RAG Musicartist
素敵なアーティスト

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響きますよね。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

おしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

play_arrowプレイリストを再生

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(71〜80)

ロストマンBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの5枚目のシングルで2003年3月リリース。

このBUMP OF CHIKENのボーカルの藤原基央さん、本稿では「低音が魅力の男性シンガー」としてご紹介していますが、特に地声が低いというわけではなく、低域から高域までとても音域の広いシンガーさんですね。

声質自体はどちらかと言えば高い倍音成分の多い声なのに、特にこの曲のAメロ部分など、とても低い音の出てくるメロディを見事に歌いこなしています。

この声質にしてこの低音というのは、なかなか特筆に値するのではないでしょうか。

ある意味で聴いていて不思議な感覚にさせてくれる一曲ですね。

    0 / 100 文字

    廻廻奇譚EVE

    重厚なサウンドと疾走感あふれるメロディが印象的なEveさんの本作は、人間の内面の空虚さや自己との葛藤を描きながら、闇を乗り越えていく強さを歌い上げた意欲作です。

    繊細かつスピーディーなボーカルと、ちみつに組み上げられた歌詞世界が見事に調和し、聴く人の心をつかんで離しません。

    2020年10月にリリースされ、アニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマに起用されたことで、国内外で大きな反響を呼んだ本作。

    深い意味を持つ歌詞と印象的なメロディラインは、自分自身と向き合いたいときや、新たな一歩を踏み出したいときに、心強い味方となってくれるはずです。

      0 / 100 文字

      ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

      TAKU INOUE「ライツオフ (feat. なとり)」Music Video
      ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

      ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。

      なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。

      本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。

      ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。

        0 / 100 文字

        VanillaGACKT

        GACKT「Vanilla」 MUSIC VIDEO
        VanillaGACKT

        GACKTさんの通算2作目のシングルで1999年8月リリース。

        「たかの友梨ビューティクリニック」CMソングに採用されていました。

        これを歌うGACKTさん、とても深みのある低音ボイスが魅力のシンガーさんですよね。

        この深みのある低音ボイスが、彼の少し妖しげでユニセクシャルなイメージの魅力をより引き出しているように思います。

        その深みのある低音ボイスの魅力はこの楽曲でもAメロ部分などを中心に存分に発揮されていて、サビの高音部などで使われている少しか細いファルセットボイスによる高音と好対照となって楽曲のより豊かに表現することに成功していますね!

          0 / 100 文字

          アイネクライネ米津玄師

          米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
          アイネクライネ米津玄師

          米津玄師さんも結構な低音曲が多いイメージなので低音男性さんは歌いやすい曲が多いのではないでしょうか?

          こちらの『アイネクライネ』の音域は、C#3~G#4、AメロBメロは低音がとても多い分、サビの高音が苦しいと感じるかもしれませんが、張り上げずに裏声ベースの声で歌って大丈夫です!

          声が細くなりすぎないように気持ち裏声を強くしたり、がなったりするのも雰囲気が出ていいと思いますよ!

          私が男性だったら米津玄師さんの曲は絶対レパートリーに入れたいです。

          みなさんも歌ってみてくださいね!

            0 / 100 文字

            LOVE (抱きしめたい)沢田研二

            沢田研二 – LOVE (抱きしめたい) [ stage mix ]
            LOVE (抱きしめたい)沢田研二

            沢田研二さんの25枚目のシングルで1978年9月リリース。

            2021年現在で50代前後の方にとっては、この曲のリリース当時の大ヒットぶりはきっと覚えておられるのではないでしょうか。

            スローテンポでマイナーキーの切ないバラードですが、Aメロの歌い出しの部分からジュリーの深く染み透るような低音での歌唱が披露されていて、ある意味で低音で歌うためのステキなお手本になるような楽曲だと思います。

            彼の歌声の魅力を最大限に引き出したメロディとアレンジが見事にプロデュースされており、当時の大ヒットぶりに、今聞いても納得してしまう一曲です。

              0 / 100 文字

              卒業コブクロ

              コブクロ 「卒業 (Special Version) [with SANA]」
              卒業コブクロ

              コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。

              このコブクロの黒田さんの歌声、高次倍音成分も十分に含んだ歌声なので、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想するような渋い歌声ではありませんが、この曲で聴けるような「深み」と「説得力」のある低音の歌唱には特筆するものがあると思います。

              また、だからと言ってハイトーンが苦手な様子もあまりなく、伸びやかな高音で歌われる部分とのコントラストが、楽曲をより魅力的にしていますね。

              タイトルの『卒業』の持つ、同級生や母校とのお別れの日の切なさと未来への希望を見事に表現した歌唱が味わえる楽曲ですね。

                0 / 100 文字

                Azalea米津玄師

                米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
                Azalea米津玄師

                米津玄師さんのヒットナンバー『Azalea』。

                本作は米津玄師さんの楽曲のなかでも、特に低音域のパートが多い作品のため、声が低い男性にとってはうってつけの作品です。

                ただし、本作は終盤でファルセットを使ったパートが登場します。

                声が低い=裏声が苦手というわけではありませんが、この部分を歌いこなすのが難しい場合は、あえてキーを上げて、ファルセットを出しやすい状態にしておくのがオススメです。

                カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

                  0 / 100 文字

                  わがまま上田正樹

                  上田正樹さんといえば多くの方は、『悲しい色やね』を思い浮かべると思います。

                  もちろん、あの楽曲もすばらしいのですが、こちらの『わがまま』も彼の低音ボイスを味わう上では欠かせません。

                  本作はバラード色の強い楽曲で、甘く、そして切ないメロディーに仕上げられています。

                  女性目線の歌なのですが、なぜか上田正樹さんの低音ボイスが絶妙にマッチしているんですよね。

                  男の声なのに女性らしい。

                  そんな不思議な体験ができる本作は、間違いなく日本のソウルミュージックシーンの名曲と言えるでしょう。

                    0 / 100 文字

                    JUST BECAUSETHE JAYWALK

                    キャッチーな楽曲から心を揺さぶる名曲まで、幅広い音楽性で日本の音楽シーンを盛り上げたバンド、J-WALK。

                    不祥事により現在は居ませんが、元ボーカルである中村耕一さんの低音ボイスと高い歌唱力は、今でも日本の音楽界でリスペクトを集めています。

                    そんなJ-WALKの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『JUST BECAUSE』。

                    男性ボーカルの魅力をつめこんだようなボーカルラインで、全体を通して情熱的な低音を味わえます。

                    ぜひチェックしてみてください。

                      0 / 100 文字

                      低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲・人気ナンバーを厳選(81〜90)

                      VertigoMAN WITH A MISSION

                      声の低さを生かしてラウドな音質の楽曲を歌いたい方にオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

                      MAN WITH A MISSIONの楽曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

                      荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った男性にとっては特に歌いやすい楽曲といえるでしょう。

                        0 / 100 文字

                        ACTOR友成空

                        友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Lyric Video]
                        ACTOR友成空

                        10代や20代の若者から絶大な支持を集める人気シンガーソングライター、友成空さん。

                        これまでに多くのヒットソングを生み出してきましたが、その中でも特にこちらの『ACTOR』は大きなヒットを記録しました。

                        本作は友成空さんが得意としている低音を強調した作品で、楽曲のほとんどが低音域~中低音域の間で歌われています。

                        やや変則的な構成ではありますが、ボーカルライン自体はシンプルなので、声が低い男性はぜひレパートリーに加えてみてください。

                          0 / 100 文字

                          罪の継承GACKT

                          GACKT | 罪の継承 ~ ORIGINAL SIN (+ Rus subs)
                          罪の継承GACKT

                          GACKTさんの通算48枚目のシングルで、2017年3月リリース。

                          UHFアニメ・あにめのめ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』エンディングテーマになっています。

                          GACKTさんの渋く、そして凄みのある低音ボイスについては、ここであらためて僕が説明するまでもなく、皆さんよくご存知のことでしょう。

                          この曲でも、そのGACKTさんの魅力的な低音ボイスの威力は如何なく発揮されていますね。

                          ゴージャスなバックのサウンドメイクがまた彼の歌唱を引き立てていますね。

                            0 / 100 文字

                            心音福山雅治

                            福山雅治 – 心音(Special Movie)
                            心音福山雅治

                            福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。

                            アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。

                            福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!

                            楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。

                            少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。

                            福山雅治さんの楽曲で、彼の12作目のオリジナルアルバム『AKIRA』に収録。

                            アルバムのリリースに先行してデジタルシングルとして配信されました。

                            福山雅治さんの低音ボイスと言えば、その魅力には定評のあるところですが、その倍音成分を多く含んだ深みのある低音ボイスはこの楽曲でも健在!

                            楽曲全体としては、低音で歌う箇所は少なめですが、ふとした瞬間に出てくる低音ボイスに「男の色気」を感じさせてくれるところは「さすが!!」と言いたくなるところですね。

                            少々不器用そうに歌われるファルセット(裏声)を使った高い音の部分にも同様の色気を感じさせてくれる表現力には感服させられるところです。

                              0 / 100 文字

                              Assassinralph

                              ralph – Assassin (Official Music Video)
                              Assassinralph

                              日本のドリルミュージックを代表するラッパー、ralphさん。

                              まだ若手と言っても問題のない年齢ですが、すでにその貫禄と実力はすさまじく、スキルフルなラッパーの多いドリルミュージックシーンで圧倒的な存在感を放っています。

                              そんなralphさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Assassin』。

                              これでもかというほど、低音にまとめられているので、低音が好きな方は昇天してしまうかもしれません。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipeNew! 指先で音楽をブラウズ