【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(71〜80)
さんぽ久石譲

ジブリ映画の名作『となりのトトロ』のオープニングテーマとして制作された『さんぽ』は、その名の通り行進にピッタリな爽やかな雰囲気が特徴的な曲です。
老若男女問わずに非常に知名度の高い楽曲ですから、小学校の運動会から地域の運動会まで、誰が参加する運動会でもオススメです。
とはいえ、小さな子供たちがこの曲に合わせて行進している様子はかわいくてたまりませんね。
マーチング用にアレンジされた楽譜もあるようですので、演奏する際にはぜひ参考にしてみてください。
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコが誇る作曲家ユリウス・フチークが手掛けた、華やかで勇壮な1曲。
力強いファンファーレから始まり、聴く者に勇気と活力を与えるメロディが展開されます。
3部構成で、トランペットがメロディを担当し、低音ブラスがクロマチックスケールのような役割を果たします。
運動会の入場曲として流せば、リズミカルな行進曲のリズムに乗せて、元気いっぱいに自分たちの姿をアピールできるはずです。
吹奏楽での演奏にもピッタリの1曲ですよ!
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に発売された水前寺清子さんの23枚目のシングルです。
歌詞にも登場しますが『ワン・ツー・パンチ』というサブタイトルがつけられています。
それまで演歌の本流ともいえる曲を歌ってきた水前寺清子さんの歌謡曲ナンバーで、題名のとおり一日一歩ずつ歩み続ける、人生をはげますマーチ調の1曲ですね。
入退場の行進曲にピッタリの明るい雰囲気が魅力です。
ナイルの守りKenneth Joseph Alford

イギリスのマーチ王の異名を持ち、『ボギー大佐』の作者としても知られるケネス・ジョセフ・アルフォードさんが手掛けた1曲です。
冒頭のパーカッションと絡みながら奏でられる金管楽器の重厚なメロディと、木管楽器が織りなす繊細で流れるようなパッセージの対比が印象的な楽曲ですね。
天理大学ではおぢばがえりのパレードでも演奏されることが多く、特徴的な堂々としたメロディは演奏しながら行進するにもピッタリだと思います。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

青春の葛藤を切なく歌い上げた1曲!
TikTokで人気の「首振りダンス」とともに話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの楽曲です。
見た目は大人びていても、心はまだあどけない。
そんな若者の複雑な心情を巧みに表現しています。
本作は、2020年5月に配信リリースされ、TikTok上半期トレンド大賞2023で大賞を受賞。
運動会の入場で演奏すれば、学生たちの心に響くこと間違いなし。
ここ一番の舞台へと一歩踏み出す子供たちの背中を、優しく押してくれる1曲です。
勇者YOASOBI

勇者の物語が終わった後の世界を描いたアニメのオープニングテーマとして制作され、2023年10月にリリースされた本作は、YOASOBIらしい物語性のある歌詞と印象的なメロディが特徴的で、吹奏楽での演奏にもピッタリの楽曲です。
さびしげな雰囲気とポップなサウンドが絶妙にマッチしており、運動会の入場曲として流せば、厳かな雰囲気を出しつつも、子供たちの心を高揚させられるでしょう。
行進曲としては少し落ち着いた印象がありますが、それゆえに緊張感を和らげる効果も期待できそうですね。
ウォーターボーイズ「シンクロ BOM-BA-YE」佐藤直紀
ほとばしる青春のエネルギーをそのまま音にしたような、情熱的な雰囲気が最高にかっこいい!
誰もが知る三三七拍子の手拍子で始まり、シンセサイザーの爽快なサウンドと壮大なオーケストレーションが融合する、まさに血沸き肉躍る一曲です。
この楽曲を聴くと、仲間と一つの目標に向かって突き進むひたむきさや、困難を乗り越えた先の達成感が鮮やかに思い浮かぶのではないでしょうか。
本作は、作曲家の佐藤直紀さんが手掛け、2003年8月リリースのサウンドトラック・アルバム『WATER BOYS』に収録された作品。
ドラマ「ウォーターボーイズ」のメインテーマとして、物語を力強く彩りました。
文化祭や演奏会で、会場全体を巻き込むようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露したいバンドにぴったりの名曲です。




