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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(41〜50)

史上最大の作戦Paul Anka

史上最大の作戦マーチ/ミッチ・ミラー楽団
史上最大の作戦Paul Anka

『史上最大の作戦』は、第二次世界大戦における連合国軍のノルマンディー上陸作戦を描いた、1962年のアメリカの戦争映画です。

主題歌はこの映画に出演した歌手、ポール・アンカさんが撮影中に作詞作曲し、ミッチ・ミラーさんが行進曲風に編曲して自身の楽団で演奏しました。

テーマは重たいですが、行進曲としてはとても軽やかでオススメの曲です。

勇気100%馬飼野康二

馬飼野康二 Kouji Makaino: 「勇気100%」 市川交響吹奏楽団
勇気100%馬飼野康二

NHKのアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として、1993年の放送開始以来愛されている人気曲。

オリジナル版は光GENJIによって歌われ、のちに光GENJI SUPER5、Hey! Say! JUMPと変わっていきました。

大人から子供まで共通して知っている曲なので、一緒に盛り上がれそうですね!

SPECIALZKing Gnu

SPECIALZ/King Gnu【大阪桐蔭吹奏楽部】
SPECIALZKing Gnu

エネルギッシュなサウンドとダークで重厚な雰囲気が融合した衝撃作!

感情のおもむくままに生きることを強調し、人生の複雑さや不確実性に向き合いながら、特別な存在との絆を見出していく姿を描き出しています。

King Gnuの多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、MBS・TBS系アニメ『呪術廻戦』第2期『渋谷事変』のオープニングテーマとして2023年9月に発表され、ビルボードジャパンのストリーミング累計再生回数1億回を突破。

力強いリズムと疾走感のあるメロディラインで、入場する選手たちの姿を一層輝かしく彩り、会場全体を熱気で包み込んでくれるはずです。

コンバットマーチ三木佑二郎

この曲を聴くだけでほとんどの人は野球を思い出すでしょう。

この曲の歴史は思ったより浅く、1965年に早稲田大学野球部のために応援部吹奏楽団によって作曲されたそうです。

大学生が作った曲がずっと有名曲として残っているのは興味深いですね。

作曲した三木佑二郎さんは曲が有名になりすぎて自分が作ったと信じてもらえなかったとか。

のちに中村八大さんのすすめで著作権登録をしたそうです。

野球応援の際にはこの曲の合間に選手への応援コールが入ります。

ultra soulB’z

《吹奏楽ヒット》ultra soul/B’z
ultra soulB'z

2001年3月にリリースされた、輝かしい情熱と挑戦のストーリーを描く、B’zの31枚目シングル。

力強いサウンドと熱量あふれる歌声が特徴的で、自分自身の可能性を信じる勇気が詰まった心震える名曲として愛されています。

テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして話題となり、その後も数々のスポーツイベントで起用されている本作。

松本孝弘さんの研ぎ澄まされたギターワークと稲葉浩志さんの魂を揺さぶる歌唱が、運動会や体育祭の入退場で生徒たちの士気を高めてくれますよ!

行進曲「軍艦」瀬戸口藤吉

【音楽】 行進曲「軍艦」 ~海上自衛隊東京音楽隊~
行進曲「軍艦」瀬戸口藤吉

1893年に軍歌として作られた曲を元にして1900年に瀬戸口藤吉さんによって作曲された行進曲です。

『軍艦マーチ』という呼び名でも親しまれており、戦前はもちろん、現在でも海上自衛隊によって頻繁に演奏される楽曲の一つです。

軍歌を元に作られた楽曲ということもあり、非常に堂々した旋律、マーチらしい歯切れのいい伴奏など、聴きどころが盛りだくさん。

運動会などでの行進曲だけでなく、演奏会もよく似合う洗練された雰囲気が感じられる1曲です。

海兵隊James Fulton

The Marines March/行進曲 海兵隊:川崎吹奏楽団 Kawasaki Wind Ensemble
海兵隊James Fulton

4分音符が強調されており、とっても歩きやすそうな行進曲ですね!

楽曲全体にただよう軽やかな雰囲気はこれから始まるスポーツの祭典にピッタリですね。

歩きやすい行進曲を探している場合にはとくにオススメの曲ですが、楽曲自体が短めですので、繰り返し演奏するといいと思います。