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【世界の名曲】心を揺さぶるラテンの人気マンボ曲を厳選紹介

1940年代にキューバで誕生したマンボは、情熱的なリズムと華やかなサウンドで世界中を魅了してきました。

メキシコのコンスエロ・ベラスケスさんの『ベサメ・ムーチョ』や、アメリカのローズマリー・クルーニーさんの『マンボ・イタリアーノ』など、国境を超えて多くのアーティストに愛され続けています。

力強いブラスセクションと軽快なパーカッション、『ティンバレスの王様』と呼ばれたティト・プエンテさんの革新的な演奏スタイルは、今なお色褪せることなく、世界中の人々の心を躍らせています。

【世界の名曲】心を揺さぶるラテンの人気マンボ曲を厳選紹介(21〜30)

ラン・カン・カンアフロ・キューバン・オールスターズ

「ラン・カン・カン」はティト・プエンテの作品。

彼は、ティンバレス、ヴィブラフォン、キーボードなど複数の楽器を演奏、また、作曲家、編曲家、バンドリーダーでもありました。

演奏はキューバのバンド、アフロ・キューバン・オールスターズ。

マンボ・ゴソーンTito Puente

「マンボ・ゴソーン」はニューヨーク出身のミュージシャン、ティト・プエンテの作品。

彼は「ティンバレスの王様」「ラテンの王様」とも呼ばれた音楽家です。

特に、比較的地味だったティンバレスを全面に表現することで花形パートに押し上げました。

キサス・キサス・キサスラテンバンド マジョール

「キサス・キサス・キサス」はキューバの音楽家、オスバルド・ファレスの作品。

題名は「たぶん、たぶん、たぶん」という意味です。

演奏は、愛媛県今治市のラテンバンド・マジョール。

大島カレイ山で開催された「潮流観月会」コンサートの模様。

マンボ No.5いわき市中学高校吹奏楽部合同

【東京国際音楽祭2023】5月4日 全日本ポップス&ジャズバンドグランプリ いわき市立錦小学校
マンボ No.5いわき市中学高校吹奏楽部合同

「マンボ No.5」はペレス・プラードの代表曲として最も知られている作品のひとつです。

日本では学校教育でも使われており、吹奏楽部の演奏などでも、しばしば取り上げられる曲です。

演奏は、いわき市の中学校吹奏楽部・高校吹奏楽部合同です。

パーフィディアエバーグリーンズオケ

パーフィディアbyエバーグリーンズオケ50th
パーフィディアエバーグリーンズオケ

「パーフィディア」はメキシコの作曲家、アルベルト・ドミンゲスの作品。

ヴェンチャーズの演奏がよく知られていますが、ザビア・クガートが取り上げ大ヒット。

映画「カサブランカ」の回想シーンでも使われています。

演奏はエバーグリーンズオケ。

テキーラツイスターズ

Tquila (テキーラ) – 松山ケントス
テキーラツイスターズ

『テキーラ』は、アメリカのロックンロール・バンド、チャンプスのサックス奏者ダニエル・フローレスさんの作品。

吹奏楽などでもよく演奏されます。

映像は、オールディーズ系のライブハウスレストラン、松山ケントスでのツイスターズの演奏。

キエン・セラ渡辺真知子 & ペレス・プラード・オーケストラ

『キエン・セラ』はメキシコの音楽家、パブロ・ベルトラン・ルイス さんの作品で、意味はスペイン語で「誰だろう」。

トリオ・ロス・パンチョスの歌が世界中で大ヒットしました。

演奏は、渡辺真知子さんとペレス・プラード・オーケストラです。

タブー大野雄二 & ルパンティック7

Liquid Architeuthis THB session 140303 @京都磔磔
タブー大野雄二 & ルパンティック7

「タブー」はキューバの音楽家、マルガリータ・レクオーナの作品。

多くのミュージシャンがさまざまなアレンジで演奏しています。

大野雄二&ルパンティック7の演奏。

大野雄二さんは「ルパン三世」などのテーマ音楽を数多く手がけています。

PianoloOrquesta San Vincente De Tito Flores

エルサルバドルを代表するオルケスタ・サン・ビセンテ・デ・ティト・フローレスによる情熱的なマンボが、ブラスセクションとパーカッションの絶妙なバランスで紡ぎ出されます。

1986年に公開された本作は、アルバム『Tito Flores y su Orquesta San Vicente』に収録され、その後アルバム『15 Éxitos Tropicales』でも親しまれています。

クンビア・サルバドレーニャの伝統を大切にしながら、ラテン音楽の魅力を存分に引き出す名演奏が魅力です。

創設者のティト・フローレスさんは69カ国で愛される楽曲を生み出し、デジタルプラットフォームで2000万回以上の再生を記録しました。

ダンスパーティーやラテン音楽を楽しみたい時にオススメの一曲です。

Mambo A La KentonPaquito D’Rivera

力強いブラスセクションと軽快なパーカッションが織りなすエキサイティングな情熱のラテンナンバー。

アルバム『Tropicana Nights』の一曲目に収録された本作は、キューバ出身のパキート・デリベラさんが、スタン・ケントンのビッグバンドサウンドとキューバ音楽のマンボを見事に融合させています。

1999年に収録された本作は、キューバの伝説的なナイトクラブ「トロピカーナ」への愛着がにじみ出ており、デリベラさんのクラリネットとサックスが織りなす魅惑的な旋律が心を躍らせます。

2000年には第1回ラテン・グラミー賞でベスト・ラテン・ジャズ・アルバム賞を受賞。

ダンスパーティーやライブイベントで盛り上がりたい時にオススメの1曲です。