽しみください。

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    KISS ME氷室京介

    1992年12月リリースの氷室京介さんのソロ9作目のシングル。

    氷室京介さんと言えばBOOWY時代からわりと低音域を多用した歌が多いですが、こうやってあらためて聴いてみると、やはり彼のもともとの声質自体が比較的低いもので、地声をしっかりと鳴らして歌うタイプのシンガーのようですね。

    いわば天性の低音ボーカリスト!!と言ったところでしょうか。

    ミックスボイスやファルセットを多用して、ややソフトなイメージある中高音域と深みのある低音の声がいいコントラストになって、楽曲に独特の魅力を生み出しています。

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      ルビーの指環寺尾聰

      寺尾聡さん、6枚目のシングルで1981年2月リリース。

      もともと俳優として活躍していた寺尾さんですが、この曲の大ヒットをきっかけに歌手としての認知度も大きくアップしました。

      寺尾さんご本人の作曲による作品で、当時、本人が「(当時大ヒットしていた)アリスを意識して作った」と何かのテレビ番組で語っていたのを覚えています。

      たしかに70年代末期から80年代初頭にブームだったニューミュージックと言われるジャンルの香りの強い曲ですね。

      本作で聴ける寺尾の声は、まさに絵に描いたような「渋い声」で、低音魅力の男性ボーカルの見本のような楽曲だと思います。

      ただ、この声、個人的には歌唱力や鍛錬の賜物というよりは、寺尾さんご本人の天性の声の魅力によるところが大きい気がするので、同じような雰囲気でカラオケで歌うのは、もしかするとなかなか難しいかもしれません。

      低域に自身のある方はぜひチャレンジしてみてください!

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        milk tea福山雅治

        福山雅治 – milk tea (Full ver.)
        milk tea福山雅治

        福山雅治さんの通算21作目のシングルで、2006年5月リリース。

        TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』テーマソングに採用されていました。

        これを歌う福山雅治さんも、とても深みのある低音ボイスが魅力の一つのシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このしっとりしたバラード楽曲でも存分に楽しめます。

        静かな曲調とどこまでも染み渡るような歌声が絶妙にマッチした歌曲ですね。

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          小さな恋のうたMONGOL800

          MONGOL800の代表曲で、2001年9月リリース。

          これまでに一度もシングルカットされたことはありませんが、さまざまなアーティストにもカバーされて、すっかり代表曲になっているところが興味深いです。

          さて、この曲で聴ける「低い声」ですが、これはバンドの方向性なども大きく関連しているのだろうと思いますが、いわゆる、訓練されたよく響く低音ボイスではなく、曲冒頭から、はき捨てるように低音で、ある意味つぶやくような歌が続きます。

          これ、「歌としての完成度」という観点から聴くと、決して褒められたアプローチではありませんが、曲全体の中で捉えると、サビで一転して張り上げる系の高い音域の歌唱でポップになる展開の中、とてもうまくシンガーの個性がプロデュースされていると思います。

          決して教科書通りではない魅力をたくさん感じられるのもこの曲の人気の理由なのでしょうね!

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            低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(41〜50)

            12月17日CRAZY KEN BAND

            12月17日 /クレイジーケンバンド(2006年)
            12月17日CRAZY KEN BAND

            東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド。

            『タイガー&ドラゴン』などで知られる、オシャレで渋い実力派のバンドですよね。

            おそらく、演歌にR&Bやソウルの要素をミックスし、ここまでネオ化しているのはクレイジーケンバンドだけではないでしょうか?

            そんなクレイジーケンバンドのフロントマン、横山剣さんの低音ボイスを味わえる作品が、こちらの『12月17日』。

            人気ゲーム「龍が如く2」の挿入歌として作られた楽曲で、低音を活かした非常に渋いリリックとボーカルラインに仕上げられています。

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              宇宙戦艦ヤマトささきいさお

              宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
              宇宙戦艦ヤマトささきいさお

              昭和の人気アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌で、歌っているのは歌手のささきいさおさん。

              アニメ本編も主題歌もはやそんな説明は不要なぐらいの名作ですよね。

              ささきさんの低音を効かせたボーカルに、太い声の分厚い男性コーラスが加わって、軍歌的な色合いを曲に持たせて、ヤマトの勇壮な雰囲気を盛り上げています。

              しかし、この曲で聴けるような「張りのある低音」は、実際に歌ってみるとなかなか出すのが難しく、歌っているささきの歌唱力の高さが感じられる曲でもありますね。

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                umbrellaSEKAI NO OWARI

                SEKAI NO OWARI「umbrella」【Official Audio】
                umbrellaSEKAI NO OWARI

                SEKAI NO OWARIのメジャー13作目のシングルで2020年6月リリース。

                一曲を通して中低域中心にボーカルメロディがまとめられており、しっとりとしたアレンジとともに、すごくムードのある楽曲ですね。

                ボーカルは、どこか中性的な印象で、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想されるような声ではありませんが、この一曲を通して感じられる落ち着いたしっとり感が非常に心地よく響く声質で、すごく魅力的に感じられます。

                中性的な声と低音中心のメロディ、この対比が独特の世界観を演出しているように思います。

                カラオケなどで男性が歌っても女性が歌ってもサマになる曲かもしれません。

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                  TRUE LOVE藤井フミヤ

                  藤井フミヤさんのセカンドシングルで、チェッカーズ解散後初のシングルでもあります。

                  リリースは1993年11月。

                  初のご本人が作曲を手掛けられた曲でもあります。

                  そんなせいもあるのか、藤井さん自身の低音の効いた甘い声を最大限に活かすメロディ作りがされており、彼の声や歌が存分に楽しめる楽曲になっています。

                  そんな低音ボイスの中、サビなどで部分的に出てくるファルセットボイスや声を張り上げるハイトーンの部分とのコントラストも絶妙な一曲でもありますね。

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                    今、咲き誇る花たちよコブクロ

                    コブクロ、24枚目のシングルで2014年2月リリース。

                    コブクロ自体、そんなに低音ボーカルを強調したようなユニットでもありませんし、実際、楽曲自体もそんなに低音ボーカルを強調したような作りはされていません。

                    今回紹介する本作も、たしかにハイトーンを歌うのが苦手な方でもカラオケ等で歌いやすい楽曲ではあると思いますが、そんなに特徴的な低音パートがあるわけではないと思います。

                    しかし、彼らの歌の低音は、非常にハリと深みのある低音で、これを安定して出して歌うのには、それなりの鍛錬が必要だったであろうことはよくわかりますね。

                    低音をちゃんと響かせたり、低域方向に声の音域を伸ばすのはハイトーン以上に難しい面が多く、彼らのシンガーとしての力量を感じられる一曲です。

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