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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(41〜50)

ロッキーのテーマBill Conti

ロッキーのテーマ 岩井直溥編曲 浦和吹奏楽団
ロッキーのテーマBill Conti

映画『ロッキー』のテーマソングは、テレビなどでも流される機会が多く、誰しもが耳にしたことがあると思います。

とくに冒頭部分のファンファーレは華やかでありながらも闘争心をかきたてるような勇敢さが感じられ、運動会の各競技の入場行進にもピッタリだと思います。

原曲はビル・コンティさんによる作曲ですが、岩井直溥さんによって吹奏楽用に編曲された譜面がありますので、運動会で演奏する際にはぜひそちらをご活用ください。

行進曲「愛国」斉藤丑松

力強い吹奏楽の旋律が響き渡る行進曲を、斉藤丑松さんが1937年12月に海軍軍楽隊のために作曲した作品です。

格式ある重厚な雰囲気と、中間部の荘厳な抒情メロディーが見事に調和し、その完成度の高さから海軍・陸軍合同の公式採用曲に選ばれました。

本作は当時のポリドールからSPレコードがリリースされ、帝国海軍軍楽隊による演奏で、指揮は内藤清五が務めています。

戦時中から戦後にかけて、アジア・太平洋地域の式典や行事で広く演奏され、インドネシアやパラオでは現地の人々にも親しまれました。

「軍艦マーチ」の作曲で知られる瀬戸口藤吉作曲の国民的愛唱歌「愛国行進曲」をトリオに盛り込んだ行進曲で、吹奏楽の重厚な響きと荘厳な旋律美を味わいたい方、また日本の軍楽史に関心のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Umillennium parade

京都橘高校吹奏楽部 竜とそばかすの姫「U」「Sling shot」  ~令和3年度 心の絆コンサート~ Kyoto Tachibana SHS Band
Umillennium parade

2021年に映画『竜とそばかすの姫』のメインテーマとして制作された楽曲です。

ロックバンドKing Gnuのメンバーとしても活躍する常田大希さんが制作を手掛けたことでも話題になりましたね。

この曲は冒頭のドラムマーチがかっこよく、初めて耳にしたときからマーチングで演奏したいと考えていた方も多いのではないでしょうか?

一曲を通して力強く流麗なメロディが特徴的ですので、管楽器での演奏も非常によく似合う1曲だと思います。

マーチ「ブルー・スプリング」鈴木雅史

【2022年課題曲Ⅱ】マーチ「ブルー・スプリング」/鈴木雅史(全日本吹奏楽コンクール)
マーチ「ブルー・スプリング」鈴木雅史

全国の吹奏楽部を訪問し、演奏指導をおこなっている鈴木雅史さんが作曲を手掛けた『マーチ「ブルー・スプリング」』。

2022年の課題曲2番に選ばれた楽曲です。

楽曲冒頭ではトランペット、ユーフォニアム、サックスによる華やかなファンファーレが非常に印象的ですね。

それを支えるホルンやトロンボーンの伴奏が奥行きを演出し、木管楽器たちのトリルがさらに華を添えています。

そこから展開していくメロディもなめらかで優雅な雰囲気があり、課題曲らしい美しさがあるコンサートマーチに仕上がっています。

コンバットマーチ三木佑二郎

この曲を聴くだけでほとんどの人は野球を思い出すでしょう。

この曲の歴史は思ったより浅く、1965年に早稲田大学野球部のために応援部吹奏楽団によって作曲されたそうです。

大学生が作った曲がずっと有名曲として残っているのは興味深いですね。

作曲した三木佑二郎さんは曲が有名になりすぎて自分が作ったと信じてもらえなかったとか。

のちに中村八大さんのすすめで著作権登録をしたそうです。

野球応援の際にはこの曲の合間に選手への応援コールが入ります。