低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。
でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。
低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。
今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。
ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。
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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
今、咲き誇る花たちよコブクロ

コブクロ、24枚目のシングルで2014年2月リリース。
コブクロ自体、そんなに低音ボーカルを強調したようなユニットでもありませんし、実際、楽曲自体もそんなに低音ボーカルを強調したような作りはされていません。
今回紹介する本作も、たしかにハイトーンを歌うのが苦手な方でもカラオケ等で歌いやすい楽曲ではあると思いますが、そんなに特徴的な低音パートがあるわけではないと思います。
しかし、彼らの歌の低音は、非常にハリと深みのある低音で、これを安定して出して歌うのには、それなりの鍛錬が必要だったであろうことはよくわかりますね。
低音をちゃんと響かせたり、低域方向に声の音域を伸ばすのはハイトーン以上に難しい面が多く、彼らのシンガーとしての力量を感じられる一曲です。
花ORANGE RANGE

最近、リバイバルヒットしたことにより、若い世代からも注目を集めているミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGE。
多くのヒットナンバーを生み出してきた彼らですが、その中でも声が低い男性にオススメしたい作品がこちらの『花』。
低い印象はないかもしれませんが、最低音はlowGなので、結構な低音フレーズが登場します。
最高音もmid2Fなので、全体の音域が狭く仕上がっているので、声が低い男性にとって歌いやすいと思います。
umbrellaSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー13作目のシングルで2020年6月リリース。
一曲を通して中低域中心にボーカルメロディがまとめられており、しっとりとしたアレンジとともに、すごくムードのある楽曲ですね。
ボーカルは、どこか中性的な印象で、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想されるような声ではありませんが、この一曲を通して感じられる落ち着いたしっとり感が非常に心地よく響く声質で、すごく魅力的に感じられます。
中性的な声と低音中心のメロディ、この対比が独特の世界観を演出しているように思います。
カラオケなどで男性が歌っても女性が歌ってもサマになる曲かもしれません。
カナリヤ米津玄師

米津玄師さんのメジャー4作目(通算では5作目)のアルバム『STRAY SHEEP』収録曲で2020年8月リリース。
米津さんの歌声も、いわゆる昭和の歌謡歌手のような渋みのある低音ボイスというわけではなく、高次倍音成分を十分に含んでいて、またご本人の声域もとても広く、伸びやかなハイトーンや優しいファルセットボイスなども巧みに使い分けた歌唱を披露しているので、あまり「低音シンガー」というイメージはありません。
でも、この曲でもサビ以外のパートで披露されている深みのある低音は非常に魅力的で、これがあるからサビでの高い音域の歌唱も、より引き立っている気がします。
米津さんの歌唱力、表現力の高さを実感できる一曲ですね。
ff (フォルティシモ)HOUND DOG

HOUND DOGの10作目のシングルで1985年8月リリース。
ボーカル、大友康平のとても男っぽくて力強い声が存分に楽しめる曲で、その声とパワー感あふれる歌唱が、この曲を単なるメジャーキーのポップロックソングから一線を引く存在することに大きく貢献していますね。
こういう、少し歪んだ感じの力強い声に憧れる男性も多いのでは?
とかく高い音がもてはやされる昨今ですが、高い音が出ることだけが歌の魅力ではないことを知っていただける一曲だと思います。



