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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。

でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。

低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。

今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。

ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)

じれったい愛T-BOLAN

T-BOLAN「じれったい愛」MUSIC VIDEO
じれったい愛T-BOLAN

T-BOLANの5作目のシングルで1992年9月リリース。

T-BOLANの森友も、決して低音だけがウリのシンガーというわけではなく、伸びやかな高音の対比として、十分に曲中で「使える」低音ボイスを持っていることが魅力のシンガーですね。

音域はともかく、声質として低音の倍音成分を多く含んだ非常に「男っぽい」声がとても魅力的に使われている楽曲に仕上がっていると思います。

生沢佑一、大黒摩季という豪華なバックコーラス陣との共演が楽しめるのもこの曲の魅力ですね。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんも結構な低音曲が多いイメージなので低音男性さんは歌いやすい曲が多いのではないでしょうか?

こちらの『アイネクライネ』の音域は、C#3~G#4、AメロBメロは低音がとても多い分、サビの高音が苦しいと感じるかもしれませんが、張り上げずに裏声ベースの声で歌って大丈夫です!

声が細くなりすぎないように気持ち裏声を強くしたり、がなったりするのも雰囲気が出ていいと思いますよ!

私が男性だったら米津玄師さんの曲は絶対レパートリーに入れたいです。

みなさんも歌ってみてくださいね!

銀河鉄道999ささきいさお

松本零士さん原作のアニメ作品『銀河鉄道999』のテレビシリーズのオープニング曲で、同番組の放送開始は1978年9月。

今回ご紹介する、テーマソングを歌われているささきいさおさんは、デビュー当時「和製プレスリー」とも称された実力を持ったシンガーさんで、その低音の魅力は、本作を始め『宇宙戦艦ヤマト』のテーマソング等でも十分に楽しめます。

低音の発声法も非常にしっかりしていて、低音歌唱のお手本のような一曲に仕上がっていると言っていいでしょうね。

さすらい奥田民生

奥田民生「さすらい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
さすらい奥田民生

奥田民生さんの8枚目のシングルで1998年2月リリース。

フジテレビ系ドラマ「Days」主題歌でした。

奥田民生さん、かっこいい低音を聴かせてくれるシンガーですが、この曲では低音ボイスはあまり使われていません。

どちらかと言えば力一杯張り上げるタイプの高音を使って楽曲を表現しようとしている感がありますね。

おそらくは奥田さん自身、ハイトーンはそんなに得意ではないのだと思いますが、自身の声の魅力をよく理解しているのでしょう。

低音主体のシンガーが高めのキーの曲を歌う場合の表現の参考に最適な一曲ではないかという気がしますね。

低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

ff (フォルティシモ)HOUND DOG

HOUND DOGの10作目のシングルで1985年8月リリース。

ボーカル、大友康平のとても男っぽくて力強い声が存分に楽しめる曲で、その声とパワー感あふれる歌唱が、この曲を単なるメジャーキーのポップロックソングから一線を引く存在することに大きく貢献していますね。

こういう、少し歪んだ感じの力強い声に憧れる男性も多いのでは?

とかく高い音がもてはやされる昨今ですが、高い音が出ることだけが歌の魅力ではないことを知っていただける一曲だと思います。

ロストマンBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの5枚目のシングルで2003年3月リリース。

このBUMP OF CHIKENのボーカルの藤原基央さん、本稿では「低音が魅力の男性シンガー」としてご紹介していますが、特に地声が低いというわけではなく、低域から高域までとても音域の広いシンガーさんですね。

声質自体はどちらかと言えば高い倍音成分の多い声なのに、特にこの曲のAメロ部分など、とても低い音の出てくるメロディを見事に歌いこなしています。

この声質にしてこの低音というのは、なかなか特筆に値するのではないでしょうか。

ある意味で聴いていて不思議な感覚にさせてくれる一曲ですね。

All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

RYKEYDADDY.X / All Waiting For Me (Prod.Bradley Moon)
All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

先日、ようやくシャバに帰ってきたRYKEYさん。

アーティスト名を新たにRYKEYDADDY.Xに改名し、いくつかの新曲を短期間でドロップしました。

なかでもひときわ人気を集めているのが、こちらの『All Waiting For Me』。

RYKEYさんの直接的でありながらもリリシズムを感じさせる語り調のラップに仕上がっており、彼の野太い声質がいたるところで発揮されています。

フックも低音で構成されているので、声が低く、かつしゃがれている方には非常にオススメです。