【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(21〜30)
史上最大の作戦Paul Anka

『史上最大の作戦』は、第二次世界大戦における連合国軍のノルマンディー上陸作戦を描いた、1962年のアメリカの戦争映画です。
主題歌はこの映画に出演した歌手、ポール・アンカさんが撮影中に作詞作曲し、ミッチ・ミラーさんが行進曲風に編曲して自身の楽団で演奏しました。
テーマは重たいですが、行進曲としてはとても軽やかでオススメの曲です。
アルセナールJan Van der Roost

楽曲冒頭から格式高く美しい印象を感じさせるこの曲は、1995年にヤン・ヴァン・デル・ローストさんによって作曲された楽曲です。
コンサートマーチとして人気の高い楽曲で、吹奏楽コンクールでの自由曲や演奏会で奏でられることも多いんです。
楽曲全体を通して気高い雰囲気を持っており、運動会の開会式の行進や各競技の選手入場のシーンにピッタリだと思います。
初めて聴いた方にとっても親しみやすいキャッチーなメロディラインも魅力ですね。
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(31〜40)
君が代行進曲吉本光蔵

日本国の国歌『君が代』をマーチに編曲した行進曲です。
自衛隊制定の行進曲として、現在も広く演奏されています。
甲子園の高校野球の入場行進曲として演奏されたこともあり、すでに知っている人が多いかもしれませんね。
トリオ部分のメロディは「皇国の守り」という名がついているそうです。
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家、フランツ・フォン・スッペの喜歌劇です。
途中までは聴きなじみのないメロディーが流れますが、曲の途中でCMなどでよく聴くメロディーが流れてきますよ!
その前後はわりと静かな中に急にドンと押し寄せるような流れですが、この有名な部分は勇ましくそして明るい雰囲気で「よし!」と気合いを入れられるような雰囲気です。
この有名な部分だけを使って運動会の応援の場面で流したり演奏するのもいいかもしれませんね!
やってみようWANIMA

お茶の間でも大変人気のあるロックバンドWANIMAの1曲。
auのCMでも使用されて、知名度の高い曲ですね!
ご存じのとおり、もとはロックサウンドが爽快な曲ですが、吹奏楽用の編曲もされているんです。
木管楽器、金管楽器が交互に奏でるサビは原曲の雰囲気そのままの明るさです。
パーカッションによる踊りだしたくなるような子気味いいリズムもクセになりますよ。
マーチングバンドで演奏してもしっかり映える編曲ですね!
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

世界に数多く存在しているマーチの中でも、名曲として大変な有名な1曲です。
作曲を担当したのは数多くの人気曲を手掛けてきたジョン・フィリップ・スーザさんです。
彼の手掛けた楽曲の多くは力強くて「マーチらしさ」を感じさせるスタンダードな曲調が特徴的で、もちろんこの曲でも彼らしい作風が味わえます。
アメリカではもっとも親しまれている行進曲の一つであり、国内の吹奏楽団やマーチングバンドの間でもよく演奏されている定番曲ですので、聴き覚えがある方も多いと思います。
オリンピックマーチ古関裕而

昭和を代表する作曲家、古関裕而さん作曲の『オリンピックマーチ』。
1964年に開かれた東京オリンピックの開会式で高らかに鳴り響いた行進曲です。
心が踊るような軽快なリズムと優雅なメロディーは、戦後から立ち上がり、高度経済成長していった日本の強く明るい時代を象徴するかのよう。
曲の最後に『君が代』のフレーズが織り込まれているのも印象的です。



