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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(51〜60)

勇気100%馬飼野康二

馬飼野康二 Kouji Makaino: 「勇気100%」 市川交響吹奏楽団
勇気100%馬飼野康二

NHKのアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として、1993年の放送開始以来愛されている人気曲。

オリジナル版は光GENJIによって歌われ、のちに光GENJI SUPER5、Hey! Say! JUMPと変わっていきました。

大人から子供まで共通して知っている曲なので、一緒に盛り上がれそうですね!

ラデツキー行進曲Johann Strauss

《吹奏楽行進曲》ラデツキー行進曲/ヨハン・シュトラウス1世
ラデツキー行進曲Johann Strauss

こちらの曲はヨハン・シュトラウス1世の作曲で、クラシックの曲の中でも有名な曲なので、誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。

1848年革命の時にオーストリア陸軍を率いて北イタリアの独立運動をしずめたヨーゼフ・ラデツキー将軍をたたえて作られました。

この曲は当時の国民の間でとても人気となり、政府軍の士気も上がったそうです。

運動会のオープニングの曲としてもピッタリな曲で、運動会のワクワクが高まりそうです。

アメリカン・パトロールフランク・ホワイト・ミーチャム

アメリカのフランク・W・ミーチャムが1885年に作曲した行進曲で、吹奏楽だけではなくジャズバージョンもステキな楽曲です。

パトロールしている兵士たちがやってきて、目の前を通り過ぎていき遠ざかっていく様子を表現しているそうです。

日本ではNHK『みんなのうた』で日本語詞がつけられ放送されたり、大阪環状線西九条駅の発車メロディとして使用されました。

軽やかな曲調で耳なじみがよく万人の心に響く楽曲ですよね!

曲調がだんだんと速くなり最高に盛り上がって終わるドラマチックなナンバーです。

士官候補生John Philip Sousa

『士官候補生』は1890年にアメリカの作曲家ジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲です。

実は『士官候補生』というタイトルは勘違いで名付けられました。

もともと原題は『The High School Cadets』といい、「高校生の行進曲」という意味なんですよね。

当時ワシントンDCにあった高校生たちによる行進隊の名前から名付けられましたが、「Cadets」の直訳が「士官候補生」なので日本では勘違いしたまま呼ばれることになってしまったそうです。

楽曲自体は高校生らしい、若く生き生きとした行進曲なんですよね。

聖者の行進

《吹奏楽行進曲》聖者の行進(行進曲ヴァージョン)(お客様の演奏)
聖者の行進

こちらの曲も耳なじみのある曲ですが、ルーツを知るとその意外さに驚くかもしれません。

こちらの曲は黒人霊歌のひとつで、もともとは、アメリカ合衆国の黒人の葬儀の際に演奏された曲なのです。

葬儀の際吹奏楽の一団がいわゆるセカンドラインとして参列し、行きは暗く重々しい音楽を、帰りは明るい音楽を奏でました。

帰路の演奏の明るさには、魂が解放されて天国へ行くことを祝う意味が込められているそうです。

現在はスポーツの応援歌として使われることも多いです。