RAG Musicartist
素敵なアーティスト
search

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

VertigoMAN WITH A MISSION

声の低さを生かしてラウドな音質の楽曲を歌いたい方にオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

MAN WITH A MISSIONの楽曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った男性にとっては特に歌いやすい楽曲といえるでしょう。

なにやってもうまくいかないmeiyo

【meiyo】なにやってもうまくいかない【MV】
なにやってもうまくいかないmeiyo

渋い低音が心に響く、meiyoさんのデビュー作。

SNSで話題を集めた楽曲にとどまらず、今を生きる若者たちの心情を見事に描き切った傑作です。

見栄を張りながらも劣等感にさいなまれる現代人の本音、そして自己嫌悪と向き合う姿を、鋭い視点で切り取っています。

他者の評価に振り回される自分を見つめ直したいときや、同じような悩みを抱える方々の心を癒やしたいとき、どこか懐かしさを感じさせるサウンドが、そっと寄り添ってくれるでしょう。

田園玉置浩二

玉置浩二 『ダイジェスト映像(「田園」「プレゼント」「サーチライト」)』
田園玉置浩二

安全地帯のボーカリスト、玉置浩二さんの11枚目のシングルで、リリースは1992年。

後に2011年には安全地帯バージョンもリリースされている。

安全地帯、玉置浩二さんというと、少しハスキーな声を生かした、いわゆる「おしゃれ感」の強い楽曲というイメージが強いと思いますが、この曲ではアップテンポのメジャーキーに、少々ガムシャラっぽい歌詞を乗せて、とても軽快に歌っています。

そんな楽曲に仕上げつつも、玉置さんの歌唱は、持ち前の説得力のある中低域を生かした、柔らかな中にも力強さを感じさせる、ベテランの風格のある歌声になっていますね。

違うそうじゃない。鈴木雅之

1994年1月にリリースされた鈴木雅之さん17枚目のシングルで初のマキシシングル。

幼少期からR&Bに傾倒していた彼らしい、ジャパニーズソウルファンクと言えそうな「オトナなムード」のGroovyな曲ですね。

いわゆる「ブラックミュージック」に強く影響を受けた彼の、とても渋くソウルフルな歌唱を存分に楽しめる一曲になっていますね。

低音成分の多い少しハスキーな声質がとてもイイ感じに曲の中で生きています。

16ビート系の曲には乗りづらい日本語歌詞の扱いも見事ですね。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

レミオロメンの2ndシングルで2004年3月リリース。

曲冒頭から、やや脱力したような低音中心のボーカルから始まるスローバラード系の曲ですが、この優しい低音ボイスの歌って、実際に歌ってみると安定した歌にするのは難しいことに気づかれると思います。

深みのある歌を聴かせるヒラ歌部分から、サビで一転して音が高くなる作りが、とてもいいコントラストを楽曲に作り出していますね。

全体的にとてもナチュラルに歌っているように聴こえる歌ですが、音程変化と発声のコントロールがしっかりと行き届いていることが感じられます。

悲しみにさよなら安全地帯

渋い低音とエモーショナルな歌唱で魅了する安全地帯による愛のバラード。

別れと再生をテーマに、恋愛の切なさと希望を優しく歌い上げています。

玉置浩二さんの深い声が心の奥底まで響き、相手を思いやる気持ちと寄り添う強さが伝わってきます。

1985年6月にリリースされ、オリコンで首位を獲得。

『第36回NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、『第27回日本レコード大賞』では金賞に輝きました。

大切な人との別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、そっと背中を押してくれる楽曲です。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

福山雅治

福山雅治さん、18枚目のシングルで2003年8月リリース。

『虹/ひまわり/それがすべてさ』のトリプルA面シングルとしてリリースされました。

今回、紹介する『虹』がフジテレビ系ドラマ『WATER BOYS』主題歌に起用された他、『それがすべてさ』はポカリスエットのCMソングとして採用され、リリース当時の福山の「勢い」を感じさせるシングル盤ですね。

もともと、深みのある低音のボーカルが魅力の福山さんですが、この曲でもそれの魅力は健在!! 彼の中低域が魅力の歌声を存分に味わえる作りとなっています。