低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。
でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。
低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。
今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。
ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。
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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
ファタールGEMN

重厚な低音の響きと印象的なメロディにひきつけられる1曲。
キタニタツヤさんと中島健人さんによるユニットGEMNが描く運命の恋は、内に秘めた激しい感情を呼び起こします。
人の光と影、狂おしい愛と運命の皮肉を、力強い低音で表現した魂を震わすような歌声が、本作の深みをより際立たせていますね。
2024年7月にデジタル配信された本作は、テレビアニメ『〖推しの子〗』第2期のオープニングテーマとして描かれ、登場人物たちの複雑な心情が見事に表現されています。
夜の帳が下りた後、静かに物思いにふけりながら聴きたい、大人の魅力に満ちた1曲です。
田園玉置浩二

安全地帯のボーカリスト、玉置浩二さんの11枚目のシングルで、リリースは1992年。
後に2011年には安全地帯バージョンもリリースされている。
安全地帯、玉置浩二さんというと、少しハスキーな声を生かした、いわゆる「おしゃれ感」の強い楽曲というイメージが強いと思いますが、この曲ではアップテンポのメジャーキーに、少々ガムシャラっぽい歌詞を乗せて、とても軽快に歌っています。
そんな楽曲に仕上げつつも、玉置さんの歌唱は、持ち前の説得力のある中低域を生かした、柔らかな中にも力強さを感じさせる、ベテランの風格のある歌声になっていますね。
VertigoMAN WITH A MISSION

声の低さを生かしてラウドな音質の楽曲を歌いたい方にオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。
MAN WITH A MISSIONの楽曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。
荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った男性にとっては特に歌いやすい楽曲といえるでしょう。
3月9日レミオロメン

レミオロメンの2ndシングルで2004年3月リリース。
曲冒頭から、やや脱力したような低音中心のボーカルから始まるスローバラード系の曲ですが、この優しい低音ボイスの歌って、実際に歌ってみると安定した歌にするのは難しいことに気づかれると思います。
深みのある歌を聴かせるヒラ歌部分から、サビで一転して音が高くなる作りが、とてもいいコントラストを楽曲に作り出していますね。
全体的にとてもナチュラルに歌っているように聴こえる歌ですが、音程変化と発声のコントロールがしっかりと行き届いていることが感じられます。
違うそうじゃない。鈴木雅之
1994年1月にリリースされた鈴木雅之さん17枚目のシングルで初のマキシシングル。
幼少期からR&Bに傾倒していた彼らしい、ジャパニーズソウルファンクと言えそうな「オトナなムード」のGroovyな曲ですね。
いわゆる「ブラックミュージック」に強く影響を受けた彼の、とても渋くソウルフルな歌唱を存分に楽しめる一曲になっていますね。
低音成分の多い少しハスキーな声質がとてもイイ感じに曲の中で生きています。
16ビート系の曲には乗りづらい日本語歌詞の扱いも見事ですね。
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聡さん、6枚目のシングルで1981年2月リリース。
もともと俳優として活躍していた寺尾さんですが、この曲の大ヒットをきっかけに歌手としての認知度も大きくアップしました。
寺尾さんご本人の作曲による作品で、当時、本人が「(当時大ヒットしていた)アリスを意識して作った」と何かのテレビ番組で語っていたのを覚えています。
たしかに70年代末期から80年代初頭にブームだったニューミュージックと言われるジャンルの香りの強い曲ですね。
本作で聴ける寺尾の声は、まさに絵に描いたような「渋い声」で、低音魅力の男性ボーカルの見本のような楽曲だと思います。
ただ、この声、個人的には歌唱力や鍛錬の賜物というよりは、寺尾さんご本人の天性の声の魅力によるところが大きい気がするので、同じような雰囲気でカラオケで歌うのは、もしかするとなかなか難しいかもしれません。
低域に自身のある方はぜひチャレンジしてみてください!
低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
血潮吉井和哉

吉井和哉さん初のベストアルバム「18」に収録に新曲として収録された曲。
本稿のテーマは「低音が魅力の男性アーティストの曲。
邦楽の名曲、おすすめの人気曲」となっていますが、この曲を聴いて驚かされるのは、吉井の音域の広さでしょう。
楽曲冒頭、Aメロ部分などは非常に説得力と深みのある低音を存分に楽しめるものとなっていますが、曲がサビに入ってからの伸びやかなハイトーンも特筆に値すると言っていいでしょう。
低い音程が続くBメロ部分から、サビで一転して高い音程に移る楽曲を非常にドラマティックに演出する歌声は「さすが!」の一言です。




