【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(21〜30)
BeautifulSuperfly

駆け足での退場をさわやかに彩るSuperflyの名曲。
自分自身の存在を認めて前を向くというメッセージが込められたこの楽曲は、ギターのイントロから始まり、一気に駆け上がっていくような爽快なメロディが特徴です。
2015年5月に発売されたアルバム『WHITE』に収録されており、TBS系火曜ドラマ『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』の主題歌に起用されました。
壮大なストリングスと骨太なバンドサウンドが融合した本作は、全力を出し切ったあとの退場シーンにピッタリです。
がんばった全員の健闘をたたえる1曲として大変オススメですよ。
We Are The ChampionsQueen

高らかなピアノの旋律と力強いボーカルで幕を開けるこの楽曲は、勝利と栄光を祝福する世界的アンセムです。
フレディ・マーキュリーさんが手掛けた本作は、勝者の歓喜だけでなく、そこに至るまでの試練や困難を乗り越えた誇りを歌い上げています。
そのため、単なる応援歌にとどまらず、多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持っています。
1977年10月に発売されたシングルで、名盤『News of the World』に収録されています。
1994年のFIFAワールドカップ公式アンセムに選ばれるなど、スポーツの祭典や栄冠を祝う場面で幾度となく使用されてきました。
運動会の閉会式で、全力を尽くした参加者全員の健闘をたたえ、大きな感動で締めくくるBGMとして最適です。
達成感を胸に、みんなで合唱したくなるような一体感を生み出してくれます。
ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

数々の行進曲を手掛けたスーザの1曲です。
明るくて力強い上に、キャッチーで耳に残るフレーズが何度も繰り返されるのが印象的ですね。
さらに楽曲の中盤では、やわらかいサウンドで奏でられる流麗なパートもその前後のパートとはギャップがあって印象的ですね。
そして楽曲の終盤になれば金管楽器と木管楽器のフレーズが絡み合い、曲がどんどん盛り上がっていきます。
定番の行進曲である上に、とっても耳なじみがいい曲ですので、運動会・体育祭の行進の曲として非常にオススメの曲です。
錨をあげてCharles Zimmerman

アメリカ海軍の公式行進曲ですね。
時間は短いのですが、インパクトがあり、学校の運動会で吹奏楽部が生演奏する定番の1曲としても人気です。
最後の方に出てくるファンファーレのような音の並びがかっこいいので、オススメですよ。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

世界に数多く存在しているマーチの中でも、名曲として大変な有名な1曲です。
作曲を担当したのは数多くの人気曲を手掛けてきたジョン・フィリップ・スーザさんです。
彼の手掛けた楽曲の多くは力強くて「マーチらしさ」を感じさせるスタンダードな曲調が特徴的で、もちろんこの曲でも彼らしい作風が味わえます。
アメリカではもっとも親しまれている行進曲の一つであり、国内の吹奏楽団やマーチングバンドの間でもよく演奏されている定番曲ですので、聴き覚えがある方も多いと思います。
マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度の吹奏楽コンクール課題曲です。
「March=3月」「April=4月」「May=5月」という、移り変わる季節が表現されているこの曲は、とてもさわやかで晴ればれしい気持ちになれますね。
小太鼓が「いかにも行進曲!」という雰囲気を出してくれているので、運動会にはぴったりです!
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家、フランツ・フォン・スッペの喜歌劇です。
途中までは聴きなじみのないメロディーが流れますが、曲の途中でCMなどでよく聴くメロディーが流れてきますよ!
その前後はわりと静かな中に急にドンと押し寄せるような流れですが、この有名な部分は勇ましくそして明るい雰囲気で「よし!」と気合いを入れられるような雰囲気です。
この有名な部分だけを使って運動会の応援の場面で流したり演奏するのもいいかもしれませんね!
スポーツショー行進曲古関裕而

野球好きにはおなじみではないでしょうか。
作曲家、古関裕而さんによる『スポーツショー行進曲』です。
曲が生まれたのは1949年。
それから長年、日本中で愛され続けています。
よくNHKがスポーツ中継のオープニングテーマとして使用されているので、そこで知っている人もいらっしゃるでしょう。
もしかしたら、昔自分の運動会で流れていた、と思い出す大人の方もいるかもしれませんね。
聴いているとなんだか歩き出したくなりませんか?
史上最大の作戦Paul Anka

『史上最大の作戦』は、第二次世界大戦における連合国軍のノルマンディー上陸作戦を描いた、1962年のアメリカの戦争映画です。
主題歌はこの映画に出演した歌手、ポール・アンカさんが撮影中に作詞作曲し、ミッチ・ミラーさんが行進曲風に編曲して自身の楽団で演奏しました。
テーマは重たいですが、行進曲としてはとても軽やかでオススメの曲です。
君が代行進曲吉本光蔵

日本国の国歌『君が代』をマーチに編曲した行進曲です。
自衛隊制定の行進曲として、現在も広く演奏されています。
甲子園の高校野球の入場行進曲として演奏されたこともあり、すでに知っている人が多いかもしれませんね。
トリオ部分のメロディは「皇国の守り」という名がついているそうです。



