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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(91〜100)

天国と地獄オッフェンバック

圧倒的な迫力と華やかさを誇る楽曲で、ギリシャ神話のオルフェウスとエウリディーチェの物語を軽快なリズムで表現しています。

オッフェンバックが19世紀フランス社会への風刺を込めて作り上げた本作は、現代でも運動会の定番曲として多くの場面で使用されています。

1858年10月にパリのブフ・パリジャン劇場で公演され、翌年まで驚異の228回の上演を記録しました。

躍動感あふれるメロディーと力強いリズムは、体育祭や運動会の入場行進曲としてピッタリです。

皆で手拍子をしながら一緒に盛り上がることができ、競技の応援ソングとしても活用できます。

幅広い世代の人々が一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調で、観る人も演奏する人も自然と笑顔になれる魅力的な作品です。

ウィリアムテル序曲ロッシーニ

[Yuri Simonov] ウィリアム・テル序曲 Gioachino Rossini: Opera “William Tell”, Overture (March of Swiss Army)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。

4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。

そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。

1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。

力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。

駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。

オレンジSPYAIR

オレンジ/SPYAIR【大阪桐蔭吹奏楽部】
オレンジSPYAIR

熱い思いが込められた応援歌が、運動会を盛り上げます!

SPYAIRの本作は、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月にリリースされました。

前を向いて進む勇気と希望を歌う歌詞と、心を震わせるメロディが特徴的。

イントロが流れた瞬間から、子供たちのテンションが急上昇!

入退場行進にピッタリの曲です。

聴くだけで元気が湧いてくるような、パワフルなサウンドが、運動会の思い出をより印象深いものにしてくれるでしょう。

新宝島サカナクション

新宝島/サカナクション SIT Band-札幌国際情報高校吹奏楽部
新宝島サカナクション

子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。

サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。

レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンにピッタリ!

会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれる1曲です。

バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。

バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。

ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。

運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。

アンパンマン体操ドリーミング

運動会の定番競技を楽しく盛り上げる、元気いっぱいの一曲!

明るく前向きな歌詞が子供たちの心を元気にし、リズミカルなメロディとわかりやすい振り付けで、誰もが自然と体を動かしたくなりますよ。

ドリーミングが1993年3月に発売したこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!

アンパンマン』のエンディングテーマとしても使用されています。

本作には、自信をなくした時や寂しさを感じた時にも、仲間と手をつないで乗り越えていこうというメッセージが込められており、運動会の玉入れ競技を彩る音楽として、とても相応しい一曲です。

玉入れの動きを取り入れたダンスを子供たちと考えながら、みんなで楽しく踊れる楽曲をお探しの方にぜひオススメしたい作品です。

マーチ「メモリーズ・リフレイン」伊藤士恩

2025年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ マーチ「メモリーズ・リフレイン」/伊藤士恩【大阪桐蔭吹奏楽部】
マーチ「メモリーズ・リフレイン」伊藤士恩

序盤から展開される華やかな転調と、吹奏楽ならではの楽器群の掛け合いが印象的な行進曲。

洗練された音使いと美しいハーモニーのなかに、現代的な要素を取り入れた意欲的な作品に仕上がっています。

伝統を大切にしながらも、新しい風を吹き込んだ若き作曲家、伊藤士恩さんの才能が光る1曲です。

2025年2月に全日本吹奏楽連盟から出版され、同年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲに選定。

各地の吹奏楽団体の演奏によって、その魅力が広がっています。

演奏者が自身の担当楽器の魅力を再発見できる本作は、合奏の楽しさを体感できる、心おどる1曲です。