【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(41〜50)
行進曲「軍艦」瀬戸口藤吉

1893年に軍歌として作られた曲を元にして1900年に瀬戸口藤吉さんによって作曲された行進曲です。
『軍艦マーチ』という呼び名でも親しまれており、戦前はもちろん、現在でも海上自衛隊によって頻繁に演奏される楽曲の一つです。
軍歌を元に作られた楽曲ということもあり、非常に堂々した旋律、マーチらしい歯切れのいい伴奏など、聴きどころが盛りだくさん。
運動会などでの行進曲だけでなく、演奏会もよく似合う洗練された雰囲気が感じられる1曲です。
ジョジョの奇妙な冒険 第3部 処刑用BGM菅野祐悟

独特なリズムと力強いサウンドで観客の心をつかむ、菅野祐悟さんならではの行進曲。
エレキギターを主体としたロック調のメロディと、重厚なリズムセクションが印象的ですよね。
あくまでBGMとして制作された本作ですが、緊張感のある入場シーンにマッチする演出力からは、菅野さんの卓越した作曲センスを存分に感じられます。
運動会の入退場に使用すれば、クラスのメンバー全員が気合の入った表情で登場できること間違いなしです!
マーチ「ブルー・スプリング」鈴木雅史

全国の吹奏楽部を訪問し、演奏指導をおこなっている鈴木雅史さんが作曲を手掛けた『マーチ「ブルー・スプリング」』。
2022年の課題曲2番に選ばれた楽曲です。
楽曲冒頭ではトランペット、ユーフォニアム、サックスによる華やかなファンファーレが非常に印象的ですね。
それを支えるホルンやトロンボーンの伴奏が奥行きを演出し、木管楽器たちのトリルがさらに華を添えています。
そこから展開していくメロディもなめらかで優雅な雰囲気があり、課題曲らしい美しさがあるコンサートマーチに仕上がっています。
ラデツキー行進曲Johann Strauss

こちらの曲はヨハン・シュトラウス1世の作曲で、クラシックの曲の中でも有名な曲なので、誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。
1848年革命の時にオーストリア陸軍を率いて北イタリアの独立運動をしずめたヨーゼフ・ラデツキー将軍をたたえて作られました。
この曲は当時の国民の間でとても人気となり、政府軍の士気も上がったそうです。
運動会のオープニングの曲としてもピッタリな曲で、運動会のワクワクが高まりそうです。
祝典行進曲團伊玖磨

こちらの曲は日本の作曲家團伊玖磨さんが、1959年に当時皇太子だった明仁親王と正田美智子さんの成婚を祝して作曲した曲です。
戦後の日本を代表する行進曲で、華やかな成婚のパレードは当時の日本を明るくしたのではないでしょうか。
作曲家の團伊玖磨さんはエッセイストとしても知られる多才な人です。
この曲を運動会で演奏すれば当時を知る高齢者の方たちにも楽しんでもらえ、世代をこえた交流が生まれるのではないでしょうか。
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(51〜60)
旧友Carl Teike

1889年に作曲された、ドイツを代表する軍隊行進曲です。
タイケは王国の陸軍の楽隊員として多くの曲を作りましたが、この曲が楽隊長に認められず、気を落として軍楽隊を去ることになりました。
そのときタイケの送別会を開いてくれたかつての同僚たちが、この曲を演奏してくれたそうです。
そのことに感謝し『旧友』と名付けたといわれています。
小気味のいいメロディと軽やかなリズムが行進にピッタリです。
若い力高田信一

国民体育大会、つまり国体のテーマとして制作された楽曲です。
作曲したのは、東京フィルハーモニー交響楽団などで指揮者も務めた音楽家、高田信一さん。
長年、運動会で使用されるBGMとして人気の高い曲なので、聴き覚えのある方は多いはず。
行進曲のまさに定番中の定番と言えます。
聴いていると、胸を張って歩いている自分が想像できてしまいますね。
佐伯孝夫さんが作詞した歌ありバージョンも存在していますので、気になる方はぜひ調べてみてください。
勇気100%馬飼野康二

NHKのアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として、1993年の放送開始以来愛されている人気曲。
オリジナル版は光GENJIによって歌われ、のちに光GENJI SUPER5、Hey! Say! JUMPと変わっていきました。
大人から子供まで共通して知っている曲なので、一緒に盛り上がれそうですね!
マーチ「ブルースカイ」高木登古

爽やかな青空のように晴れやかな気持ちにさせてくれる吹奏楽曲です。
高木登古さんが手掛けた本作は、力強いファンファーレや、管楽器の明るい旋律と躍動感あふれるリズムが印象的。
青空の広がりや心地よい風を感じさせる優美な中間部をへて、堂々としたフィナーレへと展開していきます。
2007年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用された作品ですが、2024年には新たな編曲版も登場し、さらなる広がりを見せています。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

人生の困難を乗り越える力を与えてくれる応援歌!
軽快な曲調と伸びのある歌声が印象的な1曲です。
2023年4月にリリースされ、同年のABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌に起用されました。
「なるようになる」という意味の言葉「ケセラセラ」を繰り返すことで、未来への希望を感じさせる歌詞が心に響きます。
本作は、ストリーミング総再生数2億回を突破する大ヒットとなり、第65回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
運動会の入場で演奏すれば、各チームの心を一つにし、勝利への意気込みを高めてくれるはずです。



