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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(81〜90)

五月の風真島俊夫

1997年度課題曲(Ⅲ) 五月の風
五月の風真島俊夫

日本の吹奏楽会をけん引したレジェンド、真島俊夫さん作曲の行進曲が『五月の風』です。

1997年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲に起用され人気の楽曲となり、その年出場した団体のうちの半分以上が『五月の風』を演奏しました。

タイトル通りの春らしさを感じさせる爽やかなマーチです。

冒頭の部分は8分の6拍子で書かれていて、テーマのマーチ部分とは違ったリズム感で演奏されています。

この変拍子にうまくノレるかが、弾きこなすポイントなんですよね。

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    新宝島サカナクション

    新宝島/サカナクション SIT Band-札幌国際情報高校吹奏楽部
    新宝島サカナクション

    子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。

    サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。

    レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

    未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンにピッタリ!

    会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれる1曲です。

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      アフリカンシンフォニーVan McCoy

      原曲は行進のテンポよりも速いので、少し落として使用する必要がありますが、甲子園でも演奏されている親しみやすい定番曲です。

      やはり、暑い日差しの下ではインパクトがある元気な曲が1番!

      アフリカンなリズムにテンションも上がります。

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        バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

        モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。

        バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。

        ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。

        運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。

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          会心の一撃RADWIMPS

          RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
          会心の一撃RADWIMPS

          熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。

          どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。

          埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。

          本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

          運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。

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            【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(91〜100)

            天国と地獄オッフェンバック

            圧倒的な迫力と華やかさを誇る楽曲で、ギリシャ神話のオルフェウスとエウリディーチェの物語を軽快なリズムで表現しています。

            オッフェンバックが19世紀フランス社会への風刺を込めて作り上げた本作は、現代でも運動会の定番曲として多くの場面で使用されています。

            1858年10月にパリのブフ・パリジャン劇場で公演され、翌年まで驚異の228回の上演を記録しました。

            躍動感あふれるメロディーと力強いリズムは、体育祭や運動会の入場行進曲としてピッタリです。

            皆で手拍子をしながら一緒に盛り上がることができ、競技の応援ソングとしても活用できます。

            幅広い世代の人々が一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調で、観る人も演奏する人も自然と笑顔になれる魅力的な作品です。

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              アンパンマン体操ドリーミング

              運動会の定番競技を楽しく盛り上げる、元気いっぱいの一曲!

              明るく前向きな歌詞が子供たちの心を元気にし、リズミカルなメロディとわかりやすい振り付けで、誰もが自然と体を動かしたくなりますよ。

              ドリーミングが1993年3月に発売したこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!

              アンパンマン』のエンディングテーマとしても使用されています。

              本作には、自信をなくした時や寂しさを感じた時にも、仲間と手をつないで乗り越えていこうというメッセージが込められており、運動会の玉入れ競技を彩る音楽として、とても相応しい一曲です。

              玉入れの動きを取り入れたダンスを子供たちと考えながら、みんなで楽しく踊れる楽曲をお探しの方にぜひオススメしたい作品です。

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                ウィリアムテル序曲ロッシーニ

                [Yuri Simonov] ウィリアム・テル序曲 Gioachino Rossini: Opera “William Tell”, Overture (March of Swiss Army)
                ウィリアムテル序曲ロッシーニ

                イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。

                4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。

                そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。

                1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。

                力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。

                駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。

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                  マーチ「メモリーズ・リフレイン」伊藤士恩

                  2025年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ マーチ「メモリーズ・リフレイン」/伊藤士恩【大阪桐蔭吹奏楽部】
                  マーチ「メモリーズ・リフレイン」伊藤士恩

                  序盤から展開される華やかな転調と、吹奏楽ならではの楽器群の掛け合いが印象的な行進曲。

                  洗練された音使いと美しいハーモニーのなかに、現代的な要素を取り入れた意欲的な作品に仕上がっています。

                  伝統を大切にしながらも、新しい風を吹き込んだ若き作曲家、伊藤士恩さんの才能が光る1曲です。

                  2025年2月に全日本吹奏楽連盟から出版され、同年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲに選定。

                  各地の吹奏楽団体の演奏によって、その魅力が広がっています。

                  演奏者が自身の担当楽器の魅力を再発見できる本作は、合奏の楽しさを体感できる、心おどる1曲です。

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                    東京オリンピックマーチ古関裕而

                    「東京オリンピックマーチ」ファンファーレ付き1964年 Tokyo Olympic March
                    東京オリンピックマーチ古関裕而

                    威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。

                    優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。

                    本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。

                    まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。

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                      行進曲「希望の空」和田信

                      この曲は、2012年の課題曲4番に選ばれた楽曲です。

                      作曲を手掛けた和田信さんは、同じく1993年のコンクール課題曲であり今もなお高い人気を誇る『マーチ・エイプリル・メイ』の作曲者である矢部政男さんに師事していたそうです。

                      そのため、楽曲の冒頭部分は『マーチ・エイプリル・メイ』を引用しているのだそう。

                      マーチらしい軽快で爽やかな雰囲気が特徴で、演奏会だけでなく、実際に演奏しながら行進するシーンもよく似合う1曲ですね。

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                        セレモニアル・マーチ坂井貴祐

                        セレモニアル・マーチ/坂井貴祐 Ceremonial March / Takamasa SAKAI 神戸女学院大学音楽学部ウインドオーケストラ(指揮:八木澤教司)
                        セレモニアル・マーチ坂井貴祐

                        華やかなファンファーレで幕を開け、力強く躍動感あふれる演奏が心を揺さぶる名曲です。

                        坂井貴祐さんの代表作は、2000年に日本吹奏楽指導者協会の下谷賞を受賞し、2005年と2006年度には中部日本吹奏楽コンクールの課題曲として選定されました。

                        コンサートのオープニングピースとして演奏されることも多い荘厳な雰囲気の本作で、運動会の幕開けを彩ってはいかがでしょうか。

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                          行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

                          行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
                          行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

                          情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

                          髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

                          明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

                          大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

                          力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

                          聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

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                            スポーツ行進曲黛敏郎

                            スポーツ行進曲/黛敏郎 日テレ・スポーツ番組テーマ曲
                            スポーツ行進曲黛敏郎

                            力強く躍動感があふれるメロディーが印象的な、その道を切り開いた名作として知られる管弦楽のための行進曲です。

                            黛敏郎さんによって1953年に日本テレビの依頼により作られた本作は、明るく前向きな気持ちを呼び起こす素晴らしい楽曲となっています。

                            輝かしいトランペットの響きと、爽快なリズムが心を高揚させます。

                            日本テレビのスポーツ番組で愛用され続け、プロレス中継やプロ野球ナイター中継、箱根駅伝など数々の番組で使用された実績を誇ります。

                            まさに日本のスポーツ放送の歴史とともに歩んできた楽曲と言えるでしょう。

                            運動会やスポーツイベントで盛り上がりたい時、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。

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                              名誉の砲兵隊John Philip Sousa

                              【吹奏楽】名誉の砲兵隊(蛍の光行進曲) 陸上自衛隊東部方面音楽隊
                              名誉の砲兵隊John Philip Sousa

                              『蛍の光行進曲』という別名でも知られているこの曲は、マーチ王と呼ばれるジョン・フィリップ・スーザの作曲によるものです。

                              スーザの作風であるマーチらしく力強くカラッとしたメロディらいんが印象的なんですが、楽曲の途中で『蛍の光』のメロディが引用されているんですよね。

                              よく知られている『蛍の光』と異なってアップテンポで明るい雰囲気なので、運動会の入場行進にもピッタリな雰囲気の曲です。

                              あまり知られていないのに知っているメロディが出てくる「隠れた名曲」として人気がある1曲です。

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