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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(31〜40)

やってみようWANIMA

やってみよう(ピクニック)《吹奏楽ヒット》
やってみようWANIMA

お茶の間でも大変人気のあるロックバンドWANIMAの1曲。

auのCMでも使用されて、知名度の高い曲ですね!

ご存じのとおり、もとはロックサウンドが爽快な曲ですが、吹奏楽用の編曲もされているんです。

木管楽器、金管楽器が交互に奏でるサビは原曲の雰囲気そのままの明るさです。

パーカッションによる踊りだしたくなるような子気味いいリズムもクセになりますよ。

マーチングバンドで演奏してもしっかり映える編曲ですね!

K点を越えて高橋伸哉

1999年度課題曲(Ⅳ) 行進曲「K点を越えて」
K点を越えて高橋伸哉

1999年の課題曲4番として作曲されたこの曲は、現在でも非常に人気の高いマーチの一つです。

初めに私たちの耳を引きつけるのは、冒頭部分にあるトランペットの細かい音符で構成されたファンファーレ。

実際にこの曲を演奏したことがある方なら、この部分を何度も練習したのではないでしょうか?

その後に続くメロディでも、スタッカートが効いた端切れのよさとなめらかさが共存したメロディフレーズが続き、コンサートマーチらしい美しさが感じられます。

オリンピックマーチ古関裕而

東京 ・ オリンピック ・マーチ ( 1964 )  作曲 ・ 古関 裕而
オリンピックマーチ古関裕而

昭和を代表する作曲家、古関裕而さん作曲の『オリンピックマーチ』。

1964年に開かれた東京オリンピックの開会式で高らかに鳴り響いた行進曲です。

心が踊るような軽快なリズムと優雅なメロディーは、戦後から立ち上がり、高度経済成長していった日本の強く明るい時代を象徴するかのよう。

曲の最後に『君が代』のフレーズが織り込まれているのも印象的です。

アルセナールJan Van der Roost

楽曲冒頭から格式高く美しい印象を感じさせるこの曲は、1995年にヤン・ヴァン・デル・ローストさんによって作曲された楽曲です。

コンサートマーチとして人気の高い楽曲で、吹奏楽コンクールでの自由曲や演奏会で奏でられることも多いんです。

楽曲全体を通して気高い雰囲気を持っており、運動会の開会式の行進や各競技の選手入場のシーンにピッタリだと思います。

初めて聴いた方にとっても親しみやすいキャッチーなメロディラインも魅力ですね。

君が代行進曲吉本光蔵

Kimigayo March 君が代行進曲 – 日米海軍軍楽隊
君が代行進曲吉本光蔵

日本国の国歌『君が代』をマーチに編曲した行進曲です。

自衛隊制定の行進曲として、現在も広く演奏されています。

甲子園の高校野球の入場行進曲として演奏されたこともあり、すでに知っている人が多いかもしれませんね。

トリオ部分のメロディは「皇国の守り」という名がついているそうです。