【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(51〜60)
聖者の行進

こちらの曲も耳なじみのある曲ですが、ルーツを知るとその意外さに驚くかもしれません。
こちらの曲は黒人霊歌のひとつで、もともとは、アメリカ合衆国の黒人の葬儀の際に演奏された曲なのです。
葬儀の際吹奏楽の一団がいわゆるセカンドラインとして参列し、行きは暗く重々しい音楽を、帰りは明るい音楽を奏でました。
帰路の演奏の明るさには、魂が解放されて天国へ行くことを祝う意味が込められているそうです。
現在はスポーツの応援歌として使われることも多いです。
ナイルの守りKenneth Joseph Alford

イギリスのマーチ王の異名を持ち、『ボギー大佐』の作者としても知られるケネス・ジョセフ・アルフォードさんが手掛けた1曲です。
冒頭のパーカッションと絡みながら奏でられる金管楽器の重厚なメロディと、木管楽器が織りなす繊細で流れるようなパッセージの対比が印象的な楽曲ですね。
天理大学ではおぢばがえりのパレードでも演奏されることが多く、特徴的な堂々としたメロディは演奏しながら行進するにもピッタリだと思います。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

人生の困難を乗り越える力を与えてくれる応援歌!
軽快な曲調と伸びのある歌声が印象的な1曲です。
2023年4月にリリースされ、同年のABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌に起用されました。
「なるようになる」という意味の言葉「ケセラセラ」を繰り返すことで、未来への希望を感じさせる歌詞が心に響きます。
本作は、ストリーミング総再生数2億回を突破する大ヒットとなり、第65回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
運動会の入場で演奏すれば、各チームの心を一つにし、勝利への意気込みを高めてくれるはずです。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

青春の葛藤を切なく歌い上げた1曲!
TikTokで人気の「首振りダンス」とともに話題を呼んだ新しい学校のリーダーズの楽曲です。
見た目は大人びていても、心はまだあどけない。
そんな若者の複雑な心情を巧みに表現しています。
本作は、2020年5月に配信リリースされ、TikTok上半期トレンド大賞2023で大賞を受賞。
運動会の入場で演奏すれば、学生たちの心に響くこと間違いなし。
ここ一番の舞台へと一歩踏み出す子供たちの背中を、優しく押してくれる1曲です。
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(61〜70)
FIFA anthemFranz Lambert

国際サッカー連盟公式テーマソングです。
サッカーの試合やニュースでおなじみですね。
国際試合では、選手の入場で使われる指定曲となっています。
小学校でもサッカー人口は多いため、運動会でも定番なんですよね!
この曲を聴くと「これから何かが始まる」という緊張感と高揚感で胸が高鳴ります。
自分が代表、自分が主役、というプライドがふつふつと湧いてくる曲です。
U.S.A.DA PUMP

キャッチーなメロディとエネルギッシュなビートが特徴的なDA PUMPの楽曲は、運動会の入場行進にピッタリです。
アメリカ文化への憧れを歌った歌詞と、軽快なリズムが心を躍らせる本作は、2018年6月にリリースされ、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
楽しげなサウンドと元気いっぱいの歌声が、子供たちの士気を高めてくれること間違いなし。
入場行進はもちろん、ダンスパフォーマンスの曲としても使えるので、運動会を盛り上げたい先生方にもオススメです!
76本のトロンボーンMeredith Willson

アメリカの作曲家メレディス・ウィルソンさんの代表的なミュージカル作品『ザ・ミュージックマン』に登場する行進曲が『76本のトロンボーン』です。
スネアドラムとバスドラムの元気良いリズムに始まり、トロンボーンによる力強いテーマが登場します。
『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントン・ポスト』など、さまざまな行進曲のメロディを取り込んだ編曲バージョンもあるんですよね。
日本では作編曲家であり指揮者でもある岩井直溥さんが編曲したバージョンなどが有名です。



