【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(31〜40)
K点を越えて高橋伸哉

1999年の課題曲4番として作曲されたこの曲は、現在でも非常に人気の高いマーチの一つです。
初めに私たちの耳を引きつけるのは、冒頭部分にあるトランペットの細かい音符で構成されたファンファーレ。
実際にこの曲を演奏したことがある方なら、この部分を何度も練習したのではないでしょうか?
その後に続くメロディでも、スタッカートが効いた端切れのよさとなめらかさが共存したメロディフレーズが続き、コンサートマーチらしい美しさが感じられます。
海兵隊James Fulton

4分音符が強調されており、とっても歩きやすそうな行進曲ですね!
楽曲全体にただよう軽やかな雰囲気はこれから始まるスポーツの祭典にピッタリですね。
歩きやすい行進曲を探している場合にはとくにオススメの曲ですが、楽曲自体が短めですので、繰り返し演奏するといいと思います。
タンホイザー:大行進曲Richard Wagner

こちらの曲はリヒャルト・ワーグナーが作曲しました。
1845年に初演された『タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦』というオペラの第2幕で演奏される曲で、ヴァルトブルク城の騎士、タンホイザーの行進曲として作られました。
行進曲の中では元気さのほかに高貴さも感じさせる曲で、まるで運動会の参加者がロールプレイングゲームの主人公になったような気持ちになるのではないでしょうか。
運動会という非日常を十分に楽しめる曲です。
ハイホーディズニー

ディズニーアニメの中でも小人が行進しながら歌っているので、テンポもちょうどよいです。
幼稚園児、小学校低学年生がこの曲にあわせて歩いていると、かわいいですよね。
年代問わずに有名なので、使いやすくて人気です。
やってみようWANIMA

お茶の間でも大変人気のあるロックバンドWANIMAの1曲。
auのCMでも使用されて、知名度の高い曲ですね!
ご存じのとおり、もとはロックサウンドが爽快な曲ですが、吹奏楽用の編曲もされているんです。
木管楽器、金管楽器が交互に奏でるサビは原曲の雰囲気そのままの明るさです。
パーカッションによる踊りだしたくなるような子気味いいリズムもクセになりますよ。
マーチングバンドで演奏してもしっかり映える編曲ですね!
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(41〜50)
若い力高田信一

国民体育大会、つまり国体のテーマとして制作された楽曲です。
作曲したのは、東京フィルハーモニー交響楽団などで指揮者も務めた音楽家、高田信一さん。
長年、運動会で使用されるBGMとして人気の高い曲なので、聴き覚えのある方は多いはず。
行進曲のまさに定番中の定番と言えます。
聴いていると、胸を張って歩いている自分が想像できてしまいますね。
佐伯孝夫さんが作詞した歌ありバージョンも存在していますので、気になる方はぜひ調べてみてください。
ロッキーのテーマBill Conti

映画『ロッキー』のテーマソングは、テレビなどでも流される機会が多く、誰しもが耳にしたことがあると思います。
とくに冒頭部分のファンファーレは華やかでありながらも闘争心をかきたてるような勇敢さが感じられ、運動会の各競技の入場行進にもピッタリだと思います。
原曲はビル・コンティさんによる作曲ですが、岩井直溥さんによって吹奏楽用に編曲された譜面がありますので、運動会で演奏する際にはぜひそちらをご活用ください。



