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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(61〜70)

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に発売された水前寺清子さんの23枚目のシングルです。

歌詞にも登場しますが『ワン・ツー・パンチ』というサブタイトルがつけられています。

それまで演歌の本流ともいえる曲を歌ってきた水前寺清子さんの歌謡曲ナンバーで、題名のとおり一日一歩ずつ歩み続ける、人生をはげますマーチ調の1曲ですね。

入退場の行進曲にピッタリの明るい雰囲気が魅力です。

行進曲「愛国」斉藤丑松

力強い吹奏楽の旋律が響き渡る行進曲を、斉藤丑松さんが1937年12月に海軍軍楽隊のために作曲した作品です。

格式ある重厚な雰囲気と、中間部の荘厳な抒情メロディーが見事に調和し、その完成度の高さから海軍・陸軍合同の公式採用曲に選ばれました。

本作は当時のポリドールからSPレコードがリリースされ、帝国海軍軍楽隊による演奏で、指揮は内藤清五が務めています。

戦時中から戦後にかけて、アジア・太平洋地域の式典や行事で広く演奏され、インドネシアやパラオでは現地の人々にも親しまれました。

「軍艦マーチ」の作曲で知られる瀬戸口藤吉作曲の国民的愛唱歌「愛国行進曲」をトリオに盛り込んだ行進曲で、吹奏楽の重厚な響きと荘厳な旋律美を味わいたい方、また日本の軍楽史に関心のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

負けないでZARD

《吹奏楽ヒット》負けないで/ZARD
負けないでZARD

ZARDの知名度と人気を上げた最大のヒット曲で、今でも幅広い年齢層から支持されている名曲。

1994年「第66回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に選ばれたほか、日本テレビ系列『24時間テレビ「愛は地球を救う」』内のチャリティーマラソンでは、ゴール前の全員合唱が名物になっていますよね。

耳にするだけで士気が高まる、運動会や体育祭の入城にピッタリの1曲です。

マーチ「ブルースカイ」高木登古

爽やかな青空のように晴れやかな気持ちにさせてくれる吹奏楽曲です。

高木登古さんが手掛けた本作は、力強いファンファーレや、管楽器の明るい旋律と躍動感あふれるリズムが印象的。

青空の広がりや心地よい風を感じさせる優美な中間部をへて、堂々としたフィナーレへと展開していきます。

2007年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用された作品ですが、2024年には新たな編曲版も登場し、さらなる広がりを見せています。

私は最強Ado

私は最強/Ado(映画「ONE PIECE FILM RED」挿入歌)【吹奏楽】ロケットミュージック POP390
私は最強Ado

アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作されたこの楽曲は、自信に満ちたメロディとリズム、そしてAdoさんの歌声に励まされるような感覚を味わえるため、勝負の舞台である運動会にもピッタリの1曲といえるでしょう。

2022年8月に配信リリースされ、同名アルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収録された本作。

入場行進曲として使えば、参加者全員の気持ちを奮い立たせ、チームの団結力をさらに強めてくれること間違いなしです。

みんなで力を合わせて頑張ろうという気持ちにさせてくれる楽曲で、参加者全員のモチベーションを高めましょう!

ultra soulB’z

《吹奏楽ヒット》ultra soul/B’z
ultra soulB'z

2001年3月にリリースされた、輝かしい情熱と挑戦のストーリーを描く、B’zの31枚目シングル。

力強いサウンドと熱量あふれる歌声が特徴的で、自分自身の可能性を信じる勇気が詰まった心震える名曲として愛されています。

テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして話題となり、その後も数々のスポーツイベントで起用されている本作。

松本孝弘さんの研ぎ澄まされたギターワークと稲葉浩志さんの魂を揺さぶる歌唱が、運動会や体育祭の入退場で生徒たちの士気を高めてくれますよ!

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

人生の困難を乗り越える力を与えてくれる応援歌!

軽快な曲調と伸びのある歌声が印象的な1曲です。

2023年4月にリリースされ、同年のABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌に起用されました。

「なるようになる」という意味の言葉「ケセラセラ」を繰り返すことで、未来への希望を感じさせる歌詞が心に響きます。

本作は、ストリーミング総再生数2億回を突破する大ヒットとなり、第65回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

運動会の入場で演奏すれば、各チームの心を一つにし、勝利への意気込みを高めてくれるはずです。

はいよろこんでこっちのけんと

はいよろこんで/こっちのけんと【大阪桐蔭吹奏楽部】
はいよろこんでこっちのけんと

アップテンポでキャッチーなメロディが印象的な、こっちのけんとさんの楽曲。

日常生活でのストレスやプレッシャーに対する葛藤が描かれた歌詞が、多くの共感を呼んでいます。

特に、繰り返されるフレーズが印象的で、リズムに合わせたダンスも話題になりましたね。

2024年5月に発売されたこのシングルは、SNSを中心に大きな反響を呼び、同年7月にはBillboard Japan Heatseekers Songsで1位を獲得するなど、各種チャートで上位にランクインしました。

運動会や体育祭の入退場曲として取り入れれば、明るく前向きな雰囲気が会場を盛り上げること間違いなしです。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

オトナブルー/新しい学校のリーダーズ【大阪桐蔭吹奏楽部】
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

青春の葛藤を切なく歌い上げた1曲!

TikTokで人気の「首振りダンス」とともに話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの楽曲です。

見た目は大人びていても、心はまだあどけない。

そんな若者の複雑な心情を巧みに表現しています。

本作は、2020年5月に配信リリースされ、TikTok上半期トレンド大賞2023で大賞を受賞。

運動会の入場で演奏すれば、学生たちの心に響くこと間違いなし。

ここ一番の舞台へと一歩踏み出す子供たちの背中を、優しく押してくれる1曲です。

FIFA anthemFranz Lambert

国際サッカー連盟公式テーマソングです。

サッカーの試合やニュースでおなじみですね。

国際試合では、選手の入場で使われる指定曲となっています。

小学校でもサッカー人口は多いため、運動会でも定番なんですよね!

この曲を聴くと「これから何かが始まる」という緊張感と高揚感で胸が高鳴ります。

自分が代表、自分が主役、というプライドがふつふつと湧いてくる曲です。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(71〜80)

U.S.A.DA PUMP

U.S.A./DA PUMP【吹奏楽】ロケットミュージック- POP-262
U.S.A.DA PUMP

キャッチーなメロディとエネルギッシュなビートが特徴的なDA PUMPの楽曲は、運動会の入場行進にピッタリです。

アメリカ文化への憧れを歌った歌詞と、軽快なリズムが心を躍らせる本作は、2018年6月にリリースされ、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。

楽しげなサウンドと元気いっぱいの歌声が、子供たちの士気を高めてくれること間違いなし。

入場行進はもちろん、ダンスパフォーマンスの曲としても使えるので、運動会を盛り上げたい先生方にもオススメです!

SPECIALZKing Gnu

SPECIALZ/King Gnu【大阪桐蔭吹奏楽部】
SPECIALZKing Gnu

エネルギッシュなサウンドとダークで重厚な雰囲気が融合した衝撃作!

感情のおもむくままに生きることを強調し、人生の複雑さや不確実性に向き合いながら、特別な存在との絆を見出していく姿を描き出しています。

King Gnuの多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、MBS・TBS系アニメ『呪術廻戦』第2期『渋谷事変』のオープニングテーマとして2023年9月に発表され、ビルボードジャパンのストリーミング累計再生回数1億回を突破。

力強いリズムと疾走感のあるメロディラインで、入場する選手たちの姿を一層輝かしく彩り、会場全体を熱気で包み込んでくれるはずです。

76本のトロンボーンMeredith Willson

M・ウィルソン / 岩井 直溥 編曲「76本のトロンボーン」
76本のトロンボーンMeredith Willson

アメリカの作曲家メレディス・ウィルソンさんの代表的なミュージカル作品『ザ・ミュージックマン』に登場する行進曲が『76本のトロンボーン』です。

スネアドラムとバスドラムの元気良いリズムに始まり、トロンボーンによる力強いテーマが登場します。

『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントン・ポスト』など、さまざまな行進曲のメロディを取り込んだ編曲バージョンもあるんですよね。

日本では作編曲家であり指揮者でもある岩井直溥さんが編曲したバージョンなどが有名です。

最高到達点SEKAI NO OWARI

最高到達点/SEKAI NO OWARI【運動会 発表会ダンス】簡単ダンス振り付け
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2023年9月にリリースした本作は、アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマにも起用された注目の1曲。

バンドらしいファンタジー感あふれる雰囲気と、弱さを受け入れ、それを力に変えて高みを目指すという思いが込められた前向きな歌詞が魅力的な楽曲です。

アップテンポでエネルギッシュな楽曲なので、運動会の入場行進の曲としてもピッタリですよ。

子供たちが力を合わせて一生懸命に取り組む様子と、曲の世界観がリンクし、ステキな思い出になるはずです。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄/Vaundy【大阪桐蔭吹奏楽部】
怪獣の花唄Vaundy

YouTubeの公式ミュージックビデオ再生回数4,900万回再生を突破、ストリーミング累計3億回再生突破などの記録を打ち立て、Vaundyさんの名を世に知らしめた1曲。

切ない歌詞とキャッチーなメロディが印象的ですよね。

2020年5月にリリースされたこの曲は、マルハニチロのWILDishシリーズ「オレらのために」編のCMソングとしても採用されています。

メロディの音域がそれほど広くなく、リズムもシンプルなので、マーチングや吹奏楽での演奏にも比較的取り組みやすいでしょう。

美中の美John Philip Sousa

ジョン・フィリップ・スーザさんといえば、アメリカ出身の作曲家であり、彼の手掛けた楽曲は行進曲らしい力強く爽快な作風が魅力です。

しかしこの曲では、彼の代表曲である『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントン・ポスト』のような力強さよりも、イギリスのマーチのような流麗さや気品を感じるメロディが付けられているんですよね。

どこかで聴いたことがある曲ではなく、少し変わった選曲をされたいときにはオススメの1曲といえるでしょう。

剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

フチーク: 剣士の入場(雷鳴と稲妻)[ナクソス・クラシック・キュレーション #コミカル]
剣士の入場(雷鳴と稲妻)Julius Fučík

チェコが誇る作曲家ユリウス・フチークが手掛けた、華やかで勇壮な1曲。

力強いファンファーレから始まり、聴く者に勇気と活力を与えるメロディが展開されます。

3部構成で、トランペットがメロディを担当し、低音ブラスがクロマチックスケールのような役割を果たします。

運動会の入場曲として流せば、リズミカルな行進曲のリズムに乗せて、元気いっぱいに自分たちの姿をアピールできるはずです。

吹奏楽での演奏にもピッタリの1曲ですよ!

ダンスホールMrs. GREEN APPLE

【運動会やおうちで踊れる!】『ダンスホール』Mrs.GREEN APPLE 幼児・小学生向け 簡単ダンス振付&ハット
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝を彩る名曲として、心にぐっと響く1曲。

フジテレビ系『めざまし8』のテーマソングにもなった本作は、2022年5月にリリースされ、ミニアルバム『Unity』にも収録された、Mrs. GREEN APPLEの魅力が詰まった楽曲です。

優しいメロディとキャッチーなリズムが、運動会の入退場にピッタリですね。

皆で一緒に楽しく踊れる曲なので、クラスの団結力を高める応援ダンスのBGMにもオススメですよ。

ウィリアムテル序曲ロッシーニ

[Yuri Simonov] ウィリアム・テル序曲 Gioachino Rossini: Opera “William Tell”, Overture (March of Swiss Army)
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。

4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。

そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。

1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。

力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。

駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。

前前前世RADWIMPS

《吹奏楽ヒット》前前前世/RADWIMPS(M8ウィンドオーケストラ)
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の主題歌として大変大きな話題となった1曲です。

イントロは木管楽器が旋律を務め、金管楽器が見事なハーモニーで支えていますね。

少しテンポが速いので、半分のテンポに合わせて歩くとちょうどいいと思います。

この曲ではドラムセットが入っているので、行進しながらでも演奏できるようにパーカッションの再アレンジに挑戦してくださいね!