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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(41〜50)

旧友Carl Teike

Alte Kameraden Carl Teike 旧友
旧友Carl Teike

1889年に作曲された、ドイツを代表する軍隊行進曲です。

タイケは王国の陸軍の楽隊員として多くの曲を作りましたが、この曲が楽隊長に認められず、気を落として軍楽隊を去ることになりました。

そのときタイケの送別会を開いてくれたかつての同僚たちが、この曲を演奏してくれたそうです。

そのことに感謝し『旧友』と名付けたといわれています。

小気味のいいメロディと軽やかなリズムが行進にピッタリです。

マーチ「ブルー・スプリング」鈴木雅史

【2022年課題曲Ⅱ】マーチ「ブルー・スプリング」/鈴木雅史(全日本吹奏楽コンクール)
マーチ「ブルー・スプリング」鈴木雅史

全国の吹奏楽部を訪問し、演奏指導をおこなっている鈴木雅史さんが作曲を手掛けた『マーチ「ブルー・スプリング」』。

2022年の課題曲2番に選ばれた楽曲です。

楽曲冒頭ではトランペット、ユーフォニアム、サックスによる華やかなファンファーレが非常に印象的ですね。

それを支えるホルンやトロンボーンの伴奏が奥行きを演出し、木管楽器たちのトリルがさらに華を添えています。

そこから展開していくメロディもなめらかで優雅な雰囲気があり、課題曲らしい美しさがあるコンサートマーチに仕上がっています。

ウォーターボーイズ「シンクロ BOM-BA-YE」佐藤直紀

ほとばしる青春のエネルギーをそのまま音にしたような、情熱的な雰囲気が最高にかっこいい!

誰もが知る三三七拍子の手拍子で始まり、シンセサイザーの爽快なサウンドと壮大なオーケストレーションが融合する、まさに血沸き肉躍る一曲です。

この楽曲を聴くと、仲間と一つの目標に向かって突き進むひたむきさや、困難を乗り越えた先の達成感が鮮やかに思い浮かぶのではないでしょうか。

本作は、作曲家の佐藤直紀さんが手掛け、2003年8月リリースのサウンドトラック・アルバム『WATER BOYS』に収録された作品。

ドラマ「ウォーターボーイズ」のメインテーマとして、物語を力強く彩りました。

文化祭や演奏会で、会場全体を巻き込むようなエネルギッシュなパフォーマンスを披露したいバンドにぴったりの名曲です。

キセキGReeeeN

《吹奏楽行進曲》キセキ/GReeeeN(行進曲ヴァージョン)
キセキGReeeeN

GReeeeNのヒストリーが映画になったり、出演した俳優陣で音源をリリースするなど、再ヒットを果たしたGReeeeNの代表曲がマーチに編曲されています。

スネアのロールや金管楽器のファンファーレ、木管楽器のやわらかい音による旋律など、見どころがいっぱい詰まったすてきな編曲に仕上がっていますね!

知名度も高いので運動会にもピッタリです。

勇気100%馬飼野康二

馬飼野康二 Kouji Makaino: 「勇気100%」 市川交響吹奏楽団
勇気100%馬飼野康二

NHKのアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として、1993年の放送開始以来愛されている人気曲。

オリジナル版は光GENJIによって歌われ、のちに光GENJI SUPER5、Hey! Say! JUMPと変わっていきました。

大人から子供まで共通して知っている曲なので、一緒に盛り上がれそうですね!

コンバットマーチ三木佑二郎

この曲を聴くだけでほとんどの人は野球を思い出すでしょう。

この曲の歴史は思ったより浅く、1965年に早稲田大学野球部のために応援部吹奏楽団によって作曲されたそうです。

大学生が作った曲がずっと有名曲として残っているのは興味深いですね。

作曲した三木佑二郎さんは曲が有名になりすぎて自分が作ったと信じてもらえなかったとか。

のちに中村八大さんのすすめで著作権登録をしたそうです。

野球応援の際にはこの曲の合間に選手への応援コールが入ります。

エル・キャピタンJohn Philip Sousa

エル・キャピタン / J.P.スーザ El Capitan / J.P.Sousa
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

ジョン・フィリップ・スーザによって1895年に作曲されたオペレッタ『エル・キャピタン』からの抜粋で、1896年に作曲された行進曲がこの曲です。

マーチらしい木管楽器主体の歯切れのいいメロディと、それを支える金管楽器のなめらかな伴奏の組み合わせが魅力的。

さらにその後に続く飛び跳ねるような軽快なフレーズは聴いていて楽しく、再び木管楽器が主体となって温かい旋律を奏でるなど、次々と移り変わる楽曲展開が楽しい1曲です。