低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
ここ最近はハイトーンボイスを持つ男性ボーカルの人気が高く、低音の効いた渋い声で歌われる楽曲を耳にする機会が少なくなった気もします。
でも、やはり心の奥底まで響き渡る低音は男性にとって憧れですし、女性のなかでも「渋い歌声にしびれる!」という方が多いのではないでしょうか。
低音が印象的な男性アーティストが女性目線の曲を歌ったときなどは、かえって女性の色気が強調され魅力的に響く気がします。
今回は、そんな渋い低音がたまらない男性アーティストによる名曲を集めました。
ぜひおしゃれでムーディーな低音ボイスに酔いしれてみてください。
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低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
Ooochie KoochieOoochie Koochie

吉川晃司さんと奥田民生さんによるユニット、Ooochie Koochie。
一時代を築いたロックミュージシャン2人の共演ということで、結成当初は大きな話題を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOLD』。
決して音域が狭い作品というわけではありませんが、低音域のボーカルがかなりラウドな仕上がりになっているため、声が低い男性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

コブクロ、24枚目のシングルで2014年2月リリース。
コブクロ自体、そんなに低音ボーカルを強調したようなユニットでもありませんし、実際、楽曲自体もそんなに低音ボーカルを強調したような作りはされていません。
今回紹介する本作も、たしかにハイトーンを歌うのが苦手な方でもカラオケ等で歌いやすい楽曲ではあると思いますが、そんなに特徴的な低音パートがあるわけではないと思います。
しかし、彼らの歌の低音は、非常にハリと深みのある低音で、これを安定して出して歌うのには、それなりの鍛錬が必要だったであろうことはよくわかりますね。
低音をちゃんと響かせたり、低域方向に声の音域を伸ばすのはハイトーン以上に難しい面が多く、彼らのシンガーとしての力量を感じられる一曲です。
低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
GOD_iNumber_i

幅広い世代の女性から支持を集めているダンスボーカルグループ、Number_i。
洗練されたダンスパフォーマンスとヒップホップを主体とした音楽性は印象的ですよね。
そんな彼らの楽曲から、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOD_i』。
ヒップホップを主体とした作品で、フックとなる部分では非常に低いボーカルが登場します。
ラップのスキル自体はやや難易度が高めですが、音域的には歌いやすい楽曲と言えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
アイラブユーback number

back numberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』主題歌に起用されている他、第95回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されていました。
このback numberでボーカルを務める清水依与吏さん、とても「男っぽい歌声」が魅力のシンガーさんですが、その低音を歌う時のチェストボイスの魅力は、この『アイラブユー』のAメロパートなどを中心に存分に楽しめます。
高音で歌われているサビパートなどとの歌声のコントラストをお楽しみください。
満ちてゆく藤井風

藤井風さんの楽曲『満ちてゆく』。
最近は低音ボイスを出せる男性アーティストが極端に減ってしまいましたが、藤井風さんはそんな数少ない低音ボイスを使いこなせるアーティストですね。
本作はそんな彼の低音ボイスがいたるところで味わえます。
楽曲としてはR&Bを貴重としながらも、終始穏やかな曲調にまとめられているので、チルな雰囲気がただよっています。
その雰囲気がさらに低音ボイスの心地よさを引き立てているので、ぜひチェックしてみてください。
TRUE LOVE藤井フミヤ

藤井フミヤさんのセカンドシングルで、チェッカーズ解散後初のシングルでもあります。
リリースは1993年11月。
初のご本人が作曲を手掛けられた曲でもあります。
そんなせいもあるのか、藤井さん自身の低音の効いた甘い声を最大限に活かすメロディ作りがされており、彼の声や歌が存分に楽しめる楽曲になっています。
そんな低音ボイスの中、サビなどで部分的に出てくるファルセットボイスや声を張り上げるハイトーンの部分とのコントラストも絶妙な一曲でもありますね。
ばらの花くるり

くるり、7枚目のシングルで2001年1月リリースの作品。
TBSドラマ「オレンジデイズ」の挿入歌としても使われた。
本稿のテーマは「低音が魅力の〜」ということになってますが、決して響き渡るような伸びやかな低音ではなく、低めの音程が多い、脱力したようなメロディをこれまたちょっと「ゆる〜い」感じの歌唱でこなしているところが魅力の作品になっていると思います。
この歌い方、簡単そうに聞こえるかもしれないですが、やってみると意外に難しいものですよ!?



