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【世界の名曲】心を揺さぶるラテンの人気マンボ曲を厳選紹介

1940年代にキューバで誕生したマンボは、情熱的なリズムと華やかなサウンドで世界中を魅了してきました。

メキシコのコンスエロ・ベラスケスさんの『ベサメ・ムーチョ』や、アメリカのローズマリー・クルーニーさんの『マンボ・イタリアーノ』など、国境を超えて多くのアーティストに愛され続けています。

力強いブラスセクションと軽快なパーカッション、『ティンバレスの王様』と呼ばれたティト・プエンテさんの革新的な演奏スタイルは、今なお色褪せることなく、世界中の人々の心を躍らせています。

【世界の名曲】心を揺さぶるラテンの人気マンボ曲を厳選紹介(11〜20)

ククルクク・パロマペレス・プラード楽団

キューバのマンボに美しいメキシコの魂を吹き込んだ壮大な作品です。

ペレス・プラード楽団の代表作として知られ、哀愁漂う鳩の鳴き声を表現した旋律に、情熱的なラテンのリズムが融合しています。

1958年に『Maria Bonita』のカップリング曲として収録され、翌1959年にはアメリカのジャズ歌手ローズマリー・クルーニーさんとのアルバム『A Touch of Tabasco』にも収められました。

2006年の映画『Bella』では、ジョン・セカダさんのカバーバージョンが挿入歌として使用され、感動的なシーンを彩っています。

力強いブラスセクションと軽快なリズムは、ダンスパーティーや食事の場を盛り上げたい時にオススメです。

マンボ・イタリアーノRosemary Clooney

『マンボ・イタリアーノ』はアメリカの音楽家、ボブ・メリルさんの作品。

女優・歌手のローズマリー・クルーニーさんが歌ってヒットしました。

日本でも、ペギー葉山さんや雪村いずみさんがカバー。

ソフィア・ローレンさん主演のイタリア映画でも使われました。

マンボ・インジョージ・ギー・ビッグバンド

George Gee Swing Orchestra plays “Mambo Inn” in Little Rock, Arkansas in 11/2004
マンボ・インジョージ・ギー・ビッグバンド

『マンボ・イン』はアフリカ系キューバ人の音楽家、マリオ・バウーザさんがマチート・オーケストラのために書いた作品。

カウント・ベイシー・オーケストラが採りあげて広く知られるようになりました。

演奏は、ジョージ・ギー・ビッグバンドです。

セレソローサパピー・ファーラウト

セレソ・ローサ パピー・ファーラウト・ライブ 2014年10月25日
セレソローサパピー・ファーラウト

『セレソ・ローサ』はチェリー・ピンク・チャチャとも呼ばれ、原曲はフランスの音楽家、ルイギさん(ルイス・グリエルミ)の作品です。

トランペット奏者ビリー・リージスさんをフィーチャーしたペレス・プラード楽団による録音がヒットしました。

パパはマンボがお好き埼玉県警察音楽隊

埼玉県警察音楽隊/ポリスコンサート「パパはマンボがお好き」~Japan wind music
パパはマンボがお好き埼玉県警察音楽隊

『パパはマンボがお好き(パパ・ラヴズ・マンボ)』はアル・ホフマンさん、ディック・マニングさん、ビックス・レイクナーさんの共作。

ペリー・コモの歌でヒットしました。

スズキハスラーのCMでも使われています。

埼玉県警察音楽隊、ポリスコンサートでの演奏。

マンボ・スウィングアンディ&ヒズ・ファイアークラッカーズ

『マンボ・スウィング』はビッグ・バッド・ブードゥー・ダディのギタリスト&シンガーのスコッティ・モリスさんの作品です。

演奏は、アンディ&ヒズ・ファイアークラッカーズ。

映像は、京都のライブハウス、磔磔(タクタク)でのライヴの模様。

【世界の名曲】心を揺さぶるラテンの人気マンボ曲を厳選紹介(21〜30)

ラン・カン・カンアフロ・キューバン・オールスターズ

「ラン・カン・カン」はティト・プエンテの作品。

彼は、ティンバレス、ヴィブラフォン、キーボードなど複数の楽器を演奏、また、作曲家、編曲家、バンドリーダーでもありました。

演奏はキューバのバンド、アフロ・キューバン・オールスターズ。