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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(61〜70)

最高到達点SEKAI NO OWARI

最高到達点/SEKAI NO OWARI【運動会 発表会ダンス】簡単ダンス振り付け
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2023年9月にリリースした本作は、アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマにも起用された注目の1曲。

バンドらしいファンタジー感あふれる雰囲気と、弱さを受け入れ、それを力に変えて高みを目指すという思いが込められた前向きな歌詞が魅力的な楽曲です。

アップテンポでエネルギッシュな楽曲なので、運動会の入場行進の曲としてもピッタリですよ。

子供たちが力を合わせて一生懸命に取り組む様子と、曲の世界観がリンクし、ステキな思い出になるはずです。

銀河鉄道999ゴダイゴ

THE GALAXY EXPRESS 999【Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE- 】
銀河鉄道999ゴダイゴ

高校野球の応援で各学校の吹奏楽部が演奏していることが多いので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

高らかなトランペットの音色が気持ちよいですよね。

全曲使わず途中でシャットアウトするのにも、とてもタイミングをつかみやすい曲です。

美中の美John Philip Sousa

ジョン・フィリップ・スーザさんといえば、アメリカ出身の作曲家であり、彼の手掛けた楽曲は行進曲らしい力強く爽快な作風が魅力です。

しかしこの曲では、彼の代表曲である『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントン・ポスト』のような力強さよりも、イギリスのマーチのような流麗さや気品を感じるメロディが付けられているんですよね。

どこかで聴いたことがある曲ではなく、少し変わった選曲をされたいときにはオススメの1曲といえるでしょう。

剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

フチーク: 剣士の入場(雷鳴と稲妻)[ナクソス・クラシック・キュレーション #コミカル]
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコが誇る作曲家ユリウス・フチークが手掛けた、華やかで勇壮な1曲。

力強いファンファーレから始まり、聴く者に勇気と活力を与えるメロディが展開されます。

3部構成で、トランペットがメロディを担当し、低音ブラスがクロマチックスケールのような役割を果たします。

運動会の入場曲として流せば、リズミカルな行進曲のリズムに乗せて、元気いっぱいに自分たちの姿をアピールできるはずです。

吹奏楽での演奏にもピッタリの1曲ですよ!

ダンスホールMrs. GREEN APPLE

【運動会やおうちで踊れる!】『ダンスホール』Mrs.GREEN APPLE 幼児・小学生向け 簡単ダンス振付&ハット
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝を彩る名曲として、心にぐっと響く1曲。

フジテレビ系『めざまし8』のテーマソングにもなった本作は、2022年5月にリリースされ、ミニアルバム『Unity』にも収録された、Mrs. GREEN APPLEの魅力が詰まった楽曲です。

優しいメロディとキャッチーなリズムが、運動会の入退場にピッタリですね。

皆で一緒に楽しく踊れる曲なので、クラスの団結力を高める応援ダンスのBGMにもオススメですよ。

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に発売された水前寺清子さんの23枚目のシングルです。

歌詞にも登場しますが『ワン・ツー・パンチ』というサブタイトルがつけられています。

それまで演歌の本流ともいえる曲を歌ってきた水前寺清子さんの歌謡曲ナンバーで、題名のとおり一日一歩ずつ歩み続ける、人生をはげますマーチ調の1曲ですね。

入退場の行進曲にピッタリの明るい雰囲気が魅力です。

前前前世RADWIMPS

《吹奏楽ヒット》前前前世/RADWIMPS(M8ウィンドオーケストラ)
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の主題歌として大変大きな話題となった1曲です。

イントロは木管楽器が旋律を務め、金管楽器が見事なハーモニーで支えていますね。

少しテンポが速いので、半分のテンポに合わせて歩くとちょうどいいと思います。

この曲ではドラムセットが入っているので、行進しながらでも演奏できるようにパーカッションの再アレンジに挑戦してくださいね!