【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(81〜90)
さんぽ久石譲

ジブリ映画の名作『となりのトトロ』のオープニングテーマとして制作された『さんぽ』は、その名の通り行進にピッタリな爽やかな雰囲気が特徴的な曲です。
老若男女問わずに非常に知名度の高い楽曲ですから、小学校の運動会から地域の運動会まで、誰が参加する運動会でもオススメです。
とはいえ、小さな子供たちがこの曲に合わせて行進している様子はかわいくてたまりませんね。
マーチング用にアレンジされた楽譜もあるようですので、演奏する際にはぜひ参考にしてみてください。
軍隊行進曲Franz Schubert

1818年に作曲された『3つの軍隊行進曲』は、シューベルトがエステルハージ伯爵家のふたりの娘にピアノを教えるため作った連弾曲です。
3曲のうち第1番がとくに有名で、管弦楽編曲版や吹奏楽編曲版、ピアノ独奏版もよく演奏されています。
みなさんも一度は耳にしているかもしれませんね。
グランドマーチ小長谷宗一

『グランドマーチ』は作曲家、小長谷宗一さんが手掛けた行進曲です。
静岡県の選抜バンドのために1996年に書き下ろされ、オランダのデ・ハスケ社から出版され話題になりました。
トランペットの華やかなファンファーレから始まり、トロンボーン、ホルンの低音が加わると壮大な響きが広がります。
打楽器を専門とする小長谷さんの作品らしく打楽器のサウンドも光る1曲なんですよね。
入場曲にもピッタリの楽曲なのでぜひチャレンジしてみてください!
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。
どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。
埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。
本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。
行進曲「希望の空」和田信

この曲は、2012年の課題曲4番に選ばれた楽曲です。
作曲を手掛けた和田信さんは、同じく1993年のコンクール課題曲であり今もなお高い人気を誇る『マーチ・エイプリル・メイ』の作曲者である矢部政男さんに師事していたそうです。
そのため、楽曲の冒頭部分は『マーチ・エイプリル・メイ』を引用しているのだそう。
マーチらしい軽快で爽やかな雰囲気が特徴で、演奏会だけでなく、実際に演奏しながら行進するシーンもよく似合う1曲ですね。
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。
髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。
明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。
大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。
力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。
聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。
スポーツ行進曲黛敏郎

力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。
黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。
輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。
日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。
まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。
運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
シンデレラガールKing&Prince

童話『シンデレラ』をモチーフに、恋に落ちた主人公が大切な人へのいちずな思いを歌い上げる、King & Princeのメッセージ性豊かなポップチューン。
キャッチーなメロディとピアノの旋律が美しく溶け合い、恋する心の高鳴りを見事に表現しています。
2018年5月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』の主題歌としても起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位、累計売上100万枚を突破する大ヒットを記録。
みんなで気持ちを一つにしたい運動会の入場行進曲として、また元気と勇気を分け合う応援ソングとしても最適な1曲です。
勇者YOASOBI

勇者の物語が終わった後の世界を描いたアニメのオープニングテーマとして制作され、2023年10月にリリースされた本作は、YOASOBIらしい物語性のある歌詞と印象的なメロディが特徴的で、吹奏楽での演奏にもピッタリの楽曲です。
さびしげな雰囲気とポップなサウンドが絶妙にマッチしており、運動会の入場曲として流せば、厳かな雰囲気を出しつつも、子供たちの心を高揚させられるでしょう。
行進曲としては少し落ち着いた印象がありますが、それゆえに緊張感を和らげる効果も期待できそうですね。
ウォーターボーイズ「シンクロ BOM-BA-YE」佐藤直紀
ほとばしる青春のエネルギーをそのまま音にしたような、情熱的な雰囲気が最高にかっこいい!
誰もが知る三三七拍子の手拍子で始まり、シンセサイザーの爽快なサウンドと壮大なオーケストレーションが融合する、まさに血沸き肉躍る一曲です。
この楽曲を聴くと、仲間と一つの目標に向かって突き進むひたむきさや、困難を乗り越えた先の達成感が鮮やかに思い浮かぶのではないでしょうか。
本作は、作曲家の佐藤直紀さんが手掛け、2003年8月リリースのサウンドトラック・アルバム『WATER BOYS』に収録された作品。
ドラマ「ウォーターボーイズ」のメインテーマとして、物語を力強く彩りました。
文化祭や演奏会で、会場全体を巻き込むようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露したいバンドにぴったりの名曲です。
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(91〜100)
アフリカンシンフォニーVan McCoy

原曲は行進のテンポよりも速いので、少し落として使用する必要がありますが、甲子園でも演奏されている親しみやすい定番曲です。
やはり、暑い日差しの下ではインパクトがある元気な曲が1番!
アフリカンなリズムにテンションも上がります。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

躍動感あふれるリズムと力強いメロディが魅力の1曲は、駅伝のテーマソングでありながら、人生の挑戦や努力、そして新たな一歩を踏み出す人々への心温まる応援歌となっています。
DREAMS COME TRUEが80年代のディスコサウンドとラテングルーヴを融合させたにぎやかな楽曲性は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
本作は2025年1月に先行配信され、同年3月には「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」のテーマソングとしてシングルに収録されました。
運動会や体育祭の練習時に聴くと、チームメイトとの絆や目標に向かって頑張る気持ちが自然と湧き上がってくる、心が躍る楽曲です。
バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。
バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。
ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。
運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。
ともにWANIMA

友情や希望、困難を乗り越える力強さを歌い上げる一曲は、エネルギーと勇気を聴く人に与えます。
WANIMAの疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージは、試練に向き合い続ける人々の心に寄り添い、大きな支えとなっているのです。
ニベア花王『8×4』のCMソングとして2016年8月にリリースされ、メンバーの故郷・熊本への深い愛情と復興への願いも詰め込まれています。
アルバム『Are You Coming?』収録の本作は2017年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
このメッセージ性の高い楽曲は、運動会の退場シーンにふさわしい盛り上がりと爽快感を持ち合わせています。
全力で競技に挑んだ子供たちの達成感や感動とともに、会場の一体感を高める効果が期待できるでしょう。
天国と地獄オッフェンバック

圧倒的な迫力と華やかさを誇る楽曲で、ギリシャ神話のオルフェウスとエウリディーチェの物語を軽快なリズムで表現しています。
オッフェンバックが19世紀フランス社会への風刺を込めて作り上げた本作は、現代でも運動会の定番曲として多くの場面で使用されています。
1858年10月にパリのブフ・パリジャン劇場で公演され、翌年まで驚異の228回の上演を記録しました。
躍動感あふれるメロディーと力強いリズムは、体育祭や運動会の入場行進曲としてピッタリです。
皆で手拍子をしながら一緒に盛り上がることができ、競技の応援ソングとしても活用できます。
幅広い世代の人々が一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調で、観る人も演奏する人も自然と笑顔になれる魅力的な作品です。
アンパンマン体操ドリーミング

運動会の定番競技を楽しく盛り上げる、元気いっぱいの一曲!
明るく前向きな歌詞が子供たちの心を元気にし、リズミカルなメロディとわかりやすい振り付けで、誰もが自然と体を動かしたくなりますよ。
ドリーミングが1993年3月に発売したこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとしても使用されています。
本作には、自信をなくした時や寂しさを感じた時にも、仲間と手をつないで乗り越えていこうというメッセージが込められており、運動会の玉入れ競技を彩る音楽として、とても相応しい一曲です。
玉入れの動きを取り入れたダンスを子供たちと考えながら、みんなで楽しく踊れる楽曲をお探しの方にぜひオススメしたい作品です。
マーチ「メモリーズ・リフレイン」伊藤士恩

序盤から展開される華やかな転調と、吹奏楽ならではの楽器群の掛け合いが印象的な行進曲。
洗練された音使いと美しいハーモニーのなかに、現代的な要素を取り入れた意欲的な作品に仕上がっています。
伝統を大切にしながらも、新しい風を吹き込んだ若き作曲家、伊藤士恩さんの才能が光る1曲です。
2025年2月に全日本吹奏楽連盟から出版され、同年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲに選定。
各地の吹奏楽団体の演奏によって、その魅力が広がっています。
演奏者が自身の担当楽器の魅力を再発見できる本作は、合奏の楽しさを体感できる、心おどる1曲です。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
セレモニアル・マーチ坂井貴祐

華やかなファンファーレで幕を開け、力強く躍動感あふれる演奏が心を揺さぶる名曲です。
坂井貴祐さんの代表作は、2000年に日本吹奏楽指導者協会の下谷賞を受賞し、2005年と2006年度には中部日本吹奏楽コンクールの課題曲として選定されました。
コンサートのオープニングピースとして演奏されることも多い荘厳な雰囲気の本作で、運動会の幕開けを彩ってはいかがでしょうか。
名誉の砲兵隊John Philip Sousa

『蛍の光行進曲』という別名でも知られているこの曲は、マーチ王と呼ばれるジョン・フィリップ・スーザの作曲によるものです。
スーザの作風であるマーチらしく力強くカラッとしたメロディらいんが印象的なんですが、楽曲の途中で『蛍の光』のメロディが引用されているんですよね。
よく知られている『蛍の光』と異なってアップテンポで明るい雰囲気なので、運動会の入場行進にもピッタリな雰囲気の曲です。
あまり知られていないのに知っているメロディが出てくる「隠れた名曲」として人気がある1曲です。




