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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響きますよね。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

おしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(121〜130)

最愛福山雅治

福山雅治 – 最愛 (Full ver.)
最愛福山雅治

福山雅治さんの通算10作目のオリジナルアルバム『残響』収録曲で、アルバムのリリースは2009年6月。

KOH+さんに提供された楽曲のセルフカバー曲となっています。

さて、これを歌う福山雅治さん、しっかりとチェストボイス…胸腔の響きを使った声…を使いこなしたとても素敵な低音ボイスの持ち主ですが、その歌声の魅力はこの楽曲のようなスローバラードで最大限に発揮するのではないでしょうか。

サビの高音部で使われている優しいファルセットボイスと好対照で、楽曲をよりドラマティックに彩っていますね!

魅力的な低音シンガーを目指す方の参考材料としても最適な一曲ですよ。

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    Sweet Home Town大木トオル

    世界で活躍した日本のブルースシンガー、大木トオルさん。

    日本での知名度はそこまでありませんが、世界的な名曲『STAND BY ME』を生み出したベン・E・キングさんとタッグを組んで音楽活動をするほど、アメリカでは知られているレジェンドです。

    そんな大木トオルさんは日本史上最高の声質を持つアーティスト。

    圧倒的な低音とハスキーボイスは、日本だけではなく、世界でも指折りの魅力を放っています。

    ぜひチェックしてみてください。

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      おわりに

      魅惑の低音にしびれる男性アーティストの楽曲、いかがでしたか?

      超人的なハイトーンボイスや切なげな高い声の男性ボーカル曲も魅力ですが、低音の色気や大人っぽさは、一度聴いたらクセになること間違いなし。

      実は人間の体の構造上、高音域は練習すれば伸びますが、低音方向を鍛えるのはなかなか難しいのです。

      そんな意味でも貴重な低音が魅力のアーティストによる歌唱、楽曲を存分にお楽しみいただければ幸いです。

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