【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
「カラオケでかっこよくキメたい!」「モテる曲が知りたい!」と思う男性は多いはず。
とはいえ、どんな曲がウケるのか悩みますよね。
そこで本記事では、男性にオススメのモテ曲を厳選しました!
かっこいい曲のなかには、歌いこなすのが難しい作品も多いですよね。
しかし、陰で練習して何食わぬ顔でさらっと披露してこそ、モテる男といえるのではないでしょうか?
努力の末に難曲をかっこよく歌いこなすあなたを応援しています!
【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー(71〜80)
MyraTani Yuuki

切ない恋心と複雑な感情を美しく描いた1曲です。
Tani Yuukiさんの透明感のある歌声が、恋に落ちた人の不安や葛藤を見事に表現しています。
2020年にTikTokで大ブレイクし、ストリーミング再生回数1億回を突破するなど、多くの人の心を捉えました。
カラオケで歌うなら、恋する気持ちを込めて歌うのがオススメです。
好きな人の前で歌えば、あなたの気持ちが伝わるかもしれません。
本作は、恋に悩むすべての人の心に寄り添う、心温まる楽曲です。
冬と春back number

2024年1月にリリースされた恋愛ソングは、切ない失恋ソングでありながら前を向く強さも感じられる作品です。
他の女性に選ばれた元恋人へのわずかな未練や寂しさを抱えつつも、自分の気持ちと向き合い新たな一歩を踏み出そうとする女性の心情が、雪解けとともに春を迎える季節の移ろいに重ねて描かれています。
back numberならではの繊細な心情表現と印象的なメロディラインが心に響きますね。
暗い気持ちを乗り越えて前に進もうとする人の背中を、そっと押してくれる心温まる1曲です。
雪の華中島美嘉

冬の切ない恋心を描いた名曲は、男性が歌っても魅力的です。
はかなくも美しい雪の情景と、深い愛情が交錯する歌詞が心に響きます。
2003年にリリースされたこの楽曲は、中島美嘉さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。
2019年には映画の主題歌にもなり、その人気は衰えを知りません。
カラオケで歌うなら、冬の夜に恋人や好きな人と一緒に過ごす特別な時間を思い浮かべながら、優しく力強い声で歌い上げてみてはいかがでしょうか?
きっと、あなたの魅力が輝くステキな1曲になるはずです。
plazma米津玄師

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!
米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。
音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!
曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているのでしっかり音程バーにあてましょう!
早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。
ハキハキしすぎも注意です。
早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORYとHYDEさんのコラボ曲『夢幻』は、アニメ『鬼滅の刃』の世界観にマッチしたドラマチックな1曲。
力強いボーカルとエネルギッシュなサウンドが物語の緊張感を引き立てつつ、歌詞には運命や自分自身と向き合うテーマが込められており、聴く人の心を揺さぶります。
アニメファンにはもちろん、恋や人生に悩むすべての男性にぜひ聴いてほしい楽曲です。
練習して披露すれば、きっとあなたのかっこよさが引き立つこと間違いなし!
応援しています!
Wherever you areONE OK ROCK

日本のみならず海外でも人気を博す4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲。
激しく疾走感のある楽曲のイメージが強いバンドですが、この曲によりバラード曲においても強烈な存在感を見せつけてくれました。
ボーカルとアコースティックギターのみの構成から始まり、バンドサウンドによる壮大なロックバラードに進行していく正統派のバラード曲で、聴く人の気持ちを徐々に高揚させてくれるナンバーです。
揚揚が激しくキーも高い楽曲ですが、カラオケで歌えればモテることまちがいなしのかっこいい曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
I LOVE…Official髭男dism

愛する人への思いを上手く伝えられない主人公の心情を繊細に描いた楽曲。
TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として2020年2月にリリースされた作品です。
Official髭男dismならではの洗練されたサウンドと感情豊かなボーカルが見事に調和し、恋愛のみならず、友情や家族愛など、あらゆる愛の形を優しく包み込んでいます。
本作は、感情表現を大切にしながら、優しく温かみのある声で歌うのがオススメです。
恋する気持ちを伝えきれないもどかしさや相手を思う純粋な気持ちを込めることで、きっと聴く人の心に響くはずです。
カーテンコール優里

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニング主題歌。
疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックバラードです!
曲全体の音域は、E3~A4と、地声でガンガン歌えるような音域ですね!
『カーテンコール』の難しい部分は、Cメロの抜くように歌う箇所。
基本地声でガンガン歌っていますが、急に声を抜くという優里さんのテクニックがつかわれています。
ここの部分をどうクリアしていくか大事ですね。
フレーズフレーズを一つずつ歌っているメロディラインのため、同じように流さずにフレーズごとに確実に歌いましょう。
そうすると裏声部分もわかりやすく聴こえるはずです。
一つずつ置くように歌うと丁寧に歌えます!
ぜひ意識してみてください。
世界が終るまでは…WANDS

1994年6月8日にリリースされた名曲で、アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマとして大ヒット。
カラオケで男性に大人気の盛り上がる曲です!
いざ歌ってみると、テンポはあまり速くないため、音程のズレが目立ちやすいです。
採点モードにするときは、冷静に音程バーを追う意識が大事ですね。
また、ロングトーンの部分は音程バーに最後まで合わせないとマイナスにつながります。
壮大な感じですべてを解放するように声を出して歌うと、スムーズに気持ちよく声が出ます。
とにかくAメロから丁寧に歌うといいかもしれません!
三文小説King Gnu

日本テレビ系土曜ドラマ『35歳の少女』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
平凡な人生にも深い意味や価値があることを伝える歌詞が、何か新しいことを始めるのに遅すぎることはないんだと勇気づけてくれます。
King Gnuといえば、日本最高峰の音楽大学出身のボーカル井口理さんの圧倒的な歌唱力が魅力のひとつ。
歌いこなすには相当な練習が必要ですが、それが実現すればモテること間違いなし!
特訓する価値ありです!
【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー(81〜90)
儚くないSUPER BEAVER

人生のはかなさと美しさを描いたSUPER BEAVERの楽曲です。
死への恐れや大切な人を失うつらさを歌いつつ、それでも前を向いて生きる強さを表現しています。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌として2023年6月に発表されました。
幸せを恐れずに受け入れる勇気や、一瞬一瞬を大切に生きることの素晴らしさを歌った歌詞が印象的な本作は、つらく悲しい経験を乗り越えようとしている方に聴いてほしい1曲。
高音のサビを歌いこなせれば、きっとカラオケでも注目を集められるはずです。
開幕宣言Novelbright

キャッチーな音楽性で人気を集めるロックバンド、Novelbright。
2021年にリリースされたこちらの『開幕宣言』は、数あるNovelbrightの楽曲のなかでも、特に高音パートを強調した作品です。
mid1C#~hiC#という広い音域に加えて、地声パートの最高音はhiBと、地声でもファルセットでもとにかく高音が強い構成で、サビはファルセットとミックスボイスが連発します。
歌うとなると非常にしんどい楽曲ですが、聴くとなると爽快感がありますよね。
ペアリング音田雅則

恋人への愛を誓うような力強いメッセージと、アコースティックギターの優しい響きが印象的な音田雅則さんの心温まるラブソング。
坂道を手をつないで歩くふたりの様子や、休日にのんびり過ごす日常の幸せを優しく描いた歌詞は、恋人同士の間で交わされる約束の尊さを思い起こさせてくれます。
2024年2月に発表された本作は、大切な人との絆を感じながら、ゆったりとしたムードで心を込めて歌いたい1曲。
恋人とのデートの思い出を振り返りながら聴くのもオススメです。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

カラオケで歌うとモテる定番曲といえば『115万キロのフィルム』。
数多くの代表曲を持つバンド、Official髭男dismが、2018年にリリースしたアルバム『ESCAPARADE』に収録されました。
ストーリー調で展開する歌詞が印象的で、主演女優と写真家にたとえた恋愛模様が描かれています。
大人の雰囲気があふれるジャジーなピアノサウンドに乗せて、リズミカルな歌唱を届けてくださいね。
人生をかけて愛する人への思いがあふれる、ロマンチックな楽曲です。
怪獣の花唄Vaundy

シンガーソングライター、Vaundyさんの配信限定シングルで、2020年5月リリース。
彼のファーストアルバム『strobo』からの先行配信シングルとしてリリースされました。
なかなか印象的なタイトルの楽曲ですよね。
そのタイトルから受ける印象に反し、楽曲そのものはとても正統派なアップテンポのポップソングで、バックトラックの上でVaundyさんの伸びやかなハイトーンボイスが存分に楽しめます。
ボーカルメロディーにも比較的高い音域の音が多用されているので、声の高い男性がカラオケで歌う楽曲としてもオススメできるのではないかと思います。
これを歌うには、テンポ感やノリを失わないことが重要になってくると思いますので、しっかりとビートを感じた上でリズムが平たんにならないように注意して歌ってみてください。


