【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(71〜80)
SPECIALZKing Gnu

エネルギッシュなサウンドとダークで重厚な雰囲気が融合した衝撃作!
感情のおもむくままに生きることを強調し、人生の複雑さや不確実性に向き合いながら、特別な存在との絆を見出していく姿を描き出しています。
King Gnuの多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、MBS・TBS系アニメ『呪術廻戦』第2期『渋谷事変』のオープニングテーマとして2023年9月に発表され、ビルボードジャパンのストリーミング累計再生回数1億回を突破。
力強いリズムと疾走感のあるメロディラインで、入場する選手たちの姿を一層輝かしく彩り、会場全体を熱気で包み込んでくれるはずです。
76本のトロンボーンMeredith Willson

アメリカの作曲家メレディス・ウィルソンさんの代表的なミュージカル作品『ザ・ミュージックマン』に登場する行進曲が『76本のトロンボーン』です。
スネアドラムとバスドラムの元気良いリズムに始まり、トロンボーンによる力強いテーマが登場します。
『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントン・ポスト』など、さまざまな行進曲のメロディを取り込んだ編曲バージョンもあるんですよね。
日本では作編曲家であり指揮者でもある岩井直溥さんが編曲したバージョンなどが有名です。
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2023年9月にリリースした本作は、アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマにも起用された注目の1曲。
バンドらしいファンタジー感あふれる雰囲気と、弱さを受け入れ、それを力に変えて高みを目指すという思いが込められた前向きな歌詞が魅力的な楽曲です。
アップテンポでエネルギッシュな楽曲なので、運動会の入場行進の曲としてもピッタリですよ。
子供たちが力を合わせて一生懸命に取り組む様子と、曲の世界観がリンクし、ステキな思い出になるはずです。
怪獣の花唄Vaundy

YouTubeの公式ミュージックビデオ再生回数4,900万回再生を突破、ストリーミング累計3億回再生突破などの記録を打ち立て、Vaundyさんの名を世に知らしめた1曲。
切ない歌詞とキャッチーなメロディが印象的ですよね。
2020年5月にリリースされたこの曲は、マルハニチロのWILDishシリーズ「オレらのために」編のCMソングとしても採用されています。
メロディの音域がそれほど広くなく、リズムもシンプルなので、マーチングや吹奏楽での演奏にも比較的取り組みやすいでしょう。
美中の美John Philip Sousa

ジョン・フィリップ・スーザさんといえば、アメリカ出身の作曲家であり、彼の手掛けた楽曲は行進曲らしい力強く爽快な作風が魅力です。
しかしこの曲では、彼の代表曲である『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントン・ポスト』のような力強さよりも、イギリスのマーチのような流麗さや気品を感じるメロディが付けられているんですよね。
どこかで聴いたことがある曲ではなく、少し変わった選曲をされたいときにはオススメの1曲といえるでしょう。
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコが誇る作曲家ユリウス・フチークが手掛けた、華やかで勇壮な1曲。
力強いファンファーレから始まり、聴く者に勇気と活力を与えるメロディが展開されます。
3部構成で、トランペットがメロディを担当し、低音ブラスがクロマチックスケールのような役割を果たします。
運動会の入場曲として流せば、リズミカルな行進曲のリズムに乗せて、元気いっぱいに自分たちの姿をアピールできるはずです。
吹奏楽での演奏にもピッタリの1曲ですよ!
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝を彩る名曲として、心にぐっと響く1曲。
フジテレビ系『めざまし8』のテーマソングにもなった本作は、2022年5月にリリースされ、ミニアルバム『Unity』にも収録された、Mrs. GREEN APPLEの魅力が詰まった楽曲です。
優しいメロディとキャッチーなリズムが、運動会の入退場にピッタリですね。
皆で一緒に楽しく踊れる曲なので、クラスの団結力を高める応援ダンスのBGMにもオススメですよ。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に発売された水前寺清子さんの23枚目のシングルです。
歌詞にも登場しますが『ワン・ツー・パンチ』というサブタイトルがつけられています。
それまで演歌の本流ともいえる曲を歌ってきた水前寺清子さんの歌謡曲ナンバーで、題名のとおり一日一歩ずつ歩み続ける、人生をはげますマーチ調の1曲ですね。
入退場の行進曲にピッタリの明るい雰囲気が魅力です。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の主題歌として大変大きな話題となった1曲です。
イントロは木管楽器が旋律を務め、金管楽器が見事なハーモニーで支えていますね。
少しテンポが速いので、半分のテンポに合わせて歩くとちょうどいいと思います。
この曲ではドラムセットが入っているので、行進しながらでも演奏できるようにパーカッションの再アレンジに挑戦してくださいね!
さんぽ久石譲

ジブリ映画の名作『となりのトトロ』のオープニングテーマとして制作された『さんぽ』は、その名の通り行進にピッタリな爽やかな雰囲気が特徴的な曲です。
老若男女問わずに非常に知名度の高い楽曲ですから、小学校の運動会から地域の運動会まで、誰が参加する運動会でもオススメです。
とはいえ、小さな子供たちがこの曲に合わせて行進している様子はかわいくてたまりませんね。
マーチング用にアレンジされた楽譜もあるようですので、演奏する際にはぜひ参考にしてみてください。
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(81〜90)
軍隊行進曲Franz Schubert

1818年に作曲された『3つの軍隊行進曲』は、シューベルトがエステルハージ伯爵家のふたりの娘にピアノを教えるため作った連弾曲です。
3曲のうち第1番がとくに有名で、管弦楽編曲版や吹奏楽編曲版、ピアノ独奏版もよく演奏されています。
みなさんも一度は耳にしているかもしれませんね。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

躍動感あふれるリズムと力強いメロディが魅力の1曲は、駅伝のテーマソングでありながら、人生の挑戦や努力、そして新たな一歩を踏み出す人々への心温まる応援歌となっています。
DREAMS COME TRUEが80年代のディスコサウンドとラテングルーヴを融合させたにぎやかな楽曲性は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
本作は2025年1月に先行配信され、同年3月には「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」のテーマソングとしてシングルに収録されました。
運動会や体育祭の練習時に聴くと、チームメイトとの絆や目標に向かって頑張る気持ちが自然と湧き上がってくる、心が躍る楽曲です。
ともにWANIMA

友情や希望、困難を乗り越える力強さを歌い上げる一曲は、エネルギーと勇気を聴く人に与えます。
WANIMAの疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージは、試練に向き合い続ける人々の心に寄り添い、大きな支えとなっているのです。
ニベア花王『8×4』のCMソングとして2016年8月にリリースされ、メンバーの故郷・熊本への深い愛情と復興への願いも詰め込まれています。
アルバム『Are You Coming?』収録の本作は2017年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
このメッセージ性の高い楽曲は、運動会の退場シーンにふさわしい盛り上がりと爽快感を持ち合わせています。
全力で競技に挑んだ子供たちの達成感や感動とともに、会場の一体感を高める効果が期待できるでしょう。
グランドマーチ小長谷宗一

『グランドマーチ』は作曲家、小長谷宗一さんが手掛けた行進曲です。
静岡県の選抜バンドのために1996年に書き下ろされ、オランダのデ・ハスケ社から出版され話題になりました。
トランペットの華やかなファンファーレから始まり、トロンボーン、ホルンの低音が加わると壮大な響きが広がります。
打楽器を専門とする小長谷さんの作品らしく打楽器のサウンドも光る1曲なんですよね。
入場曲にもピッタリの楽曲なのでぜひチャレンジしてみてください!
プロヴァンスの風田坂直樹

スペインとプロヴァンスの風景を見事に音楽で描き出した、爽やかで華やかな吹奏楽曲。
田坂直樹さんが生み出した本作は、情熱的なスペインのリズムと、のどかなプロヴァンスの旋律が見事に調和しています。
金管楽器の勇壮なファンファーレと木管楽器の優美な旋律が織りなす世界観は、聴く人の心をわしづかみにすることでしょう。
2015年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲IVに選出され、多くの吹奏楽団によって演奏された本作は、コンクールはもちろん、演奏会のプログラムにも最適な1曲です。



