【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(61〜70)
ラデツキー行進曲Johann Strauss

こちらの曲はヨハン・シュトラウス1世の作曲で、クラシックの曲の中でも有名な曲なので、誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。
1848年革命の時にオーストリア陸軍を率いて北イタリアの独立運動をしずめたヨーゼフ・ラデツキー将軍をたたえて作られました。
この曲は当時の国民の間でとても人気となり、政府軍の士気も上がったそうです。
運動会のオープニングの曲としてもピッタリな曲で、運動会のワクワクが高まりそうです。
負けないでZARD

ZARDの知名度と人気を上げた最大のヒット曲で、今でも幅広い年齢層から支持されている名曲。
1994年「第66回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に選ばれたほか、日本テレビ系列『24時間テレビ「愛は地球を救う」』内のチャリティーマラソンでは、ゴール前の全員合唱が名物になっていますよね。
耳にするだけで士気が高まる、運動会や体育祭の入城にピッタリの1曲です。
マーチ「ブルースカイ」高木登古

爽やかな青空のように晴れやかな気持ちにさせてくれる吹奏楽曲です。
高木登古さんが手掛けた本作は、力強いファンファーレや、管楽器の明るい旋律と躍動感あふれるリズムが印象的。
青空の広がりや心地よい風を感じさせる優美な中間部をへて、堂々としたフィナーレへと展開していきます。
2007年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用された作品ですが、2024年には新たな編曲版も登場し、さらなる広がりを見せています。
アメリカン・パトロールフランク・ホワイト・ミーチャム

アメリカのフランク・W・ミーチャムが1885年に作曲した行進曲で、吹奏楽だけではなくジャズバージョンもステキな楽曲です。
パトロールしている兵士たちがやってきて、目の前を通り過ぎていき遠ざかっていく様子を表現しているそうです。
日本ではNHK『みんなのうた』で日本語詞がつけられ放送されたり、大阪環状線西九条駅の発車メロディとして使用されました。
軽やかな曲調で耳なじみがよく万人の心に響く楽曲ですよね!
曲調がだんだんと速くなり最高に盛り上がって終わるドラマチックなナンバーです。
祝典行進曲團伊玖磨

こちらの曲は日本の作曲家團伊玖磨さんが、1959年に当時皇太子だった明仁親王と正田美智子さんの成婚を祝して作曲した曲です。
戦後の日本を代表する行進曲で、華やかな成婚のパレードは当時の日本を明るくしたのではないでしょうか。
作曲家の團伊玖磨さんはエッセイストとしても知られる多才な人です。
この曲を運動会で演奏すれば当時を知る高齢者の方たちにも楽しんでもらえ、世代をこえた交流が生まれるのではないでしょうか。
行進曲「愛国」斉藤丑松

力強い吹奏楽の旋律が響き渡る行進曲を、斉藤丑松さんが1937年12月に海軍軍楽隊のために作曲した作品です。
格式ある重厚な雰囲気と、中間部の荘厳な抒情メロディーが見事に調和し、その完成度の高さから海軍・陸軍合同の公式採用曲に選ばれました。
本作は当時のポリドールからSPレコードがリリースされ、帝国海軍軍楽隊による演奏で、指揮は内藤清五が務めています。
戦時中から戦後にかけて、アジア・太平洋地域の式典や行事で広く演奏され、インドネシアやパラオでは現地の人々にも親しまれました。
「軍艦マーチ」の作曲で知られる瀬戸口藤吉作曲の国民的愛唱歌「愛国行進曲」をトリオに盛り込んだ行進曲で、吹奏楽の重厚な響きと荘厳な旋律美を味わいたい方、また日本の軍楽史に関心のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
士官候補生John Philip Sousa

『士官候補生』は1890年にアメリカの作曲家ジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲です。
実は『士官候補生』というタイトルは勘違いで名付けられました。
もともと原題は『The High School Cadets』といい、「高校生の行進曲」という意味なんですよね。
当時ワシントンDCにあった高校生たちによる行進隊の名前から名付けられましたが、「Cadets」の直訳が「士官候補生」なので日本では勘違いしたまま呼ばれることになってしまったそうです。
楽曲自体は高校生らしい、若く生き生きとした行進曲なんですよね。



